持って、飛べの訓練
競技会のあと1回お休みしての訓練。ダンベルを使っての訓練から始める。ダンベルをくわえる訓練はこの春から自宅で始めて、最初は無理にくわえさせてもぼろっと落としてしまい、あげくにはだんだん暗くなって来ていたので、競技会前は自宅訓練をやめていた。競技会後に訓練再開して、最近口を開けさせてくわえて待ってられるようにはどうにかなってきたところ。
「持って」のかけ声で持たないので口を開けさせて持たせる。先生からはリードを斜め下に引いてやるといいと教わる。持った状態で歩いてみる。くわえたまま着いてきていたが最後にぼろっと落としてしまう。今は下に手をつけてでいいよと言われる。持たせて少し歩いて誉める。ダンベルのくわえるのが家でやってるよりいい感じだった。
次にハードルを飛んてみる。「飛べ」のかけ声でハードルを私がまたぐと一緒に飛ぶことが出来る。おお、なかなかいいじゃない。今の段階ではこれでいいよとのこと。
その後は飼い主に集中する訓練をする。脚側で、どうも離れてしまったりしてぴたっと横について歩けないのが気になっていた。飼い主に注目するように歩きながらリードでこちらに向かせたり、少し歩いては後戻りしたりを繰り返す。こちらに向いたら誉める。先生がリードを持ったらいつものごとく、はなは腰が引けていた(笑) きれいな脚側をするには繰り返し繰り返しやるしかないね、はな。
|