2006/8/29
 Lago di Como
 コモ湖では毎日のんびりと過ごせます宿泊客の方々もそれぞれ・・・ゆったり過ごしていらっしゃるな〜と感じます。ヨーロッパですし、ワンコを連れての宿泊客の方々も多いです。日本もこうなってくれたら、最高なのですけれど・・・写真ギライ!?のビアンコパパ&ママ、カメラを持って出かけたのは、この年が最初で最後(今の所)・・・くだらない画像ですが・・・我が家にとっては貴重!?な画像でもあるのです(笑)でも、ビアンコのお陰で、最近はデジカメも活躍しています。

 ママの水着姿なので、とても人様には気持ちよくご覧いただけないと思い・・・沢山のヨットで覆いつくしました(笑)後ろはプールです!! これ、湖に浮かんでいるんですよ〜湖を大きな船が通ったりすると、その後波がたって、プールがゆれたりするのです〜イタリア水不足の年には、このプールがずいぶんと低い所にありました〜(水位がかなり下がっていたので・・・)
 プールサイドのバーでは簡単な食事(サンドウィッチやスナック)を頂けます!!

 本当に、つまらない画像ばかりで・・・退屈ですよネ〜
実は、この年に初めてデジカメを買ったんです!!でも、我が家ではまだWindows95を使っていました!!(未だにアナログな生活が続いていますけど・・・とにかくデジタル時代には相変わらず乗り遅れているわけです・・・) 当時はWindowsもかなりバージョンアップしていて・・・買ったデジカメの画像を時代遅れな我が家のPCで見るなんて〜そんな事ができる訳もなく・・・そのデジカメもまるで使い捨てカメラ???いえ、『宝の持ち腐れ!!』 記録された画像を見たのは、2年後位だったかな〜(笑)しかも、ママの実家の『シルバーPCオタク』こと、還暦をとっくに超えた父母に・・・見せてもらった次第です〜(面目ない!!)ビアンコが家族になってから、少しずつ我が家のデジタル化が進んでいます(笑)
 
 夕暮れの湖面です。でも、これ夜の8時頃なんですよ〜夏はなかなか日が落ちません・・・イタリアのレストランは午後8時頃から、夜の営業開始が多いのです!! 湖に面したホテルの庭から、対岸を移しました〜小さな船から、大きな船まで・・・湖の町を移動する時は船がとっても便利です!! でも、観光シーズンは小さな船が満杯に!!水しぶきをあびる覚悟があれば、甲板もお勧めです(笑)
 ←パパは本当に写真がキライなのです・・・いつも、同じ顔して写ってるし・・・ポーズもいつも同じなんです(笑)
 夕食を済ませると、かなり遅い時間になります。でも、メインレストランのお料理は最高です!! 毎日、食べても飽きません!!(と言うか、毎日食べたらそれだけ太りますが・・・)昨年から、少し盛り付けなども変わりました・・・でも、昔からのお料理も残っています。「コマチーナ風のリゾット」は、湖で取れた小さなお魚のフリットが、コモ湖にある小さな島(Isora Comacina)を模ったチーズ風味(ミラノ風のような・・・)リゾットに添えられています。但し、量が多いので・・・これを注文する時は、アンティパストは注文しない方が・・・良いかも!? 
 お部屋に帰る廊下は、ただただ長いです・・・エレベーターは2機ありますが・・・とっても狭い!! 広い階段を使ったほうが、食後の運動になります!! レイクビューのお部屋は、カナリのお値段です!! 我が家のお気に入りは「ちょっとレイクビュー!?」のジュニアスイート(笑)
角のお部屋なのですが、お部屋からも湖が見えるので・・・少し得した気分?になります!!
 ホテルの正面玄関です。とても、グランドホテルとは思えない!?というか・・・こじんまりとした入り口です!! ここに来る時は、たいてい日本からミラノへ直行し、空港からはタクシーでやって来ます。ここで過ごすようになってからは、殆どミラノに立ち寄る事もなくなりました・・・お買い物がしたい時は、車で20分の所、スイス「フォックス・タウン」に出かけます。オープン当初に比べると、お店の数が増えています!! その年の新作という訳ではありませんが・・・「○エ○ガモ」のお靴やら、「ヴァ○○○ノ」のパーティーバッグなど、気に入った物が見つかれば、良いお買い物ができると思います。ただ、午前中に行くのがお勧めです!!一店舗で3万円以上のお買い物をした時は、必ず免税の手続きをしましょう!!でも、ユーロに変わってから、フランやリラの計算をしなくて済むようになりましたが・・・何とユーロの高い事!!
スイスと言っても、すぐお隣感覚!!一応、国境を超える時には税関があります。行きは殆どノーチェック、車の窓からパスポートを見せるだけ!!帰りは免税の手続きをする為、車から降りてスタンプをもらいます。
必ずパスポートと帰りの航空チケット(税関手続きの為)は忘れずに!!。帰りのタクシーはスイスのタクシーと言う場合が殆ど・・・メーターはスイスフラン表示・・・スイスはユーロに加盟していないので・・・どうやって支払いをするのか?と尋ねると・・・「Non c'e' problema!!」と言うお答え、スイス・イタリア国境付近では、たとえスイスの方でもイタリア語をお話になります。(陸続き万歳!!)メーターはしっかりとユーロ表示に切り替わるのです!!(お見事!!)

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