東京芸術大学卒。
読売日本交響楽団首席を経て西ドイツ学術交流給費留学生(DAAD)としてベルリン芸術大学留学。同大学卒業後、東京都交響楽団主席。
東京都交響楽団首席、客員首席の任を終了後、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団首席と理事を兼務。東京カンマー・シンフォニカ、東京メトロポリタン・アンサンブル主宰。
ベルリンにおけるリサイタルはじめ、NHK-FMリサイタル、TV等で初演を含む数多くのコントラバス作品を紹介している。室内楽に造詣が深く、ゲバントハウス四重奏団はじめ内外のの四重奏団やアンサンブル、弦楽合奏団との競演は多い。CD製作は多岐に亘り、室内楽、オーケストラ作品を多く出している。コントラバスのアンサンブル作品を多数編曲中。
日本各地のオーケストラへの客員首席や学生、社会人オーケストラの指導、指揮者として活動している。
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