COLUMN

   昨日のストリート
そうる透さんが、話しかけてきてくれて、「いいバンドだね!」と誉めてくれた。とても嬉しかったなぁ。最近ツインペダラーになってる僕は、とても親しみを感じたのです(笑)
 
すかさず、「アイアンコブラいいよね!」って言ってきたあたり、嬉しくてニンマリしてしまいました。最後に「またね!」って言ってくれて、なんていい人なんだろう。。ファンになってしまいました。
 
このお方、J-ROCK(こんな言葉ないか 笑)のツーバスのさきがけの人でありますから!リスペクトしています。
更新日時:
2005/05/22
   スティ−ブスミス!
観てきました!そりゃもうすごいのなんの。私的には、かなり理想に近い感じでした。いやぁ、素晴らしかったです!間近で見れて、大感激でした!
 
圧倒的なテクニックもさることながら、と〜ってもセンスが良く、大ファンになっちゃいました。
 
当然、ビデオを見たりしてだいたいの内容は知ってはいたんですけどね。いや〜、素晴らしい!アプローチの仕方がホント理想的!かなりツボにはまってしまいました。
 
いやぁ、素晴らしいドラマーはたくさんいるんですけどね、彼の演奏はかなり私が目指しているものに近い感じで、いいものが見れてとても嬉しかった。
 
とてもいい気分になって帰って来ました。
 
スティーブさん、素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました!最高!
更新日時:
2005/04/22
   今日は
スティーブスミスを観にいきます。昔から活躍している人ですが、STEPSのビデオとかも昔見ましたけど、あまりピンとこなかったんですが。。最近のビデオを見たところ、凄まじく変身していて、びっくりしました。
 
きっとこの人かなり努力家なんでしょうね。多分、地道な練習を怠らずやってきたのでしょう。
 
この人の最近の演奏、今の私の感性にちょっと触れるものがあり、かな〜りチェックしています。今日はものすご〜〜〜く楽しみです!
更新日時:
2005/04/21
   今日は雨(4/11)
だったが、BASSの岩見君が、OOO万の楽器にもかかわらず、ストリートやってくれるというので、屋根のある場所で、ストリートを敢行しました。湿気が多いので、久々にLUDWIG402K(スネアドラム)を使ってみた。これは、スティールシェルなのだが、ハンマリングがしてあり、金属のくせに味わい深い音のする楽器です。これはいいスネアだな〜、と思っていました。が!!!明らかにいつもに比べて物足りない!やっぱりSONOR DESIGNERは素晴らしい楽器なんだな、と再認識してしまいました。
 
最近、仕入れたドラムがあまりにも嬉しくて、つい楽器の話ばっかりになってしまう。。個人日記だし、まぁいいか。
 
今日は、古い付き合いである、ギターの駒村さんと演奏しました。今日の場所、編成の関係で、演奏しながらも、ゆったりと駒村さんの演奏を聴く事が出来ました。音色、歌心、いや〜、素晴らしいです!僕はとても好きですね。LINKもはってありますので、皆さんチェックしましょう〜!
 
ちなみに、他の日に一緒にやってるメンバーも、素晴らしい方が多いのですが、日記をたまにしか書かない都合上、あまり紹介できていないのが心苦しいですね。。
 
明日はちょっと頑張らなきゃいけない事があり、今日はこの辺で。。
 
 
 
 
更新日時:
2005/04/21
   SONOR DESIGNER BIRCH 到着!(4/9)
待ちに待った、念願のドラムセットが到着いたしました!去年、横浜のJAZZプロムナード会場にて、ライブを行ったのですが、そこにあった据え置きドラムがSONORのセットでありました。もう音が最高で、最高に気持ち良かったんです。ドラムが違うとこんなにも違うか!とたまげてしまいました。(本人以外はいつもとそんなに変わらないように感じるのでしょうけど。。)
 
それまでも国産最高機種を使ってましたし、SONORが素晴らしいことは当然認識していたのですが、そのあまりの格の違いを実感してしまい、その日から悶々とした日々を過ごす事になります。。(苦笑)
 
1ヶ月たっても、悶々とした日々が続き、これはもう何としてでも買うしかない!という結論に至り、購入を決意したのが去年2004年10月。あまりに高価な楽器なので、材質、サイズ選びを慎重に行い、もうずっとそればっかり考えていました。
 
そして11月に購入手続きをしましたが、そこからドイツの職人さんが仕上げていくので3〜6ヶ月待つ、との事でワクワクしながら待っていました。
 
ヨーロッパの高級家具にも使われるスカンジナビアンバーチ材は、最近なかなかいい木が少なくなっているらしく、木目が不調のものが多いらしいのです。あと2〜3年で、生産が終わるかもしれない、とお店の方が言っていました。
 
セット物でもあるし、いい木目が揃うように、とメーカーに何度も念を押してもらいましたが、こちらとしては、祈るしかありません!ドキドキしながら、到着を待ちました。
 
今年、2005年、2月前半頃に、お店に問い合わせしてみたところ、「まだ連絡ありませんね〜、今頃いい木を探しているのかもしれませんね〜」との返事。。う〜ん。。
 
しかししかし、3月後半になり、連絡が入りました!「日本に上陸したようです!」なんじゃそりゃ!(苦笑)
 
ところが、祈りが通じたのか、なんと、「あまりの綺麗な木目なので、メーカーさんが今年のカタログ撮影に使わせてほしい」と。とても嬉しかったです。
 
この材質は、SONORのカタログの第1ページに載るような、SONOR LITE時代からの代表的な木目の色なのですが、ここ数年は木が不調で、ひどい木目が多く、現在のカタログに載っていないのです。で、久々に「これは!!!」というものが届いたため、こういう展開になりました!
 
今年のカタログ出るのが楽しみです!
 
そして、細やかな検品作業をメーカーさん、ドラムシティーさんにして頂き、2005年4月、到着の運びとなりました!
 
その音の素晴らしさといったら、口では到底言い表せませんが、圧倒的な存在感がありながらも、スカンジナビアンバーチ材の優しい響きがあり、アンサンブルにバッチリ溶け合い、それでいて、重厚な音圧、激しい音もでれば、まろやかな音もでるし、叩き方によって表情がすさまじく多彩、これは!!!!まさに私が求めていた音でした!!!!
 
木は育ち、乾燥して年数がたてばまたさらにさらに鳴ってきますので、10年後を考えると恐ろしい楽器です。20年30年とコイツとともに生きて、たくさんの思い出を作っていきたい、と思っています。
 
思えば、敬愛する私の師匠である小山太郎さんがSONORユーザーでありまして、また、大学時代に最も尊敬する方から激励を最大にこめたプレゼントいただいたのも、SONOR LITEでありました。(これは、サークルとしていただきまして、大学のサークル部屋で、今もバリバリです!)この時のドラムと、今回のドラムは全く同じ材質であり、この時も4月なのでありました。。。深い感激を覚えるとともに、この時、縁をつくっていただいたのかな、とも感じます。
 
ともかくも、このあまりに素晴らしすぎるドラムと、一生共に音楽人生を歩んでいくつもりです。このドラムの持つ限りなき表現力を、最大に発揮できるよう、日々腕を磨いていきたいと思っています!
 
更新日時:
2005/04/21

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