試合結果




平成19年6月2日(土)  2007年
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
12月19日(水)後楽園ホール
 
ダイナマイトパンチ
 
スーパーフェザー級4回戦
 
●植木選手 1回KO 下園選手(ワタナベ)○
 
開始ゴングと同時に互いに全力で打ち合う。
 
1分すぎ下園選手の左フックが植木選手のテンプルにヒットしダウン。
 
再開後激しく打ち合うもレフェリーがストップした。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
12月10日(月)後楽園ホール
 
ダイヤモンドグローブ
 
48,5キロ契約10回戦
 
●須田選手 判定 金田選手(白井・具志堅S)
 
判定3−0(96−98、97−94(二人)
 
前半金田選手ペースも後半追い上げた。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
11月20日(火)後楽園ホール
 
エキサイトボクシング
 
フライ級4回戦
 
○山本選手 判定 滝選手(新松戸高橋)●
 
試合は1回から山本選手が前進、前進スタイルで追う。
 
1分過ぎに左フックでダウンを奪う。
 
その後も優勢に試合を進めた。
 
判定は3人のジャッジ全員が40−36だった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
11月3日(土)後楽園ホール
 
ダイナミックグローブ
 
ライトフライ級4回戦
 
●猿渡選手 1回KO 前沢選手○
 
開始十数秒で前沢選手の右フックでダウンを喫した猿渡選手はその後、互角に打ち合うも2分42秒ロープを背に連打を浴びたところでレフェリーがストップした。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
10月3日(水)後楽園ホール
 
KOボクシング
 
Sフライ級4回戦
 
●橋本選手 4回判定 伊藤選手○
 
初回、2回は伊藤選手の手数、3回、4回は橋本選手のカウンターといった展開も判定1−2で橋本選手は敗れた。
 
大森トレーナーのコメント
 
今までセコンドをしてきたが、一番納得いかない判定でした。
 
 
永井トレーナーコメント
 
悪くてドローかと・・・
 
 
田中コーチコメント
 
橋本選手は6回戦を経験している異色の4回戦ボクサー、防御技術で相手選手を圧倒した。
 
ただ空振りしても空振りしても前に出て頑張った伊藤選手の驚異の粘りも凄かった。
 
ジャッジはこちらを評価したのだろう。
 
橋本選手にはまた本来のウェイトでチャンスを作りたい。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
10月1日(月)後楽園ホール
 
ダイナマイトパンチ
 
ミニマム級4回戦
 
○羽方選手 4回判定 小峰選手(小熊)●
 
初回羽方選手が先制、小峰選手を何度かぐらつかせる。
 
2回羽方はカウンターの右でダウン寸前まで追い込む。
 
3回疲れの見えはじめた羽方は手数が減る。
 
4回羽方は奮起して打ち合う。
 
40−37、39−37、38−38
 
2−0で羽方選手が勝った。
 
羽方選手は10年ぶりの試合で勝ったのも凄いが、10年前と同じウエイトでやったのも凄い!
 
169センチの身長でこのクラス、減量も厳しかったと思う。
 
当時はミニマム級ではなくストロー級だった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
8月27日(月)後楽園ホール
 
ダイナマイトパンチ
 
ライトフライ級8回戦
 
日本ライトフライ級4位
 
○須田選手 8回判定 池原選手(横浜光)●
 
1〜6回までは距離を取っても接近しても須田選手のペース、7,8回は池原選手のプレスも強烈。
 
判定は77−78(2人)須田、78−76池原
 
 
田中コーチコメント
 
まさに根性勝ち、池原選手のパワーも凄かった。
 
 
 
ライト級4回戦
 
○山内選手 4回判定 橋本選手●
 
ジムの先輩を意識してか?畑山スタイルの橋本選手に対して山内選手は1回ジャブを丁寧に当てた。
 
山内選手は2回得意の左フックでダウンを奪う。
 
3回もボディ打ち中心に攻めるも4回ペースが落ちた。
 
田中コーチコメント
 
次は6回戦、スタミナをもう少しつけたい。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
8月7日(火)後楽園ホール
 
