今5人の総裁候補たちが普段は口にしない選挙向けの言葉を、日本各地で展開している。
しかし、今頃声高に言われてみても、何んともピンと来ない演説内容である。この総裁選が終われば、彼等の頭の中にはもう今まで言ってきた言葉は、記憶に残っていないだろう。
あの前福田総理が朝令暮改のようにいとも簡単に発言を翻してこともなげに辞任してしまう自民党だから・・・。
評論家は盛んに小粒になったと自慢げに発言しているが・・・小粒になったのではない。有言実行が伴わなくなったのだ・・・。
保身、党利党略に充満した自民党にはもうかつての力はない・・・国民は今そう思っている。
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