サンデーボクシングジム監修者織田淳太郎がトレーニングの常識の嘘を暴いた本
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コーチ論紹介
無能な指導者、間違ったトレーニング法理論によって、どれほどの才能がつぶされ、スポーツ界から去ったことか。
コーチ論は現在のスポーツ界に風穴を開けようと日々奮闘する監督やコーチ、トレーナーへの取材を重ね、その最先端を紹介するものである。
コーチ論(カバーより)
第1章
”頑張らない”ことが潜在能力を引き出す
古武術の動き、桑田の復活、ねじり動作を抑えた自然の動き、メジャーの投手は体を捻らない、股関節の可動域を広げる、工藤の復活・・・
第2章
間違いだらけのコーチング
旧態依然とした野球のトレーニング、根性主義、スポーツは科学であって根性ではない、フラフラになる練習は意味がない、走り込みはスピードを奪う、間違いだらけのウェイトトレーニング・・・
第3章
日本人が捨てた究極の”走り方”
「モモを高く上げて走る」は誤訳、「腕を大きく振る」の嘘、抜け、トレーニングと天候の関係、意識改革、桐朋流ナンバ走り・・・
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![]() 第4章
メンタルトレーニングの真贋
天才長島茂雄のイメージトレーニング、イメージ通りでは勝てない、落ち目のメンタルトレーニング、恐怖心を感じなかった大場政夫、「気合いを入れる」「声を出す」意味・・・
第5章
誰も教えてくれないバッティング常識の嘘
ダウンスィングの嘘、言葉の落とし穴、軸足の動きの嘘、蔦監督、何も指導しないコーチング、「1つのことをやり遂げる」の功罪、他のスポーツからヒントを得る、自分の型にはめようとするコーチング、選手がコーチを引き上げる、日米、練習の違い
第6章
やる気を引き出すコーチング
目的意識を植え付ける、選手を飽きさせないトレーニングメニュー、この国のコーチングのかたち、失敗がコーチとコーチング理論を育てる、少年野球の現場・・・
光文社新書より700円+税で発売中
畑山さんも第2章に登場
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