雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成19年11月25日(日) 豪州でも野党が勝利した。
長期政権の崩落・・・豪州では野党が勝利したことでイラク波兵戦闘部隊の撤収が確実になった、国民に目を向けた政策が勝利したわけで、これはアメリカにとっては痛いことである。世界は今徐所にこういう政党が政権交代を実現させている。日本もこの流れに沿っている訳で、民主党は基本線が揺るがないようにしっかりと纏まっていかないといけない。そして自民党が60年かけて作り上げた利権構造を破壊して行かなければならない。
平成19年11月23日(金) 小沢代表協力を拒否
これで良いのです。二大政党を目指すならはっきりと意思表示をして国民に信を問えば良いのです。米中露のように弱気・いけると見ればこれでもか々と要求を突きつけてくる国にははっきりと「ノー」の意思表示をしなければ益々あいては付け上がってきます。自民党にも「ノー」と意思表示をしたのは正解です。国民はみていますよ、党内には元自民党も社会党もいますが、ぼつぼつ二大政党に向けて頭の切り替えをして国民のためになる政治を実現したらどうですか?
確かに経済界の言う競争力は大事だが、今起こっている格差社会はスパイラル下降しているので、これを元に戻すのは大変なことでしょう。ええとこ二世議員の自民党ではバランスの取れた安心国家は再生できないのかもしれない。何と言ってもあれだけ金にまつわる不祥事が続くようでは国民の信を受けてるとはとうてい思えない。
平成19年11月22日(木) 来週から新しい仕事が
事業所も図体が大きくなると体制を整えなければならない。何のお手伝いが出来るかやってみないと分からないが、来年2月まではこの仕事をまっとうしよう。無事に工事が終えれば私の仕事は完了する。丁度山に春が芽生える時期でもある。しばらく忙しい日が続くが身体に刺激が与えられて健康には良いかも・・・。
平成19年11月20日(火) 米中の狭間で・・・。
第二次世界大戦で勝利した連中が未だに先進国面をしているが、いまや世界勢力はこれらの国だけでは統制できないようになっている。もともと自由民主主義と共産主義世界が共生出切る訳がない。表面面は協調しているように見えるが、裏では双方共にエゲツナイ駆け引きの連続である。その結果が現在世界政治の混乱を招いているのではなかろうか?
世界のポリス(アメリカ)がマッチポンプになって地球上を引っ掻き回しているのが現実ではないだろうか?
日本の立場は厳しいものがある・・・というのは、一般人でも認識していると思うがこれから日本はどこに向おうとしているのか、今の政治家(屋)をみてもはっきりと分からない。分かるのは、アメリカ寄りと中国寄り勢力のぶつかり合いが垣間見えているだけだ。
これらの国に対処するには極秘に強靭な体力を身につけることだ。今の日本に出来ないことはない。国民が願うことは対等な外交政治が実現できることだ。
無理して軍事力を使う必要もないが、保持することは国体として重要であると思う。

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