雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成19年7月7日(土) 党首の明暗
自民党・民主党党首の会見があって、自民党は「負ける選挙はしない、公約を訴えていけば必ず勝利する」。民主党は過半数が勝利であって、負ければ党首を辞める。
この二人の発言から、自民党は負けるとは口が裂けても言えない、危機感があるがゆえに言葉も慎重である。悪く言えば相当にプレッシャーに押されている雰囲気が感じられる。逆に民主党は退路を断つ意思表示をしているが、これも一つの手法だが世論の動向を絶対有利と判断して、更にこの発言で票を集める作戦のように感じる。押される自民党そして押せ押せの民主党・・・7月29日の投票結果がどう出るか興味深いことである。
平成19年7月6日(金) 雨降って地固まるというが・・・。
政局は混迷の度を強めているようだが、今回の選挙はどちらが勝ってもおかしくない情勢になっている。強引に戦後体制の幕引きを図るのか、どうかは分からないが、公約をきちんと守って実行できる政党がこれから伸びていくだろう。党派に拘らない、正しい政治を行っている政党しか生き残ってはいけないのではないかと思うが・・・?
平成19年7月3日(火) また久間防衛相の問題発言・・・。
前回はブッシュ政権のイラク派兵の間違い発言・・・そして今回は「原爆投下をしょうがない」発言。大臣になるからには相応の学歴・職歴・見識をもって国民が選んだと思うのだが、当選してからの自民党の仲良しクラブで理性が何処かに飛んで行ってしまったのか、どうも発言に責任感がない。しかも、辞任論の質問には「あーあれはいつものことだから・・・。」と謝罪した言葉のすぐ後にこの言葉である。全然罪悪感が感じられない。長崎出身者が原爆投下を容認するような発言は非常識も甚だしい。
平成19年7月2日(月) 久しぶりに大雨が
今日は大雨の予報はなかったが、昼前から見事なくらいに大粒の雨。買い物に行くにもどしゃ降りで・・・。
しかし、九州各地では深刻な水不足の状態・・・これだけ降ってくれれば山間部の水の乏しい田畑もきっと潤っていることだろう。
今日はどしゃ降りの雨の乾杯!感謝!

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