平成20年6月30日 月曜日
散居村ミュージアム民具館 |
来年開館予定の散居村ミュージアム民具館の構想について、竹正課長と砂田館長と話す。土蔵の会でどのように協力できるかを模索する
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平成20年6月29日 日曜日
7月5日福光町寺社めぐり |
7月5日に『福光町のお寺とお宮』の出版記念会をかねて福光町の寺社めぐりをすることになり、その案内を仰せつかった。同書の監修ということで祝賀会にも出席せよとのことで恐縮である。ちなみに同書を出版したあけぼの会長は河合声一氏に、今年度からなられた。
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平成20年6月28日 土曜日
富山民俗の会例会 |
県民会館で民俗の会例会があった。平井一雄氏が「神通川流域の稲荷神社の分布と稲荷神像」と森俊氏の「狐の民俗」の報告があった。参加人数10名ぐらいで少なかったが、平井氏・森氏ともに熱のある報告であった。
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平成20年6月27日 金曜日
久しぶりに本屋さんへ |
久しぶりに本屋さんに行く、我が著書『とやまの石仏たち』がレジ付近に鎮座して並べてあった。買うような気持ちで手にとって見る。なんとなく気恥ずかしく、うれしく思った。どうしても郷土史関係・歴史・宗教関係を覗いた。
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平成20年6月26日 木曜日
出版記念会をアップしました |
去る6月25日に、散居村ミュージアムで開いてもらった出版記念会の様子の写真等々アップしました。御笑覧ください
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平成20年6月25日 水曜日
富山仏教学会 |
高岡市の瑞龍寺前にある浄土真宗本願寺派の高岡教務所で、富山仏教学会が開かれ、私が「とやまの石仏たち」という表題で1時間30分ほど話した。やせ仏の法蔵菩薩について、多くの会員の方が関心を持たれた。また中田善興寺前住飛鳥寛栗氏も参加され、有意義な会であった。私も仏教学会の会員にしていただいた。
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平成20年6月24日 火曜日
富山県公文書館古文書調査員会議 |
午後から富山市呉羽にある公文書館で調査員会議が行なわれた。県下の古文書のあり様についてや、保存の方策について話し合う。
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平成20年6月23日 月曜日
昨夕、庄川町青島戸隠神社宮司宅へ |
高瀬神社の権禰宜で、庄川町青島戸隠神社宮司の斉藤直己宅へ、奉賛会長斉藤譲一さんらと出向く。神道と真宗について話す
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平成20年6月22日 日曜日
井波瑞泉寺、土蔵の会例会 |
午後1時30分より、井波別院瑞泉寺で土蔵に会例会が行われた。会員27名が参加され盛大であった。土蔵の会会員高橋氏の説明は、博学の彼らしく素晴らしい説明であった。本堂・太子堂・法物館そしてあたらしくできた収蔵庫を見学した。
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平成20年6月21日 土曜日
新明聞願寺の太子講 |
大福寺住職太田氏から電話があり、法蔵菩薩の絵像が手に入った。その件について新明聞願寺の太子講で、講話をするので手助けを頼むという。明治の富山真宗門徒について詳しく話された。大いに勉強になり、果位と因位についてが印象に残る。我が著書も何部か販売できた。
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平成20年6月20日 金曜日
庄南小学校へ出向く |
午前8時15分から約20分ばかり、全校児童を講堂に集め、石仏や地域のこと話す。午後音川の石仏調査に出る。永井砺波観光協会事務局長か石仏の問い合わせがあった。
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平成20年6月19日 木曜日
金沢の琵琶法師寺本氏来宅 |
30年以上もの付き合いのある文学青年(もう高齢者であるが)、久しぶりに来宅、「とやまの石仏たち」出版記念会に琵琶の演奏をしてくれるはずであったが、琵琶演奏会があり、欠席された。散居村ミュージアムで演奏会を開催したいと計画されている。
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平成20年6月18日 水曜日
千光寺の観光ボランティアガイド |
伏木読書会のメンバーが午前に千光寺に来られ、約1時間ほどボランティアガイドを行なう。
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平成20年6月17日 火曜日
NPO法人いっけの会 |
散居村ミュージアムでいっけの会の非営利団体NPOを立ち上げる会議を持つ。
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平成20年6月16日 月曜日
砺波文化財審議委員 |
午後より庄川支所で、文化財審議委員会が行なわれた。今年度新しく二年任期で、同じメンバーで再任され、会長に新藤氏、会長代行に私がなった。片山等氏の寄贈された民芸品や民具・美術品についての説明がなされた。
