雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

Back Index Next

平成19年8月24日(金) 今自民党は
今、自民党は相当の危機感を抱いているようだ。55年体制の歪みがこの安倍政権で一気に噴き出した形だ。国民に目を向けていない安倍政権には有権者は明らかに「No」の答えを出したが、千歳一隅のチャンスに巡り会った改憲思想の彼には辞める気持は更々ないだろう。ましてや、仲良し内閣を作って尻拭いもせずに先延ばしにしてきた彼だ。
弱った自民党を更に「死に体」に追いやった罪は計り知れない。ここ当分自民党は浮き上がれないかも知れない。それほど今回の政権は罪を作った。
平成19年8月23日(木) 宮崎は自然保護活動が盛んだが・・・。
黒岳の原生林伐採時には大きな反対活動でこれを阻止したが、その後大分の自然保護はあまり活況を呈していないようだ。
みんな関心はあるのだが、何をして良いのかどこでどんな活動をしているのか・・・。
確かに飯田高原ではいろんな目を引く活動が報道されているが、竹田に関してはあまり保護活動の動きがみられない。由布岳山麓周りも環境庁の元に絶滅危惧種の保護活動が為されているが・・・五ヶ瀬では鹿の食害防止ネットを希少種の植生域に張り巡らせて鹿のみならず人の侵入も規制している。急峻な傾斜地に危険を冒しても保護区域を設ける活動には敬意を表したい。祖母・傾き山域にも同じような区域があると思うが、絶滅してからでは遅いと思うので地元の竹田から保護活動の声が上がらないかと期待している。
平成19年8月21日(火) 衆議院選挙も惨敗
今そっぽを向いた有権者は二度と自民党に顔を向けないかも知れない。多くの不祥事をうやむやにやり過ごした功罪は内閣改造くらいのごまかしでは挽回できないほど大きな痛手を自民党は受けたと思う。次期衆議院選挙ではまたまやかしのマニフェストが出るのだろう。確かにアメリカは日本を防波堤位にしか捉えていないのも事実だろう。最悪の場合日本は気持ちよく見捨てられてしまうだろう。今の日本はそれでもアメリカと同盟を続けなければならない状態だが、国民がもっとしっかりすれば「No」ということは出来る。そして世界に対等な国として認めさせることができるだろう。しかし今の自民党でも民主党でも駄目だ。もっと世界観をもったなるほどこの男は・・・という男が出てこない限り・・・。

HOME


メールはこちらまで。