今回の中国のチベットでの騒乱に対する報道はまさに共産国家の本質を表したものである。極端な自国弁護の主張と報道内容と現実の乖離は現ロシアが行っている報道と酷似している。チベット人もウイグル人も漢民族が怖くて自由にものを言えないと報道されていた。共産党に不利な報道は許さないで今日まできているが、それでも実態が一部のチベット人には伝わって自国を守ろう、取り返そうとの機運が高まってきている。強大な軍事力で今は抑えられているが、この民族の灯は決して絶えることはないだろう。必ず独立まで持っていくことと思う。またそうならなければ中国の世界支配が進むことになる。
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