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平成20年6月15日 日曜日
千光寺で観光ボランティア |
滑川市の公民館主催の歩く会で、千光寺を訪れることになり、急遽千光寺に説明と観光ボランティアを行なう。総勢50名ぐらい参加され、真言宗のことなどを1時間ほど話す。
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平成20年6月14日 土曜日
安城市生涯学習まちづくり企画人 |
安城市生涯学習まちづくり企画人代表草刈氏よりメールと電話だった。土蔵の会との交流をしたいという。メールおよび電話で快諾した。10月にこの地に来られるという
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平成20年6月13日 金曜日
資料館・出村氏に会う |
資料館を訪ね、後に出村氏の勤め先に行き、NPO法人などについて助言をいただく。また朝、民泊を提唱される橋本氏にも会う
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平成20年6月12日 木曜日
写真家風間氏来宅 |
福光美術館での写真展は成功裡に終わった。美術館始まって以来の来館者だったという。万華鏡「となみ詰所」を20部注文分をいただく
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平成20年6月11日 水曜日
写真の配布 |
昨日配布できなかった地区内を回る。砺波市の中心が太田であり、そのポイントに案内板を設置する案、大筋では皆さん賛成であるが。細かい点の調整が必要である。
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平成20年6月10日 火曜日
写真など配布 |
写真と参加者名簿、礼状などを入れた封筒を地区内と商工関係者に配布する。土蔵の会メンバーと庄川町たんぽぽグループは、資料館源田氏に配布をお願いした。
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平成20年6月9日 月曜日
出版記念会の写真できる |
散居村ミュージアムで参加者全員で撮影した写真が出来上がった。事務局の間馬氏らのおかげである。ビデオも高野さん(土蔵の会員)が現在編集中である。
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平成20年6月8日 日曜日
音川地区の石仏一覧 |
どうにか音川地区の石仏一覧を作成した。中世の石仏は富山方面と能登(氷見)の影響が混在している。江戸時代は富山、明治期は砺波の影響下にあったように思われる。お堂もユニークなものが多い。
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平成20年6月7日 土曜日
砺波市庄川町雄神地区の集落調査 |
土蔵の会で、雄神地区の集落調査を行なうことにしたが、地元の会員間馬氏から電話があり、地区自治振興会長や公民館長の了解を得たという。一度雄神地区へお願いに行かなければと思っている。
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平成20年6月6日 金曜日
万華鏡の配布 |
万華鏡197号は「こだわり博物館」である。城端町大福寺の無事館も掲載されている。午後に桂書房の高野氏が来宅。「とやまの石仏たち」10冊注文届く。売れ行きは好調だという。せめて2000部は突破したいと思っている。
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平成20年6月5日 木曜日
瑞泉寺法物館と収蔵庫 |
富山大学名誉教授楠瀬勝氏が、瑞泉寺の宝物の調査に来られた。中世の太子絵伝など関心を持たれた。楠瀬氏とは、初めての面識であるが、「とやまの石仏たち」は高い評価を受けた。
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平成20年6月4日 水曜日
太子像 |
明治中期は本当に砺波は生き生きしまた、多くの人で溢れていたのであろうか。大沢野地区、北海道、そして太閤山の開拓に身を投げ出され、瑞泉寺の太子信仰とともに開拓された心情が、心を打つ
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平成20年6月3日 火曜日
太閤山の太子像 |
瑞泉寺輪番の藤田氏からの依頼で、太閤山の太子像の調査を行なう。太閤山公民館長老田氏の案内で、一丁目公民館前のお堂に安置される太子像について調べた。地区の長老数人も参加され、お話を聞くことができた。太閤山は明治期に開拓され、砺波の人により開かれたという。その人々の信仰のシンボルで、造立されたものであった。
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平成20年6月2日 月曜日
出版記念会の整理 |
夕方、土蔵の会事務局の志部谷さんが来宅、6月22日に井波町瑞泉寺で会の例会の打合せを行う。帰られてすぐ間馬氏が、出版記念会の支払いなどの残務整理を話す。
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平成20年6月1日 日曜日
出版記念会の整理 |
「とやまの石仏たち」の出版記念会の残務整理を行なっている間馬氏が来宅。写真が出来上がり名簿を作成したいと、打合せをした。
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