どいつもこいつも意味不明の弁明をしているが、事前に名前を挙げて発表前に通知してくれということは・・・阿吽の呼吸でお互いに罪にならない方便の言葉である。過去の苦い経験から彼らの先輩たちが知恵を絞って作り出した言葉だろう。
「合格操作の要請はしていない。関係者からの要請により、事前に指名の通知をして発表前の事前通知を依頼した。・・・常識で考えても、そういうやりとりをすること自体がおかしいことである。昔からこういう合格者の操作はあったことであるし、今思い出せば、巷の言葉として「先公にはこういう類の枠がある・・・」こんな世間話をよく聞いた。
教育行政に携わる者たちがこのような詭弁を使って罪を逃れようとしているならば、大分の教育界はまだまだもがき苦しんでいかないと本当の改革は実現しないような気がする。
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