B級トーナメント準決勝
 
ライト級5回戦
 
○今泉選手 1回KO 半田選手(角海老)●
 
得意の右ショートがヒット、2度のダウンを奪う。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
6月4日(月)後楽園ホール
 
ダイナマイトパンチ
 
ライトフライ級4回戦
 
○猿渡選手 2回KO 弓狩選手(楠三好)●
 
初回からこの試合負けたら最後と楠三好ジムのトレーナー兼選手の弓狩選手が先手、先手と攻める。
 
これを冷静に左で牽制しながら左周りに距離を取る猿渡選手といった形で進む。
 
2回に猿渡選手の右のコンビネーションが炸裂して、弓狩選手はダウン、なんとか立ち上がるも再び右を追加されダウン。
 
これで試合は終わった。
 
猿渡選手はこれで2勝2KO3敗(3KO)とこのクラスでオールKOという珍しい選手である。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
5月29日(火)後楽園ホール
 
フレッシュボーイ
 
スーパーフェザー級4回戦
 
○植木選手 4回判定 高木選手(レイスポーツ)●
 
初回からガードを固めて前に出た植木が先制、2回も右フックでぐらつかせた。
 
3回、4回相手選手も奮起したが、ペースは変わらなかった。
 
40−37(2人)、39−37
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
5月15日(火)後楽園ホール
 
第21回B級トーナメント
 
ライト級予選5回戦
 
○今泉選手 5回判定 上山選手(相模原ヨネクラ)●
 
初回、右でダウンを奪う幸先のいいスタートを切った今泉が左フック、右ストレートでペースを握り5回を戦い抜いた。
 
採点は3−0(48−46、48−45、48−44)
 
採点は3−0だが試合内容は最後まで白熱の展開だった。
 
これは相手選手の気迫のせいか?
 
渡辺純一、渡辺雄二、中沼らを輩出したこのB級トーナメントも今年が最後になるという話もある。
 
何とか来年も存続させて欲しい。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
4月20日(金)後楽園ホール
 
ルネッサンス4
 
ライトフライ級8回戦
 
○須田選手 8回判定 伊東選手(ワタナベ)●
 
2ヶ月のインターバルで初の8回戦を迎えた須田選手、初回〜4回は手数が出ない。
 
しかしようやくエンジンのかかった後半5〜8回はスパートして要所を抑えた。
 
判定は77−76(2人)、77−77
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
2月21日(水)後楽園ホール
 
ダイナマイトパンチ
 
50キロ契約6回戦
 
○須田選手 6回判定 長岡選手(ロッキー)●
 
ベスト体調ではなかった須田選手だが、序盤から左ジャブ、右フックでペースを取り圧勝。
 
60−56(2人)、60−55
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
2月13日(火)後楽園ホール
 
KOボクシング
 
フライ級4回戦
 
●伊藤選手 4回判定 岡田選手(イマオカ)○
 
1〜2回は伊藤選手、3〜4回は岡田選手という展開。
 
判定は38ー39(二人)、38−39だった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
2月10日(土)
 
ダイナミックグローブ
 
68キロ契約4回戦
 
●永田選手 4回判定 益田選手(セレス)○
 
1回から鼻血を出す苦しい展開になった永田選手だが、3回以降は気迫と手数でダウン寸前に追い上げた。
 
判定は超僅差ながら相手を支持した。
 
38−38、39−38(2人)
 
田中コーチコメント
 
永田選手は後半とにかくがむしゃらに前に出て頑張った。
 
相手は序盤からピンチにならなくても自分の攻撃が終わるとクリンチ・ホールドを駆使した。
 
その時、何も出来なかったのが痛かった。
 
結局判定で相手は逃げ切った。
 
試合後のぐったりの相手に対し永田選手はシャドーで元気をアピール・・・勝負に勝って試合で負けた形だった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
1月30日(火) 後楽園ホール
 
