雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成19年9月1日(土) 民主党の形はできたが・・・。
どうも党内の体制固めができたと一面にあったが、今日の新聞ではそれぞれの思惑が交差して必ずしも一枚岩でないことが報道されていた。自民党も同じ穴の狢ではないが、千歳一隅のチャンスとみたようだが、これが政権を取る為だけなら、国民は二重に裏切られることになる。国会議員のリップサービスは62年間の選挙の後に必ず裏切られてきた。有権者はこの辺を良く分かった上で、自民党にお灸をすえ、民主党にはマニフエストから乖離しないように良く監視していく必要がある。今民主党には若手が台頭してきているが、まだまだ国政の舵取りには早い気がする。しかし二大政党制の実現は急がねばならない。今の自民党独裁は癒着・汚職・・・魑魅魍魎の跋扈をますます広げてしまう。
 
平成19年8月28日(火) 改造内閣
新しい閣僚が鎮座したが、どうも新鮮味に欠ける嫌いがある。事務所費問題にしても自民党は何等改革の意志が感じられない。むしろ、今回の旧態内閣ではこの問題は後退してしまうだろう。昨日のTV討論でも自民党議員のこの議題に対しての明確な答えはなく、総じて硬い表情であった。これは何を意味するかと言えば、みんな事務所費に表に出せない後暗い物があるからだろう。普段は歯切れの良い自民党議員がこのときにはみんな押し黙って民主党議員の言葉を聴くだけであった。
自民党さん隠すことなく膿みを出してしまえばすっきりとして綺麗な政治が出来るのですよ。魑魅魍魎が跋扈する政治は駄目なんですよ。
平成19年8月27日(月) 血筋だけ良くても取れぬ国の舵
これは大分合同新聞に掲載された川柳の一句である。国会議員の子で首相になったのは芦田均、鳩山一郎、宮沢喜一、羽田孜、橋本龍太郎、小渕恵三、小泉純一郎、安倍晋三。
更に名望家から片山哲、福田赳夫、宇野宗祐、細川護熙、森喜郎も世襲議員だ。麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、小沢一郎もそうである。まだまだ世襲議員は一杯いるし、親子で国会議員になっているのは数え切れない。この状態はアフガンや中東更には中国の部族勢力に等しく国を思う前に利権獲得に走る傾向が強い。世襲議員が悪いとは言わないが、得てして権力の寡占と腐敗の芽が育ち、この悪を齟齬する為に様々な詭弁・奇策を弄してしまう弊害がある。本当に有能で国の将来を担いうる人材がこの弊害に阻まれてしまっている危険が危惧される状態である。今の現状は正に世襲議員・親子議員の弊害が埋めれてきているとしかいえない。

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