雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成19年9月16日(日) 突然の首相辞任
これだけ騒がれた首相の辞任劇だが、不思議なことに海外各国の反応の詳細がTVにも新聞にも出てこない。国民が一番知りたいのは世界が日本を同見ているかではなかろうか?
ある番組である人が、これでしばらくは日本は大丈夫だ安心していられる(凛とした日本にはならないだろう)・・・のような海外からの声を紹介していた。つまり海外からは馬鹿にされているのである、軽く見られているのである。
安倍首相本人は悩んだ末での決断であったかも知れないが、この誤った決断が日本の地位を危うくし折角築いた今までの努力も台無しにしてしまった。日本の給油活動が世界から高い評価を頂いているなどの発言はもってのほかであり、これだけの貢献をしているのだから評価ではなく感謝の言葉がないとおかしいのである。各国は良く評価・・・という言葉を使っているがこれは相手国を大変侮辱している態度で、きつく言えば不遜な態度といえるのである。
平成19年9月15日(土) どちらもどちら・・・。
片や派閥の領袖が寄り添い、昔の甘い汁を吸おうと臆面もなく・・・。片や、郵政民営化に反対した議員を復党させようとした片割れ・・・。口では公務員の腐敗を許さないと言いながら出来上がった法令は抜け穴だらけ・・・。自民党が政権を握っている限りこの体質は変わらない・・・と見る。
早く解散して有権者に信を問うたほうが懸命だと思うが・・・。
たとえ民主党が政権を握ったとしても「テロ特措法」の延長は避けられないと思うが・・・。
さて民主党がどう舵を切るか・・・。
平成19年9月12日(水) 安倍首相辞任
突然の辞任表明でした。ニュースを見て奇異に感じたのは、党首会談を断られたから・・・。「何をか言わんをや」である。
むしろ、この時期に辞任を決断するくらいなら、職を賭して再議決まで持っていって「テロ特措法」を延長させてから、辞任表明をするのが最も国民から支持を得られたのではないか・・・?過去17回にも及ぶ強行採決をして法案を成立させておきながら、今回に限って今更国民の支持を得られていないなどと言うのは国民を愚弄するにもほどがある。
「テロ特措法」は確かに法解釈を捻じ曲げて捻じ曲げて実行してきたその付けが今噴き出したに過ぎない。突然の辞任の理由を記者会見で述べていたが、敵前逃亡に等しい弁明である。首相とはこのような弱々しい態度ではいけない。明確にけじめをつけてから辞任表明をするのが国家の代表ではないか・・・?
やろうとしていることは正しい目標ではあったが・・・あまりにも性急過ぎた。
平成19年9月10日(月) これで良いのです
安倍首相も腹を決めましたね。ここに来るまで随分もたもたしましたが、本当に国民に信を問えばよいのです。そして前回の選挙のように勝ちに奢ることなく、国民に顔を向けた本当の政治をすれば失った信頼は回復できるはずです。ただ今回は無理でしょうが、変わりに政権を握った(?)民主党が政策を実行するにしても、決して左寄りの政策は出来ないことは彼らも十分に承知しているはずですから。今回の解散総選挙の結果はどちらに転ぶか予断を許しませんが、どちらの政党も今までのように国民の目を無視することは出来ません。
一度議員と名のつく者達は政治の原点に帰ってリスタートする必要があります。
民主党が政権を取ったとしても、国民に背を向けた政治をすれば、直ちに政権を失うことは明白です。

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