エキサイトボクシング
 
ライト級6回戦
 
○今泉選手 6回判定 田中選手(勝又)●
 
相手の鉄壁ガードに苦しむも要所は抑えた形になった。
 
が、しかし課題は多い。
 
ちなみに採点は60−55(2人)、59−55
 
平成19年6月1日(金)  2006年
11月1日(水) 後楽園ホール
 
クラッシュパンチシリーズ
 
ライトフライ級4回戦
 
●猿渡選手 3回KO 宮城選手(島袋)○
 
1〜3回終盤までアウトボックスでリードしていたものの逆転KO負け。
 
 
61,5キロ契約4回戦
 
△山内選手 4回判定 成田選手(小熊)△
 
初回は勢いパワーで山内が圧倒、2回序盤、右ストレートでダウンを奪う。
 
が、しかし・・・
 
2回後半は逆にガードの甘さをつかれダウンを喫して窮地に。
 
3回は成田選手のペース。
 
最終4回、執念で互いに打ち合い終了のゴング。
 
山内選手は7戦目にして初めて最終回のゴングを聞いた。
 
判定は36−38、39−38、38−38の三者三様の引き分けだった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
10月17日(火) 後楽園ホール
 
KOボクシング
 
ライト級4回戦
 
△植木選手 判定 田崎選手(斉田)△
 
両者懸命に手を出し続けたが・・・
 
39−39、38−39、38−38のドローでした。
 
田中コーチコメント
 
植木選手はなんと計量(前日)より当日の方が軽いという珍事?もあったが、4回自分の持てる力を出し切った。
 
今後1階級落として頑張ると宣言!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
9月29日(金) 後楽園ホール
 
東日本新人王予選準決勝戦
 
ライト級4回戦
 
△今泉選手 引き分け 佐々木選手(ヨネクラ)△
 
両者休まず1回〜4回まで打撃戦を展開した。
 
判定は39−38、38−39、38−38の引き分け。
 
しかしトーナメント特別ルールにより、佐々木選手の勝者扱いとなった。
 
あくまで公式結果は引き分け。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
9月28日(木)後楽園ホール
 
東日本新人王準決勝戦
 
ライトフライ級4回戦
 
●伊藤選手 判定黒田選手(新田)○
 
伊藤選手、ハードパンチャー相手に奮闘も僅差判定負け。
 
判定は39−37、38−37、38−38だった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
9月19日(火)後楽園ホール
 
エキサイトボクシング
 
○千葉選手(沼田) 判定 倉内選手(JB)●
 
2年半ぶりの試合となった千葉選手だが、根性あるファイターに打ち勝ち2勝(1敗)目をあげた。
 
採点は39−37、38−37(二人)
 
田中コーチコメント
 
本人は言わなかったが、右の拳が痛かったようだ。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
8月1日(火)後楽園ホール
 
東日本新人王予選 ライトフライ級 
 
○伊藤和貴(沼田) 判定 坂入康太(18古河)●
 
5勝3KOの実力者を相手に何処まで?
 
沼田ジムの伊藤が頑張った。
 
常にリードを出しながら足を使い自分のペースで戦った。
 
初回半ば左ストレートでぐらつかせた。
 
このパンチは相手のダメージより精神を打ち砕いた。
 
このパンチでペースをつかんだ伊藤が僅差ながら3−0(3人が39−38)で勝利した。
 
田中コーチコメント
 
全勝の坂入選手は強かった。
 
この坂入選手勝ったのだから伊藤は次も頑張らないといけない。
 
ちなみに次の相手もパンチャー。
 
東日本新人王予選 ライト級4回戦
 
△今泉選手(沼田) 判定 鈴木裕輔(新日本木村)△
    
  1-0のドロー今泉の勝者扱い
新人王ベスト4を賭けて今泉選手が新日本木村ジムの無敗(3勝1KO)のホープと激突した。
試合は1回〜4回まで足を止めての激しい打ち合いだった。
今泉選手が1回、4回を、鈴木選手が2,3回を取った形か?
判定は1-0ドロー(ちなみに採点は39-38今泉 38-38 39-39)
 
