雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成20年7月10日(木) 県教育委員会の不祥事
高校入学試験に落ちた同級生の父親が、私たちを目の前にして大きな声で「こんな事だったら教師に金を送っていたら合格したのに・・・。」と子供が落ちたことを心底悔しがっていた。もう50年ほど前のことであるが、当時も進学校にあの男の実力では通らないが・・・と思った男達が見事に入学していた。彼の家は裕福な家庭で知名度もあり、いろんな方面に顔が利いていた。
うがった見方であるが、当時はこのような会話が子ども達の耳にも抵抗なく入っていたのである。それから50年教職員の不祥事の総仕上げが今回の校長たちの贈収賄事件である。これは根が深い・・・まだまだ見つかっていない事案はたくさんある。後世に恥を残さないようにしっかりと膿みを出してもらいたい。(同じ穴のムジナたちが調査するのだから・・・大きい期待は無理かな〜?)
平成20年7月8日(火) アメリカは・・・。
昨晩のTVトークでアメリカ人が、日本の思いやり予算について、世界でも断トツの4500億円以上の経費について、日本が独自に国を守るようになるとこんな金額では済まない。安いものだ・・・のような主旨を述べていてみんなからひんしゅくを買っていたが、まさにアメリカ人の考え方を代表しているものと感じた。アメリカは日本の台頭を望まないがために世界を巻き込んで2次大戦を起させ日本もドイツもイタリアもその支配下に置いた。今3国はその呪縛から逃れようとしているが、日本だけはアジアに睨みを効かす要衝としてアメリカは完全な独立を認めなかった。アメリカの国益のために韓国も台湾も共産圏の防波堤として機能させ利用し尽くしている。日本も然り、そして先の主張のようにアメリカは日本を勧告を台湾を守ると言いながら駐留費を出させ広い国土を自由に使いまくっている。これらの国は確かに共産圏からの脅威に直面しているが、国を守るためには軍隊は躊躇なく機能し闘っている。しかし日本はどうか、アメリカの作った憲法の枠に縛られ反撃も攻撃もできない。こういう状態にしたアメリカは思いやり予算など当てにせず逆に日本に駐留経費を払って日本をアジアを守るべきだ。そうすることが結果としてアメリカを信用しひいては自由民主国家のアメリカを守ることに繋がる。
平成20年7月7日(月) 日本はアメリカの金庫番か?
ブッシュ大統領が昨日の会見でアメリカは拉致問題を忘れない、アメリカは日本を見捨てない・・・。と公言した。
この言葉は一体何を意味しているのか・・・しばらく考えこんでしまったが・・・ブッシュの頭には日本は一段下の国としか映っていないことの証として発言したと思ってしまった。そうでなければ、世界の首脳が集まった席でこのような侮辱的な発言はできなかっただろう。
「・・・見捨てない・・・。」これほど憐れみをもった発言はないだろう。確かに核の非拡散は大事だが・・・。
福田首相も軽く見られたものだ。やはりシャンとした軍隊を持たない、確固とした信念が見えない今の日本では仕方がないのかな〜!

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