雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成19年8月18日(土) 憲法9条
先日NHKで憲法9条についての討論会があったが、それぞれの立場で発言し護憲、改憲の議論を展開していた。家族から戦没者を出したり戦災を直接受けた人は絶対に会見反対、逆に広い視野で世界を見る人たちは改憲が必要と意見が分かれて収拾がつかない状況であった。ある教授の意見はアメリカに追随する事態になる会見は絶対反対・・・これも分かる。国の主権を守る為には自前の防衛力が必要・・・これも分かる。今安倍政権は早急にこの改憲を進めようと躍起になっているがこれだけ議論が分かれている状況では改憲派を集めた会議で強引に進めるのは、国を二分させる危険がある。国民は決して戦争を望んでいない、むしろ平和主義である。しかし、施政者は大きく違う見解を持っているように感じる。国際貢献は大事であるが、その前に国粋主義は「ノー」である。今の安倍政権は岸信介の極右思想に近づいている感じがする。危険な傾向である。国民の知らされないところで着々と物事が進むのは、数にものを言わせる強権体制にあり、国民に背を向けた背信行為である。憲法9条は国の主権を守る為に改憲が必要ではあるが、二者択一式の強引な改憲派将来に禍根を残すことになり、慎重な議論と判断が必要である。安倍晋三にはそこが見えないし感じられない。一体彼は日本をどの方向にすすめようとしているのか・・・?
平成19年8月17日(金) 事務方が強い各省庁
また事務次官のごり押しですか・・・?
一体彼等の既得権益に対する執着心の強さは異常に映るが、これはまったく国民を無視した共産的な一面である。既得権益は屁理屈を押し通しても死守している姿は、あきれて言葉が出てこない。身勝手な暗黙の慣習を既成事実化して、必ず抜け穴を作っていく姿は動物のビーバーに似ている。この動物は川を流木などで堰き止め巣を作るが、このお陰で堰き止められた水が一気に決壊して下流に洪水をもたらす。一見従順な可愛い顔をしているが、やることはエゲツナイ・・・こんなのがエリートと言われているのが何ともやりきれない。そういえば岸信介は戦時中の大臣をやっていたが、するりと戦犯をすり抜けて最後には首相までやってしまった。功績もあるかもしれないが、731部隊の免責と同じで上手く立ち回った連中が生き残り、ミドリ十字の薬災を引き起こしてしまった。戦中の亡霊がまだ日本を掻き回しているのだろうか・・・?
平成19年8月16日(木) 朝昇龍の我侭・・・?
事の次第が分かってくると、段々腹が立ってきた。腰と膝が悪ければ、あれだけのスポーツ(サッカー)は出来ない。あの楽しそうにプレーしていた顔には、微塵も不調の気配がない。我侭一杯にきた彼には丁度良い罰則だと思う。モンゴルで刑が重過ぎるなど訳の分からんことを言った輩がいたが、こんな意見は聞く必要はない。厳罰に処すべしである。この頃の彼には横綱の風格は微塵も感じられなかった。むしろ、横綱の風格を壊す行動ばかりが目立っていた。
可愛そうだ・・・モンゴルに返してやれ・・・など持っての他である。駄々っ子のように篭っていればいるほど、感情を害してくる。親方は彼を呼べないのか・・・協会はまだ出てこないのか・・・不思議でならない。折角の盛り上がりがこれでペチャンだ。
平成19年8月13日(月) 党利党略の成れの果て
民主党と社民党が互いに党利党略で独自候補を擁立・・・2候補で31万票ありながら自民の21万票に負けた・・・今回は二大政党制への第1歩となる大事な選挙であったが、またしても大分は仲間割れをおこしてしまった。この纏まりの悪さは何なのか?民主県連の見通しの甘さ・・・社民の先走り?
いずれにしても結果は負け戦であった。大分には滋賀県のような、本当の地域の為の選挙活動や体制の構築は無理なのかもしれない。
かえって広瀬県政のほうが、まだまだ大分の地域のために頑張っている気がする。自民党が大分のために何をしたのか、民主党が大分のために何をしたのか、県民は良く考えてみる必要があるのではないか・・・利権や癒着のない綺麗な政治と行政はどこに託したら実現できるのか・・・紐付きの政治屋はもう要らないのではないだろうか?

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