先日のTVで「道の相談所」なるものが日本各所にあり年間数百億円の税金がこの天下り財団にばら撒かれているという。とんでもない話で見ていると年配の男と女性が一日二人のたわいのない相談と道を尋ねた2人の対応で月に二人に対して数十万円の給与が税金から支払われている次第。事務所経費、更には管理職への給与等を考えるとここだけで月に数百万円の経費が掛っていることになる。一体費用対効果はどう計算されているのか、チエックはされているのか?理事長と言われる輩がさも効果があり必要な団体と「馬鹿の一つ憶えの」ように弁解していたが・・・TV報道者達はこれからもどんどん行政官僚の裏面を抉って報道して欲しい。馬鹿な完了はどんどん炙り出していかなければ本当の改革はできない。
民主党たちも中途半端な追及だけで終始しているようでは国民から本当の支持はもらえないことを肝に銘ずべきだ。
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