雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成20年4月4日(金) 日本を食いつぶす官僚達
星の数ほどある中央・地方を含めた天下り先はどこに行ってもご老人の姿ばかりが目立つ。この役立たず達は毎日何をしているのか?所用でこういう所に立ち寄っても事務所には覇気が感じられない・・・そうでしょうね老人ばかりでは覇気を出そうにも出ないよね。国も地方も赤字々で苦しんでいるのに彼らは高給を取り大した仕事もしていない・・・とよく報道や雑誌で言っているが・・・良く見ますねそんな光景を・・・。いったい日本はどうなっていくのでしょうか?あまりに頭でっかちになると国も企業も潰れるというが・・・これは本当のようですね。
平成20年4月2日(水) 国民無視の自・民の闘い
ここにきて、政党間の争いになってきた感がある与野党の主張であるが、無駄を省かず温存していこうとする自公と千歳一隅のチャンスと色めき立つ民主党の闘いである。しかし今一番問題になっているのは、弱者の救済ではないか、昨日もTVに出ていた75歳以上の高齢者たちに対する保険金の強制徴収(年金から天引き)。
さらに保険料のUPとこれは現実には弱者救済制度を設けながら、他方では受付の拒否・締め付けで門戸を閉じているあのやり方に酷似している。まさに人間扱いしていない証拠であり、福祉国家を歌いながら現実は弱者を痛めつけている国の姿である。
弱者は死ね!とでもいうのか、これでもかこれでもかと国は弱者を痛めつけている。しかも表向きには日本は福祉国家の優等生かのように宣伝しているが・・・。
自民党の額賀大臣は大衆に迎合して国の方針を誤ってはならない。と言っているが、はたして彼に100年の大計をもって政治に臨んでいる心があるのだろうか?
あるのならば、何故何度も辞任の憂き目にあってきたのか、不思議でならない。

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