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これが完成品です。
写真が暗くてすみません。
フェイスタオルを使用。
タオルは端が折り返されてますよね。そこがそのままひも通しになるので、ただ脇を縫ってひもを通しただけで巾着が出来るのです、と本で読みました。それの応用です。
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正方基本形という、鶴を折るとき三角を二回折り、開いて四角にしたところまでから始めます。見にくいですが、点々が縫い代です。
びらびらを折り返し、ひも通しを作ります。適当なところを縫いましょう。四ヶ所縫えたら袋にします。裏返してひも通しの少し下から角までを縫います。ひもを二本通して出来上がり。
*正方基本形と書くべきところ花の基本形と誤記してしまいましたので訂正いたします。
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こちらはご存じの方もいるでしょう。よく大判のハンカチで作られているものです。
左のように角を重ねます。折った部分がびらびらしないように端から縫いつけてしまっても良いのですが、写真のように左右の角が重なった部分だけ縫うとポケットになります。
上下の角を折り、ひも通しを作ります。
中表に脇を縫い、表に返してひもを通せば出来上がり。
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−おまけ−
端の折り返しを上にして半分に折り、脇を縫って、折り返しにひもを通したもの。横長の形になります。
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