自民党・民主党党首の会見があって、自民党は「負ける選挙はしない、公約を訴えていけば必ず勝利する」。民主党は過半数が勝利であって、負ければ党首を辞める。
この二人の発言から、自民党は負けるとは口が裂けても言えない、危機感があるがゆえに言葉も慎重である。悪く言えば相当にプレッシャーに押されている雰囲気が感じられる。逆に民主党は退路を断つ意思表示をしているが、これも一つの手法だが世論の動向を絶対有利と判断して、更にこの発言で票を集める作戦のように感じる。押される自民党そして押せ押せの民主党・・・7月29日の投票結果がどう出るか興味深いことである。
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