雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成20年3月25日(火) その場しのぎ
55年体制で安眠を貪った自民党が、一党支配で蓄積した利権構造をそう簡単に覆すはずはないが、今の自民党をみるとやはり一度はこの党を解体したほうが良いのではないかと思うようになった。先の見通しの甘い、施策で危機意識が鈍くいつも後手後手できているが、不思議に利権に関することにはうごきが早い。中国は100年のいやそれ以上の大計で世界に進出しようとしている・・・いやすでに進出している。その思想は揺るぎなく微動だにしていない。反面、日本はどうだ。アメリカに負けたとはいえ日本を売ることはなかった。戦前派としては、シャキッとした日本が欲しいものである。
平成20年3月24日(月) 共産政権の報道管制
今回の中国のチベットでの騒乱に対する報道はまさに共産国家の本質を表したものである。極端な自国弁護の主張と報道内容と現実の乖離は現ロシアが行っている報道と酷似している。チベット人もウイグル人も漢民族が怖くて自由にものを言えないと報道されていた。共産党に不利な報道は許さないで今日まできているが、それでも実態が一部のチベット人には伝わって自国を守ろう、取り返そうとの機運が高まってきている。強大な軍事力で今は抑えられているが、この民族の灯は決して絶えることはないだろう。必ず独立まで持っていくことと思う。またそうならなければ中国の世界支配が進むことになる。

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