まさしく 一目惚れとはこのことだろう!
今まで 遠めからは 憧れでみていたんだが・・・その日は初めから ぜひ今日はお手合わせ願おうと 決心していた。
黒い着物に ゴールドの帯をしたその人は 誰よりも 輝いていらした・・・勇気をだして 「ちょっと いいですか?」と声をかけた・・・
「どうぞ・・」 そのご婦人は とても さわやかな声で 私を見つめて 微笑返してくれた・・・年の頃は30代半ばであろうか?
噂では 未亡人らしいが、 悲運とは程遠い感じがして 逆に高貴なたたずまい 妙に色っぽい・・・思い切って・・・「キスしても よろしいですか」
彼女は ただ 微笑んでいるだけ・・・昔から 笑顔はオッケーの印と大学の先輩から、教えを乞うてたキムタクは 女性に恥じをかかしてはならぬと 速攻で 未亡人の唇を奪った・・・・・
オ〜マイ ゴット!!
とろけるようなその唇・・・脳天に稲妻が走った!・・・・ピチピチの若い子にはない 落ち着き・・・角がとれ なんといっても後味がすばらしい。 すべての夢を叶えてくれそうな 深い深いその余韻・・・
つい・・言ってはいけない言葉を発してしまった・・・・「もう 一回 いい?」
隣にいた 若い女性が 「すみません・・800円 いただきます。。。?」
最後に名前を聞いた。
ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム・・・
名前も グランダムだった・・・・
パリ16区 シャンパン試飲会にて キムタクより
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