野山散策記録

年齢に見合ったのんびりした山行きで自然からの贈り物に感謝しながら次の山行きのために記録しています。
由布岳山麓散策 (19.4.27) 晴
由布岳山麓散策 (19.4.27) 晴
登山口11:30〜花散策12:30〜
  飯盛が城中腹で昼食13:00〜花散
  策14:00〜登山口14:30
例年だともう開花しているはずのピンクのお嬢さんが、今年はまだ6分咲き程度である。先週に満開のピークを迎えていた黄スミレは流石にその華やかさはないが、まだまだ黄色い花がそこここにあった。菫草もピンクや白が、更には紫青色が形を競って咲いていた。
更に登山道を登っていると小さいあやめがポツンと顔を覗かせて傍にはこれも小さな和田草が一生懸命に主張していた。
現在この一帯は環境省の管理下にあり、一切の植物の採取が禁止されている。
 
 
吉部から坊がつる散策(19.4.7) 晴
吉部から坊がつる散策(19.4.7) 晴
吉部発08:30〜ゲート横からすぐの標識に従って林道下の山腹ルートを辿る08:40〜大船林道と合流10:00〜坊がつる入口10:30〜法華院山荘11:30〜法華院発13:00〜暮雨の滝14:00〜吉部登山口15:00
 
延期になっていた野焼きがまたしても延期。
後日11日に実施された。天候に左右される為参加者も大変である。
この時期には叡山菫、鯖の尾、マンサク等春の訪れを真っ先に知らせてくれる使者で緑の少ない登山道で心を癒してくれる。
坊がつるの野焼きは3月の第一土か第二土が多いが事前に確認するほうが賢明です。
忘れ雪の扇が鼻を目指して(19.3.11) 晴
忘れ雪の扇が鼻を目指して(19.3.11) 晴
牧の戸13:10〜第二展望台13:34〜扇が鼻分岐14:27〜扇が鼻頂上15:00〜扇が鼻分岐15:23〜第二展望台16:28〜第一展望台16:35〜牧の戸17:00
 
今年3度目の忘れ雪である。マンサクが沓掛山に色を添えて霧氷とのコラボは見事。足元は多少ぬかるむがそれより扇が鼻の烈風は凄かった。手が悴んでシャッターが押せない。
 
 
星生北新道(19.2.3) 晴 山は一時ガス
星生北新道(19.2.3) 晴 山は一時ガス
大曲発10:17〜乳岩11:35〜星生尾根12:38〜星生山12:46〜北千里14:50〜スガモリ越え15:17(休憩)〜大曲17:00
 
北新道の雪は細かくて柔らかいので、気持ちよく歩ける。登山道には雪吹雪きが降り積もって、所々道が途切れているが見通しが良いので迷うことはない。
冬の久住山に会いに(19.1.9) 晴
冬の久住山に会いに(19.1.9) 晴
牧の戸登山口11:30〜第二展望台12:30〜沓掛山13:00〜扇が鼻分岐14:00〜星生崎下14:40〜昼食・撮影15:35〜扇が鼻分岐16:05〜登山口17:30
 
今年は雪が少ないとは言うものの、雪が降ったあくる日は最高の登山日和。道中には至る所に撮影ポイントが広がっている。
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Last updated: 2008/10/28