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コーチ論
更新日2008/4/6


 サンデーボクシングジム監修者織田淳太郎がトレーニングの常識の嘘を暴いた本


大場、鬼塚、畑山、エディ・・・の思いも綴る
 
 
 
 


 コーチ論紹介
 
無能な指導者、間違ったトレーニング法理論によって、どれほどの才能がつぶされ、スポーツ界から去ったことか。
 
コーチ論は現在のスポーツ界に風穴を開けようと日々奮闘する監督やコーチ、トレーナーへの取材を重ね、その最先端を紹介するものである。
 
コーチ論(カバーより)
 
 
 
第1章
 
”頑張らない”ことが潜在能力を引き出す
 
古武術の動き、桑田の復活、ねじり動作を抑えた自然の動き、メジャーの投手は体を捻らない、股関節の可動域を広げる、工藤の復活・・・
 
 
第2章
 
間違いだらけのコーチング
 
旧態依然とした野球のトレーニング、根性主義、スポーツは科学であって根性ではない、フラフラになる練習は意味がない、走り込みはスピードを奪う、間違いだらけのウェイトトレーニング・・・
 
 
第3章
 
日本人が捨てた究極の”走り方”
 
「モモを高く上げて走る」は誤訳、「腕を大きく振る」の嘘、抜け、トレーニングと天候の関係、意識改革、桐朋流ナンバ走り・・・
 
 
第4章
 
メンタルトレーニングの真贋
 
天才長島茂雄のイメージトレーニング、イメージ通りでは勝てない、落ち目のメンタルトレーニング、恐怖心を感じなかった大場政夫、「気合いを入れる」「声を出す」意味・・・
 
 
第5章
 
誰も教えてくれないバッティング常識の嘘
 
ダウンスィングの嘘、言葉の落とし穴、軸足の動きの嘘、蔦監督、何も指導しないコーチング、「1つのことをやり遂げる」の功罪、他のスポーツからヒントを得る、自分の型にはめようとするコーチング、選手がコーチを引き上げる、日米、練習の違い
 
 
第6章
 
やる気を引き出すコーチング
 
目的意識を植え付ける、選手を飽きさせないトレーニングメニュー、この国のコーチングのかたち、失敗がコーチとコーチング理論を育てる、少年野球の現場・・・
 
 
 
 
光文社新書より700円+税で発売中
 
畑山さんも第2章に登場
 
 
 
 
 

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