雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

Back Index Next

平成19年9月7日(金) 交渉はしても妥協はするな
意固地に拉致の非を認めようとしない北鮮がまた同じような主張を繰り返しているが、こういう交渉しか出来ない北鮮には後駒がないのも確かである。自国の非を認めたくない北鮮は頑なに相手国を非難することで交渉を有利にしかも無から有を産むべく行動しているに過ぎない。力を実力以上に見せかけて、相手に圧力をかけようとする姿は、どこかの世界と良く似ている。特に共産国は自国の実態を外に見せない傾向にある。
共産・平等を掲げながら実態は真逆の世界である。富める者は富み、伸びるものは更に伸び・・・力のないものは何時まで経っても貧困にあえぐ、理想と現実のギャップの大きい、摩訶不思議な世界・・・それが共産国家ではないか・・・と思う。
彼らと交渉はしても決して妥協してはならない。なぜなら彼らは貰えるものは何でもいくらでも貰うが、相手に与えるものは何も持っていないからである。無から有をもぎ取る国・・・それが共産国家の姿である。
日本はロシアから樺太半島、北方領土、を奪われ、不法占拠されていることを忘れてはならない。
平成19年9月5日(水) 鴨下環境大臣・・・?
大臣からの借入金200万円が数年経ってから1000万円に変わっていたが、差額800万円の釈明ができず・・・単なる誤記載と弁明していた。200万円を1000万円と誤記載する馬鹿な事務方を雇っていたのですかね?
阿呆な男達ですね・・・大学出てこれくらいの弁明しかできないのですかね?
高村大臣も800万円の記載間違いがあったと弁明していたが、間違って何年も放置してバレレば修正申告でその場を齟齬するとは・・・何とも情けない国民の代表です。
おまけに管総務省の事務所費問題、更には連座制に対する与謝野官房長の「規制が厳しすぎる・・・緩める必要が・・・」に至っては・・・何のために連座制が施行されたか議員としての自覚がまったくなっていない。こういう人物が官房長に選任される事自体おかしい。全然有権者に顔が向いていない・・・また支持率が減少したな・・・。
平成19年9月3日(月) またも農林大臣・・・。
大臣だけでなく政務官も・・・釈明することがきまっていますね。「・・・あってはならないことが起きてしまった・・・適正に修正申告しました・・・」国民の範たるべき国会議員がこの体たらく・・・しかも自民党がほとんどである。発覚するまでは、いかにもクリーン政治家のごとく振る舞い・・・発覚すれば、しおらしく反省の弁か開き直りか・・・。
自民党も地に落ちた(奢る平家は久しからず)と歌われた平家と同じ道を辿るのか・・・。

HOME


メールはこちらまで。