雑記帳
気まぐれに日々の記録を・・・。

毎日のニュース等のなかから、平凡な毎日を送っている男が、平凡な視点で感じたことを述べる肩の凝らないコーナー・・・?

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平成20年8月24日(日) 最高の布陣であったはずだが・・・。
今回の野球チームの布陣は最高の布陣と自覚自讃の「金しか要らない」・・・であったが・・・結果は見事な惨敗で終わった。
監督自身は「すべて私の責任・・・申し訳ない」そして「選手がかわいそう・・・」とも言ったそうだ。
だが勘違いしないで欲しい、誰もそんな言葉を聞くために高い税金を払って行ってもらったのではない。他国の選手たちは本当に国の名誉をかけてぶつかってきていた。ほとんどの選手はこの一瞬のために体調管理をし、最高の状態に仕上げて試合に臨んだはずだ。しかし、日本のチームは故障者続出で万全の態勢を組めなかったのではないか?
ここに問題があるはず・・・自己管理がシリーズではできていてなぜオリンピックではできなかったのか・・・アメリカ選手にあった悲壮感・・・そんなものが何か足りなかったような気がする。
平成20年8月22日(金) 富松審議官は・・・。
贈収賄・口利き事件が発生して、彼に疑惑の目が向けられ世間の注目を浴びてすぐに、彼は休職し約2か月経った今、容疑を認めないまま退職願いを提出してきた。オンブズマンは彼を告発した。
現役であり疑惑の目を向けられた当事者が、事件解明に協力するでもなく、図々しく退職願いを提出するとは以ての外である。
卑しく校長まで勤め審議官に上り詰めて、さて教職員の、児童達の模範となるべき者が、実は最も卑劣な男たちであったとは・・・こんな男は数年の実刑では我慢ならない。教育界の世間の信頼を裏切った罪は重い。長期の重罰を科すべきである。
 
平成20年8月21日(木) オリンピックもあと少し
様々なドラマがあった北京オリンピックだが、残すはあと4日。感動あり、悔しい結果あり、出場した選手たちもいろんな思いを胸に抱いて帰国することだろう。結果の出た選手は何も言うことはないだろう、堂々と胸を張って帰れるわけだから・・・。
毎度のことながら、期待があまりにも大きすぎてそのプレッシャーに潰された選手もいたことだろう。残った選手にはそんなプレッシャーに負けずにハツラツとプレーをして来て欲しい。帰っての決まり文句のコメントは要らない。精一杯頑張った姿だけでよい。

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