初めての「犬と一緒に海外旅行」は、たった1週間…こんなに短期間であっても、手続きだけは同じ…帰国(再入国)40日前までに(帰国時からさかのぼって)所定の書類を添えて、動物検疫所に届出をしなくてはなりません。
動物検疫所の申請フォームから、パソコンでの届出も可能ですが、アナログな我家はFaxで届出…
すぐに、届出受付の返信を頂きました。
成田の動物検疫所の方々は、非常に親切にいろいろと答えてくださいますので、わからない事などは、直接お問い合わせをされると、とても丁寧に教えてくださいます。
必要な書類は以下のとおり…
1. EU向けフォーム(今回はフランスで出入国となりますので、フランス向けのフォーム:フランス入国に関しては、狂犬病予防注射の抗体価のみが必要でしたが、入国の際はノーチェックでした^^但し、フランス出国時、飛行機に乗る際に、チェックインカウンターで書類が揃っているかの確認があります。) 動物検疫所からファイル添付で送信していただけます。
このフォームには、獣医師による記入の項目もありますので、事前に取り寄せ、動物病院の先生にご相談下さい。
2.マイクロチップ埋め込み証明書
(マイクロチップを装着した際に、動物病院で発行される証明書)
3.狂犬病予防接種済証(2回分)マイクロチップナンバーが記載されている事
4.狂犬病抗体検査結果証明書
(検査結果が0.5IU/m 以上ある事が前提)
5.その他ワクチン接種証明書マイクロチップナンバーが記載されている事(今回は、イタリアに入国予定がありましたので、大使館に問い合わせをしたところ、イタリア入国にはジステンバーの予防接種が必要との事…但し、実際にはノーチェックでした)
___________________________________________________
6.出国時の検査の際、事前に届出をした↑上記の原本、及び一週間以内に取得した、動物病院獣医師による健康診断証明書が必要となります。
|