田中コーチコメント
 
自分のジムの選手を褒めるのもなんだが今泉は頑張った。
 
練習したボディも結構打てた。
 
公式結果はあくまで引き分け(優勢点で、リード)だが、なんとかトーナメントは勝ち上がれた。
 
相手選手もタフで強かった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
7月18日(火)後楽園ホール
 
Woooooボクシング
 
○須田選手 判定 益山選手(ワタナベ)●
 
久々ライトフライ級で戦った須田選手、不安もなんのその、序盤からジャブが冴え、3−0(59−56、59−57、58−57)で勝利。
 
しかし最終回は乱戦に巻き込まれ、追い込まれるところもあった。
 
田中コーチコメント
 
勢いがあるので、ミニマム級でもライトフライ級でもいける。
 
年内にあと2〜3試合はやらせたい。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
7月17日(月)新宿フェイス
 
キゲンボクシング
 
●松尾選手 判定 西東選手(角海老)○
 
ライトフライ級で行われた松尾選手のデビュー戦、1勝の相手に健闘はしたが・・・
 
互いにクリーンヒットのなかったこの試合、判定3−0(40対36、40−37二人)で西東選手が勝ち名乗りを受けた。
 
田中コーチコメント
 
松尾選手はあまりにも手数がなかった・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
6月1日(木)後楽園ホール
 
東日本新人王予選
 
○今泉選手 判定 緒方選手(協栄カヌマ)●
 
ライト級予選2回戦として行われたこの試合、1回は手数で今泉選手が取った。
 
今泉選手は2回も右ストレートでダウンを奪う。
 
しかし1回終了したあたりから右の額がこぶ状に腫れ出した。
 
3回は緒方選手のクリーンヒットが多かった。
 
4回は互いに疲れからか?膠着状態が多かった。
 
判定は38−37が二人、38−38が一人だった。
 
田中コーチコメント
 
後半、腫れがひどく見えづらかったのか?3回、4回は手数が出なかった。
 
相手は豊富なアマキャリアがあり、打ち合わないやりづらい相手だった。
 
その相手に”勝った”のは確かで次につなげた。
 
●山内選手 1回KO 高田選手(マナベ)○
 
高田選手はスピードがありパンチもある素晴らしい選手だった。
 
山内選手はいつも通りノーガードで特攻戦法だった。
 
結果は61秒で2度倒され終わった。
 
田中コーチコメント
 
右の選手、左選手相手、ファイターもボクサー相手も同じ戦い方を貫くのも悪くはないが、ガードをしないと、これ以上は厳しいと思う。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
5月16日(火)後楽園ホール
 
ウォーボクシング
 
△近藤選手 4回判定 蓮沼選手(楠三好)△
 
60,5キロ契約で行なわれたこの試合、1回は元日本バンタム級王者中島選手そっくりな容姿に戦い方の蓮沼選手が長身の近藤選手にジャブで打ち勝ちペースを奪う。
 
2回も劣勢だった近藤選手が中間距離から左ボディフック1発が抜群のタイミングでヒットし、蓮沼選手はダウン寸前になる。
 
3回序盤は蓮沼選手の攻撃が目立つが、近藤選手の左ボディ攻撃もヒットする。
 
4回は一進一退も共に疲労困憊だった。
 
判定は39−38、38−39、38−38の三者三様で引き分けになった。
 
田中コーチコメント
 
この日のセコンド陣は近藤選手の中学時代からの親友でジムメイトの千葉君、永井トレーナー、田中(私)だった。
 
この3人は皆、近藤選手のスパーリングパートナーで近藤選手のいいところ、悪いところたくさん知っていた。
 
まあ結果的には技術云々より、いけいけわっしょいと、精神的な指示がほとんどだったが・・
 
近藤選手は今回、本来のウエイトより2階級上での戦いになったのたが、それでも1発のボディで逆転できるパワーを持つ選手だ。
 
これからも頑張って欲しい。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
5月11日(木)後楽園ホール
 
