ニュース報道を見るとまさしくそのように報道されていた。長年アフガニスタンの人たちのために、緑と食糧が確保されるように、そして水も地下から供給できるように、アフガンのために地域に溶け込んで活動してきた善意の伊藤政也さんが・・・何の罪もない本当にアフガンのために働いてきた彼が殺された。
報道の一部に「たとえ善意の外国人であっても、すべての外国人がアフガンから出て行くまで、外国人を殺す・・・」と書かれていた。
狙いはなんなのかわからないが・・・更にケシ栽培のヤミルートから3憶ドルの資金援助が彼等になされているとも書いてあった。
それが本当であれば、国土が緑豊かになり、地域の住民が食糧を得て豊かになることは彼等なの望む方向ではないからなのか?いずれにしても伊藤さんは殺害された。もう帰っては来ない。そして、NGOやNPOなどの民間団体が撤退すると彼等の思惑通りに、現政権は弱体化していく。そして以前の非政府組織が国土を覆ってしまうことになる。
彼等の狙いはそこにあるのか・・・?
「前門の獅子に後門の虎」とはよく言ったものだ。
彼の死を無駄にしないためにも、世界はアフガンを見捨ててはいけない・・・これが真実だろう。
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