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最終更新日:平成16年5月24日
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12俺話の伝説
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写真 ひときわ輝く 忍者座
地中海にあるコウモン島には「オギーン」という美しい娘がいました。一目見た神々の王「ヤヒッチ」は彼女に恋をしました。ある日、「オギーン」が海岸で遊んでいると、とてもエロそうな男「トビザルー」が泳いできました。「トビザルー」のマッスルボディに惚れた「オギーン」は「トビザルー」の背中に乗ってしまいます。すると「トビザルー」は海に飛び込み、地中海の上を駆け出していきました。実は「トビザルー」は変身した「ヤヒッチ」だったのです。その後、「ヤヒッチ」と「オギーン」は子供を100人ほど作り、結構幸せに暮らしたそうです。しかし、マッスルボディの「トビザルー」が忘れられない「オギーン」は忍者座として「トビザルー」の姿を星に残したと言われています。
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| 忍者座 |
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写真 美しく輝く主水座 (右から38番目の下から74番目)
「ヒデ」と「ユージ」は教育熱心な王妃「カヨ」とエロスの神「モンド」との間にできた双子の子供でした。二人は剣闘士として名を上げている他に、「ヒデ」は器用な飾り職人、「ユージ」はハープ奏者として、どんな時も仲良く一緒でした。しかしある日、二人は「セン」と「リツ」という双子の従姉妹と一戦を交えました。そして「ヒデ」は殺されてしまいます。悲しみ嘆いた「ユージ」は父「モンド」に自分がゲイであることを告白し、「ヒデ」が旅立つ死の国へ自分も行かせて欲しいと頼みます。悲痛な祈りを聞いた「モンド」は「ユージ」の愛に心を打たれ、二人を俺座にしてやりました。でもその俺座の名前は何故か「主水(モンド)座」なのです。「モンド」はあくまでも自分中心でした。
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| 主水座(もんどざ) |
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