雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成19年10月7日(日) 南北統合の難しさ
南北首脳会談が開かれて、韓国大統領は多大な成果を誇示したようだが、同一民族でありながら戦勝国の思惑で南北に分断されて水と油のイデオロギーを植え込まれた民族がおいそれと統合できないのはあきらかである。しかも独裁共産政権は決してその旗印は降ろさないし、既得権益は死守するだろうし仮に統合の兆しができたとしても、共産主義体制に則った統合でしかならない。韓国は自由民主主義の恩恵を100%享受している国であるから、共産独裁政権の恐怖は絶対に受け入れないだろう。仮に政権が統合に動いたとき必ず内戦が起きて、反共産勢力の粛清が始まるかもしれない。乱暴な見方だが、背後に極東の共産化を狙う中ロが見え隠れしている現在では、あながち嘘とも思えない。
平成19年10月5日(金) 中ロの後押し
南北首脳会談の過程がTVで盛んに報道されていたが、今回も北鮮の思うが侭に韓国大統領は翻弄されたようだ。太陽政策も大事かもしれないが、境界線にはいつでも韓国に攻め込めるように大群が待機している状態である。ここまで北鮮が横暴にできるのは何故だろうか?
後ろに中ロが控えているからだろう、いざとなれば中ロは北鮮に加担するだろうし・・・。
平成19年10月3日(水) 国会討論
福田首相の所信演説に対して民主党から質問が集中したが、答弁は全体的に曖昧な抽象的な答弁であると感じた。どこまで野党と真摯に話し合って政策を実行するか分からないが、政官業癒着の構造はまだ瓦解していない現状では本当に国民に顔を向けているとはとても言えない。しばらく様子を見るほかない。まだマスコミや野党からの追求でしか癒着構造が表に出てこないのは、自民党がまだ目覚めていない証だ。
平成19年10月1日(月) 相撲協会
自浄能力がないのか、感性が鈍いのか・・・外部からの圧力があって初めて対策に動く姿は礼節を重んじる国技世界からは想像もつかない醜態である。時津風親方はまだ公に弁明をしていないが協会内でも警察の捜査内容と協会での説明と大きな食い違いがあると指摘している。こうなる前に何故もっと早く事実を調査しなかったのか?
朝青龍問題でも後手後手の始末である。人気の停滞はこういう消極的な相撲協会の運営から来ているのかもしれない。
特に気になったのが、大変なことをしでかしたという緊迫感が、理事長を始めとして親方からも感じられないことだ。理事長の苦虫を噛み潰した顔は、何で俺がここまで言われなくてはならないのか・・・と心中を物語っている顔であった。大臣に呼ばれたときもどちらが呼ばれたのか分からないような態度がTVからみられた。閉鎖社会のTOPとして長い間君臨したので、一般社会の常識をわすれてしまったのかも知れない。だとすれば由々しき事態である。

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