野山散策記録

年齢に見合ったのんびりした山行きで自然からの贈り物に感謝しながら次の山行きのために記録しています。
星生山から久住山へ(20.20.25) 薄曇り
星生山から久住山へ(20.20.25) 薄曇り
牧の戸登山口07:45〜扇が鼻分岐09:15〜星生山取り付き09:30〜星生山09:55〜くじゅう分れ10:40〜久住山頂上11:30〜くじゅう分れ〜牧の戸登山口15:15
 
今日は午前中は晴れの予定であったが、山の上空には薄い雲の姿があった。ガスは出ないだろうが、きれいな紅葉の姿はあまり期待が持てない状況・・・。しかし総長の空気はさすがに気持ちよく、今日は山に入って気持ちよく歩けるだけでも幸せと、一歩を踏み出す。
久しぶりの登山で足に不安はあったが、星生山,久住山と二つの頂上に立つことができて、紅葉も十分に堪能して、幸せいっぱいの一日であった。
吉部から雨が池(20.9.23) 曇り
吉部から雨が池(20.9.23) 曇り
吉部13:00〜暮雨の滝13:58〜杉林入口14:20〜雨が池15:00−昼食ー雨が池15:35〜杉林入口15:55〜暮雨の滝16:18〜吉部登山口17:00
 
今日は花散策が先になったので、出発が遅くなった。しかし往復4時間をみていれば、日暮れまでには下山できるだろうと出発する。
久しぶりの登山でどこまでいけるか不安はあったが、15時が折り返し判断と一歩一歩高度を上げていく。
杉林の中では何度も歩を止めて小休止。やっとの思いで雨が池に到着、さっそくヤマラッキョウの群生地に向かうが、今年は例年になく花が少ない。またらいねんまでまつか・・・。
 
満開のミヤマキリシマを愛でに (20.6.8) 曇〜一時雨
満開のミヤマキリシマを愛でに (20.6.8) 曇〜一時雨
吉部登山口04:19〜北新道登山口05:35〜ロープ場先平場06:25〜平治岳頂上07:30〜南峰発09:30〜大戸越10:05〜北大船山手前(雨で中止)11:20〜大戸越12:05〜坊がつる手前駐車場13:25〜吉部登山口15:35(時間は正確ではありません)
 
今日は天気がぐずぐずしているが雨は降らないだろうと04:18登山口発暗い林道を黙々と登る。北登山道に着いたころには明るくなりグリーンシャワーを浴びながら着々と高度を稼いでいく。ロープ場を過ぎ最後の一登りを終えるとそこには山上の楽園が待っていた。今年も会えた・・・昨年よりは時期が過ぎているようだがそれでもきれいな花園だった。
平治岳にミヤマを求めて(H20.5.31) 晴
平治岳にミヤマを求めて(H20.5.31) 晴
男池10:30〜ソババッケ11:30〜大戸越13:15(この急登はきつかった!)〜南峰14:00−下山開始14:00〜大戸越14:45−下山15:00〜ソババッケ16:00〜男池17:00
 
今日は8日のミヤマキリシマ鑑賞登山の下見と体力確認を兼ねて男池から登ることにした。何年ぶりかのこのコースである。ソババッケまではいつものペースで登れたが、これからがきつかった。大戸越に着いた時にはもう上に登るのがいやに思えるほど体力を使いきっていました。
・・・でも弁当は見晴らしの良い頂きで食べたい・・・残った力を振り絞って登りました。
頂上は予想のとうりまだまだ蕾の多い・・・8〜10日が見ごろかな〜という程度でしたね。
大崩山曙躑躅(20.5.3) 晴
大崩山曙躑躅(20.5.3) 晴
宇土内谷登山口08:30〜大崩山頂上11:50・・・昼食・・・下山13:00〜登山口15:15
 
今回の登山は登山口1km手前から徒歩で25分(数か所の山腹崩壊で通行止めのため)歩き、登山口から杉林を抜けてお目当ての曙つつじのトンネルを目指す。頂上付近はまだつぼみの状態であったが、その手前は満開状態で楽しい時間をタップリと味わうことができた。
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Last updated: 2008/10/28