昨日は 自分の高校時代の恩師が亡くなった。 昼 ランチタイムにその悲報が伝わった。 その時は同級生や先輩に連絡をとることが精一杯で おどろきだけと1人でも 多くの人に知らせなくてはという使命感が 頭を占領していた。
よる10時過ぎ お通夜に伺った。
そこにうかがうまでは まだなんか魂が抜けたようで 先生のお顔を拝見するまでは なんかボーとしていた・・・。
先生の名前は 内山先生 バスケットボールの先生で すばらしい方だった。 情熱と信念の固まりのような先生で 誰からも愛されていた。 自分をバスケットに誘ってくれたのも先生だった。 内山先生の為に 試合に勝ちたいと 全員が歯をくいしばって練習した。
内山先生のすばらしさは いっぱいあるが その1つに 個人を責める事はせず必ず全体責任だった。 1人が失敗してもそれを全員でけじめをつけさした・・・そのお蔭で 今もバスケ仲間は先輩後輩関係なく
1本の糸で繋がっている。
3〜4年前に 偶然 店のまえで 内山先生に会った。 ほんと偶然であった。 「おーここが 鏡一の店か〜・・・こんど くっかいよ!! うめもん 食わせろよ!!』 その日から 自分はあの高校時代に戻り この先生に美味い物を作る事が楽しみであった。 それが 果たせないまま 先生は逝ってしまった。 無念としかいうようがない・・・・
最後に 先生の奥様から 「内山は いつも おれの教え子がフランス料理屋やっているから いつでも おれが行けば 料理作ってくれるんだ!!」と言ってたのよ・・・とおしえていただいた時 涙が止まらなかった・・・
内山先生 貴方にもう1度会いたい そして おれの作ったまずい飯を食って欲しい。
そして「鏡一 まだまだだな」といって欲しかった・・・
貴方に会えて いや出会えて 私は幸せでした。
天国で またバスケ部作って 待っててください・・・
自分は 貴方の教え子になれたことを 誇りに思います。
内山先生 最高でした。 合掌
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