雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成20年6月22日(日) 米露中の三国が・・・。
アメリカは国益最優先で物事を捉え、目的の為には小国の国益は無視してしまう体質がある。今回の危険国家指定解除の糸口をついポロリと吐き出したが、アメリカにとって小国の拉致被害者問題などは小さな事案かも知れない。ただアメリカ国民にそんな事態が発生したならアメリカは黙って見過ごしはしないだろうし。中ロにしても然りで彼らにしてみても、戦争放棄した日本など歯牙にもかけなくてすむ国家であるから、いくら遠くから吠えても痛くもかゆくもないのである。今後はこの三国が世界を牛耳っていくだろうが、日本は叩かれれば相手の両腕を折るくらいの力を持たないと何時までたっても、警戒されない安心して搾取できる国家であるだろう。中国然り、アメリカ然りロシア然りである。政治屋さんしっかりしなさいよ。利権にうつつを抜かしているようでは日本は沈没しますよ。
平成20年6月19日(木) 経済制裁・・・。
北鮮が拉致被害者の再調査を北鮮主導で行う・・・前回も聞いたような言葉である・・・そして日本は裏切られた・・・日本の政治屋はどうしてこうも簡単に経済制裁緩和を公表するのか・・・理解できない。北鮮はこの件に関して明確な発言はしていない。日本の発言が独り歩きしているような感がするが・・・?国とは国益をぶつけ合って交渉するものであるが、日本はお人好し外交で常に足元を見られて交渉しているように感じる。今回の交渉については決してこのようなことのないようにお願いしたいものである。斎木局長の手腕に期待する。
平成20年6月17日(火) TV討論は実があるのか・・・?
NHKでも民放でも、与野党の討論が盛んであるが、この頃は見ていて虚しさを感じてしまう。彼らは党を代表しているわけではなく個人として出演しているのか、大いに議論はするがいつも結論は出ず。特に民法は尻切れトンボの面白番組になっているようだ。彼らが議論していたものが本当に実現したのか・・・定かでない。そもそも国政に関することを1時間程度の中で結論を出せるわけでもなく、権限もない。結局言いたい放題の番組に終始してしまうのだろう。

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