この業界の月刊誌に 日経レストランというのがある。 今月号のテーマは 売れなかった料理という特集だった。
私が思う売れない料理がいくつかある・・・まず値段が高い物 これは最初から 数はでないと思っているからあまり 出す方もショックがない。
名前・・ネーミングが悪いもの・・・悪いのはしょうがないが、中には少し変えただけで爆発的に売れる物もある。
私が一番最初に 働いた店でのこと。
ステーキコース1000円というメニューがあって日に10個ほど出ていた料理だった。
それを ある日オーナーがセットのコーンスープを味噌汁にかえ 名前を ステーキ定食に変えたところ なんと30食もでる看板メニューに変身してしまった。これは 都城市の洋食家さんの出来事・・・この時 地域性とネーミングでこれほど変わるものかと驚いたものだった。
最後にその店に合わないもの・・・つまりキムタク亭でラーメンをおいてもなかなかでないということ・・。
機をてらったものは 長続きはしないようです。
最近 逆に 好評なメニューには共通点があることに気が付きました。
それは ごはんにのせてたべても旨いもの!!ご飯との絡みがいいかなあとおもえるもの。
昨日 カルボナーラを久しぶり作って食べながら・・・あ〜これって卵ご飯に似ているー!!と思いました。
フランス・イタリア・エスニック・・・いろいろありますが、ごはんに合うもの これはキーワードだと私は密かに思うのでした。
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