竜王剣道スポーツ少年団の稽古(練習)の様子を紹介するページです。

稽古風景
稽古が始まると厳しい稽古となりますが、稽古前や休憩時間は団員同士の楽しい語らいが見られます。

小学校1年生から中学校3年生までの少年少女が一緒に剣道に汗を流しています。気持ち良い汗ですよ。

練習前の楽しいひととき(新団員)
稽古が始まる前の楽しい時間。小学校低学年の新団員です。
練習前の楽しいひととき(新団員)

練習前の楽しいひととき。何を話しているのかな。学校のこと、友達のこと、遊びのこと、何やら楽しそう。
稽古前の楽しいひととき(上級生)
稽古前の楽しいひととき(上級生)

準備運動
準備運動をして身体をほぐします。
準備運動

小学校低学年も中学生も一緒になって走ります。
準備運動
準備運動

着胴
胴を着ける指導を行う三井先生。
着胴

小学生もなれてくると一人で胴を着けることができます。
着胴
着胴

始めのあいさつ
準備運動が終わり着胴すると、始めのあいさつを行います。指導者の先生から今日の稽古目標と注意を指導されます。
始めのあいさつ

神経を集中し、雑念を払い、一人一人の今日の稽古への心構えを作ります。
黙想
黙想

父兄
父兄も指導者から今日の稽古目標の説明を受けます。
父兄

防具を着ける前の指導。先生から足さばき、体さばきの指導を受けます。
三井先生の指導
三井先生の指導

稽古
先生の話に耳を傾ける団員。次の指示を待ちます。
稽古

面うちです。団員は大きな声で竹刀を振ります。
稽古
稽古

三井先生の指導
三井先生は、団員全員に目を配り、個別指導もします。
三井先生の指導

小学生への指導。掛かり稽古です。掛かり稽古は防具を着用し、先生に対して的確な間合いから正確な打突をします。団員は全ての技を出して正確な打突を行い、先生は団員の技と正確な打突が出されるように指導します。間合いが悪い時には、先生から反撃されます。
※「間合いが悪い」とは、打つべきときに打たないこと。
三井先生の指導
三井先生の指導

三井先生の指導
実戦稽古。実際の試合を想定した稽古。相手の動きを見ながら、的確に打突します。
三井先生の指導

中学生への指導。一人一人に個別指導します。ここで長所を伸ばし、短所の克服に努めます。
三井先生の指導
三井先生の指導

鷹野先生の指導
中学生を相手に指導します。試合形式の稽古なので、気をぬくことができません。
鷹野先生の指導

中学生が元太刀となって、小学生の相手をします。
稽古
稽古

稽古
実戦稽古。お互いの技をみがきます。
稽古

団員同士の稽古。
稽古
稽古

基本稽古者
防具をまだ着けることができない団員は、元太刀のお兄さん、お姉さんを相手に打ち込みの稽古をします。顔が笑っています。やはり楽しいのでしょうね。
基本稽古者

全ての稽古メニューが終わると整理体操を行い、体の調子を整え、終わりのあいさつをします。始めのあいさつと同様に、指導者の先生方、団員、父兄が相互にあいさつを交わします。指導者の先生から今日の稽古の反省と剣道に関する話をいただいて稽古が終了します。
終わりのあいさつ
終わりのあいさつ


前のページ 目次 次のページ


ホーム お知らせ 少年団の概要 その他 団のミニ新聞 ● 稽古風景 納会 少年団フォット
剣道日本 指導者紹介 少年団団則 後援会会則 剣強会会則 掲示板 剣強会 全国の剣道仲間
リンク集


k-oomori@mvb.biglobe.ne.jpメールはこちらまで。