意固地に拉致の非を認めようとしない北鮮がまた同じような主張を繰り返しているが、こういう交渉しか出来ない北鮮には後駒がないのも確かである。自国の非を認めたくない北鮮は頑なに相手国を非難することで交渉を有利にしかも無から有を産むべく行動しているに過ぎない。力を実力以上に見せかけて、相手に圧力をかけようとする姿は、どこかの世界と良く似ている。特に共産国は自国の実態を外に見せない傾向にある。
共産・平等を掲げながら実態は真逆の世界である。富める者は富み、伸びるものは更に伸び・・・力のないものは何時まで経っても貧困にあえぐ、理想と現実のギャップの大きい、摩訶不思議な世界・・・それが共産国家ではないか・・・と思う。
彼らと交渉はしても決して妥協してはならない。なぜなら彼らは貰えるものは何でもいくらでも貰うが、相手に与えるものは何も持っていないからである。無から有をもぎ取る国・・・それが共産国家の姿である。
日本はロシアから樺太半島、北方領土、を奪われ、不法占拠されていることを忘れてはならない。
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