東日本新人王予選ライトフライ級4回戦
 
○伊藤選手 4回判定 武藤選手(国際)●
 
判定40−37(2人)、39−37で勝利した。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
5月6日(土)後楽園ホール
 
バンタム級8回戦
 
●古岩井選手 7回TKO 寺畠選手(角海老)○
 
初回からいいスタートを切った古岩井選手だが、2回終了間際左フックを食ってダウン、この後も気力を振り絞って頑張ったが無念のストップ
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
4月18日(火)後楽園ホール
 
東日本新人王予選ライト級1回戦
 
○今泉選手 4回判定 山本選手(三谷)●
 
この試合結果から言うと今泉選手が2度のダウンを奪い勝ちました。
 
しかしこの相手の山本選手、脅威的な粘りを魅せたのでした。
 
1回は先制攻撃、今泉選手が取った。
 
2回今泉選手は右フックでダウンを奪う。
 
3回も今泉選手がダウンを追加した。
 
相手の山本選手はパンチでカットもする。
 
最終4回、疲労困憊(こんぱい)の山本選手の方が今泉選手のボディを打ち続け前進した。
 
判定は40−35(2人)、39−35が一人の今泉選手の完勝といえば完勝だった。
 
田中コーチコメント
 
しかし最終回は山本選手の追い上げもあり、ポイントほどの内容ではなかった気がした。
 
ボクシングというスポーツは試合中は常にツーアウト満塁、カウント2−3なんだなって思った。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
4月15日(土)後楽園ホール
 
ダイナミックグローブ
 
△須田選手 6回負傷判定 大川選手(ワールドS)△
 
豊富なアマキャリアを持つ大川選手のプロデビュー戦、一方須田選手も初の6回戦が行われた。
 
1回から須田選手の動きがいい、アウトボックスに大川選手はついてこれない。
 
2回は体の一回り小さい大川選手が積極的に前に出る。
 
須田選手は打ち合いでも勝てるところを見せたいのか?真っ向勝負にでる。
 
3回〜4回は激しく打ち合うが、互いにガードが固くクリーンヒットなし。
 
5回は手数で大川選手も終了間際須田選手の右フックが大川選手のアゴを直撃した。
 
最終6回、開始早々須田選手がラッシュをかけ、大川選手は防戦、ここで大川選手の額の傷が酷く負傷判定になった。
 
判定は0−1でドローとなった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
3月21日(火・祝日)後楽園ホール
エキサイトボクシング
 
●永田選手 1回TKO 原選手(輪島)○
 
永田へ届け・・・ラガーマンが心を振り絞りエールを送ったが・・・
 
 
今夜デビュー戦に挑んだ永田選手は残念ながら1回2分54秒TKOで敗れた。
 
試合は相手のヘディングもあり永田選手は苦しい立ち上がり、40秒過ぎにはロープ際でダウンを喫した。
 
しかしオレンジ色のラガーシャツのH大ラグビー部の仲間達の大声援が永田を立たした。
 
相手選手のダウン後の加撃も尾を引くも不屈の闘志で打ち合う。
 
しかし・・・レフェリーは2分56秒試合を止めた。
 
田中コーチコメント
 
私は相手選手のデビュー戦を見たことがある。
 
今日の永田選手と同じように開始早々ダウンを喫した。
 
その後、倒し返したが、初回残り数秒でストップされたのだった。
 
まるで今日の永田選手と全く同じだった。
 
この敗戦、ただの経験にするか?糧にするかは本人次第だ。
 
今日の相手は糧にしたってことだ。
 
 


BackIndexNext

トップ 会長挨拶 ジム通信 おとなのためのボクシング教室 道順・地図・入会案内 入門適正検査 質問・申し込み方法 ジム内
目指せ!女子プロボクサー 練習生さんたちのイベント 紹介・掲載 ● 試合結果 試合予定 プロ選手一覧 質問フォーム リンク
サンデージム