11月1日(水) 後楽園ホール
クラッシュパンチシリーズ
ライトフライ級4回戦
●猿渡選手 3回KO 宮城選手(島袋)○
1〜3回終盤までアウトボックスでリードしていたものの逆転KO負け。
61,5キロ契約4回戦
△山内選手 4回判定 成田選手(小熊)△
初回は勢いパワーで山内が圧倒、2回序盤、右ストレートでダウンを奪う。
が、しかし・・・
2回後半は逆にガードの甘さをつかれダウンを喫して窮地に。
3回は成田選手のペース。
最終4回、執念で互いに打ち合い終了のゴング。
山内選手は7戦目にして初めて最終回のゴングを聞いた。
判定は36−38、39−38、38−38の三者三様の引き分けだった。
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10月17日(火) 後楽園ホール
KOボクシング
ライト級4回戦
△植木選手 判定 田崎選手(斉田)△
両者懸命に手を出し続けたが・・・
39−39、38−39、38−38のドローでした。
田中コーチコメント
植木選手はなんと計量(前日)より当日の方が軽いという珍事?もあったが、4回自分の持てる力を出し切った。
今後1階級落として頑張ると宣言!
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9月29日(金) 後楽園ホール
東日本新人王予選準決勝戦
ライト級4回戦
△今泉選手 引き分け 佐々木選手(ヨネクラ)△
両者休まず1回〜4回まで打撃戦を展開した。
判定は39−38、38−39、38−38の引き分け。
しかしトーナメント特別ルールにより、佐々木選手の勝者扱いとなった。
あくまで公式結果は引き分け。
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9月28日(木)後楽園ホール
東日本新人王準決勝戦
ライトフライ級4回戦
●伊藤選手 判定黒田選手(新田)○
伊藤選手、ハードパンチャー相手に奮闘も僅差判定負け。
判定は39−37、38−37、38−38だった。
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9月19日(火)後楽園ホール
エキサイトボクシング
○千葉選手(沼田) 判定 倉内選手(JB)●
2年半ぶりの試合となった千葉選手だが、根性あるファイターに打ち勝ち2勝(1敗)目をあげた。
採点は39−37、38−37(二人)
田中コーチコメント
本人は言わなかったが、右の拳が痛かったようだ。
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8月1日(火)後楽園ホール
東日本新人王予選 ライトフライ級
○伊藤和貴(沼田) 判定 坂入康太(18古河)●
5勝3KOの実力者を相手に何処まで?
沼田ジムの伊藤が頑張った。
常にリードを出しながら足を使い自分のペースで戦った。
初回半ば左ストレートでぐらつかせた。
このパンチは相手のダメージより精神を打ち砕いた。
このパンチでペースをつかんだ伊藤が僅差ながら3−0(3人が39−38)で勝利した。
田中コーチコメント
全勝の坂入選手は強かった。
この坂入選手勝ったのだから伊藤は次も頑張らないといけない。
ちなみに次の相手もパンチャー。
東日本新人王予選 ライト級4回戦
△今泉選手(沼田) 判定 鈴木裕輔(新日本木村)△
1-0のドロー今泉の勝者扱い
新人王ベスト4を賭けて今泉選手が新日本木村ジムの無敗(3勝1KO)のホープと激突した。
試合は1回〜4回まで足を止めての激しい打ち合いだった。
今泉選手が1回、4回を、鈴木選手が2,3回を取った形か?
判定は1-0ドロー(ちなみに採点は39-38今泉 38-38 39-39)
田中コーチコメント
自分のジムの選手を褒めるのもなんだが今泉は頑張った。
練習したボディも結構打てた。
公式結果はあくまで引き分け(優勢点で、リード)だが、なんとかトーナメントは勝ち上がれた。
相手選手もタフで強かった。
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7月18日(火)後楽園ホール
Woooooボクシング
○須田選手 判定 益山選手(ワタナベ)●
久々ライトフライ級で戦った須田選手、不安もなんのその、序盤からジャブが冴え、3−0(59−56、59−57、58−57)で勝利。
しかし最終回は乱戦に巻き込まれ、追い込まれるところもあった。
田中コーチコメント
勢いがあるので、ミニマム級でもライトフライ級でもいける。
年内にあと2〜3試合はやらせたい。
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7月17日(月)新宿フェイス
キゲンボクシング
●松尾選手 判定 西東選手(角海老)○
ライトフライ級で行われた松尾選手のデビュー戦、1勝の相手に健闘はしたが・・・
互いにクリーンヒットのなかったこの試合、判定3−0(40対36、40−37二人)で西東選手が勝ち名乗りを受けた。
田中コーチコメント
松尾選手はあまりにも手数がなかった・・・
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6月1日(木)後楽園ホール
東日本新人王予選
○今泉選手 判定 緒方選手(協栄カヌマ)●
ライト級予選2回戦として行われたこの試合、1回は手数で今泉選手が取った。
今泉選手は2回も右ストレートでダウンを奪う。
しかし1回終了したあたりから右の額がこぶ状に腫れ出した。
3回は緒方選手のクリーンヒットが多かった。
4回は互いに疲れからか?膠着状態が多かった。
判定は38−37が二人、38−38が一人だった。
