雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成19年9月22日(土) 正に派閥復活総裁
今回の自民党総裁選では、リップサービス過剰がありありの地方遊説でしたね。今まで地方切捨てに等しい政治が、参院選の結果でコロリと変わってしまった・・・政治とは一体何なのでしょうね・・・風見鶏に等しい政治ですね。各派閥の領袖は森元首相へのアプローチが激しいとか・・・?
派閥復活・利権政治復活・政官財の癒着復活・世論を無視した国際社会への媚びの復活・・・討論会での福田候補の心構え・政策準備不足の弁明は一国を預かるべき候補者の言葉とは思えない一言であった。やはり野に咲け蓮華草ではないが、一国の宰相の荷は思いのではないか・・・?
派閥の領袖が何故彼を持ち上げたのか、理解しにくい。(そこには国よりも派閥の誇示・存続の思いが見えてくる)
平成19年9月18日(火) 国民無視の自民党
今回も国民無視の総裁選でした。安倍首相の国民に対しての謝罪無し、総裁選のために国会が休会でも謝罪無し。公開演説では大変に耳さわりの良い言葉が連射法のように出てくるが、心に響いてこない。派閥の領袖はにこにことわが世の春が舞い戻ったと浮かれているが、こんなので本当に中国やソ連、北鮮とやりあえるのか心もとない。一番心配なのが官僚達の力がまた増すことである。
悪貨は良貨を駆逐する・・・と昔から言われているが・・・そうならないようにしないといけない。
平成19年9月17日(月) 総裁候補の公開討論
二人の候補が各地で公開演説を始めた。TVでもされていたが、福田候補はどうもやるべきことがはっきりしない。棚から牡丹餅の今回の立候補であるがために準備不足は否めないが、卑しくも総理を目指す人間が準備不足の態を為すことは、そのこと自体が危機感も何も持っていない日和見主義的な態度である。国のトップを目指すなら日頃からこういう事態にはこう対処する、日本をこういう方向にするくらいのことは常に頭にあるべきだ。彼も波に乗ったが、安倍首相と同じ運命を辿るかも知れない。気骨としては麻生候補のほうがより論理性がある。

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