田中コーチコメント
後半、腫れがひどく見えづらかったのか?3回、4回は手数が出なかった。
相手は豊富なアマキャリアがあり、打ち合わないやりづらい相手だった。
その相手に”勝った”のは確かで次につなげた。
●山内選手 1回KO 高田選手(マナベ)○
高田選手はスピードがありパンチもある素晴らしい選手だった。
山内選手はいつも通りノーガードで特攻戦法だった。
結果は61秒で2度倒され終わった。
田中コーチコメント
右の選手、左選手相手、ファイターもボクサー相手も同じ戦い方を貫くのも悪くはないが、ガードをしないと、これ以上は厳しいと思う。
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5月16日(火)後楽園ホール
ウォーボクシング
△近藤選手 4回判定 蓮沼選手(楠三好)△
60,5キロ契約で行なわれたこの試合、1回は元日本バンタム級王者中島選手そっくりな容姿に戦い方の蓮沼選手が長身の近藤選手にジャブで打ち勝ちペースを奪う。
2回も劣勢だった近藤選手が中間距離から左ボディフック1発が抜群のタイミングでヒットし、蓮沼選手はダウン寸前になる。
3回序盤は蓮沼選手の攻撃が目立つが、近藤選手の左ボディ攻撃もヒットする。
4回は一進一退も共に疲労困憊だった。
判定は39−38、38−39、38−38の三者三様で引き分けになった。
田中コーチコメント
この日のセコンド陣は近藤選手の中学時代からの親友でジムメイトの千葉君、永井トレーナー、田中(私)だった。
この3人は皆、近藤選手のスパーリングパートナーで近藤選手のいいところ、悪いところたくさん知っていた。
まあ結果的には技術云々より、いけいけわっしょいと、精神的な指示がほとんどだったが・・
近藤選手は今回、本来のウエイトより2階級上での戦いになったのたが、それでも1発のボディで逆転できるパワーを持つ選手だ。
これからも頑張って欲しい。
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5月11日(木)後楽園ホール
東日本新人王予選ライトフライ級4回戦
○伊藤選手 4回判定 武藤選手(国際)●
判定40−37(2人)、39−37で勝利した。
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5月6日(土)後楽園ホール
バンタム級8回戦
●古岩井選手 7回TKO 寺畠選手(角海老)○
初回からいいスタートを切った古岩井選手だが、2回終了間際左フックを食ってダウン、この後も気力を振り絞って頑張ったが無念のストップ
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4月18日(火)後楽園ホール
東日本新人王予選ライト級1回戦
○今泉選手 4回判定 山本選手(三谷)●
この試合結果から言うと今泉選手が2度のダウンを奪い勝ちました。
しかしこの相手の山本選手、脅威的な粘りを魅せたのでした。
1回は先制攻撃、今泉選手が取った。
2回今泉選手は右フックでダウンを奪う。
3回も今泉選手がダウンを追加した。
相手の山本選手はパンチでカットもする。
最終4回、疲労困憊(こんぱい)の山本選手の方が今泉選手のボディを打ち続け前進した。
判定は40−35(2人)、39−35が一人の今泉選手の完勝といえば完勝だった。
田中コーチコメント
しかし最終回は山本選手の追い上げもあり、ポイントほどの内容ではなかった気がした。
ボクシングというスポーツは試合中は常にツーアウト満塁、カウント2−3なんだなって思った。
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4月15日(土)後楽園ホール
ダイナミックグローブ
△須田選手 6回負傷判定 大川選手(ワールドS)△
豊富なアマキャリアを持つ大川選手のプロデビュー戦、一方須田選手も初の6回戦が行われた。
1回から須田選手の動きがいい、アウトボックスに大川選手はついてこれない。
2回は体の一回り小さい大川選手が積極的に前に出る。
須田選手は打ち合いでも勝てるところを見せたいのか?真っ向勝負にでる。
3回〜4回は激しく打ち合うが、互いにガードが固くクリーンヒットなし。
5回は手数で大川選手も終了間際須田選手の右フックが大川選手のアゴを直撃した。
最終6回、開始早々須田選手がラッシュをかけ、大川選手は防戦、ここで大川選手の額の傷が酷く負傷判定になった。
判定は0−1でドローとなった。
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3月21日(火・祝日)後楽園ホール
エキサイトボクシング
●永田選手 1回TKO 原選手(輪島)○
永田へ届け・・・ラガーマンが心を振り絞りエールを送ったが・・・
今夜デビュー戦に挑んだ永田選手は残念ながら1回2分54秒TKOで敗れた。
試合は相手のヘディングもあり永田選手は苦しい立ち上がり、40秒過ぎにはロープ際でダウンを喫した。
しかしオレンジ色のラガーシャツのH大ラグビー部の仲間達の大声援が永田を立たした。
相手選手のダウン後の加撃も尾を引くも不屈の闘志で打ち合う。
しかし・・・レフェリーは2分56秒試合を止めた。
田中コーチコメント
私は相手選手のデビュー戦を見たことがある。
今日の永田選手と同じように開始早々ダウンを喫した。
その後、倒し返したが、初回残り数秒でストップされたのだった。
まるで今日の永田選手と全く同じだった。
この敗戦、ただの経験にするか?糧にするかは本人次第だ。
今日の相手は糧にしたってことだ。
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