中年よ!抱け小志を!

大型二輪教習始末記
それは、一本橋との戦いの日々

あれは9月中旬のことか、何がトリガーとなったか今は昔。ただ、バイクに乗りたいと思ったから。20数年前に中型(今の普自二)を取得してから、学生時代と就職してから250tに乗っていた。そして、結婚を機に下車。あれから12年が経過。当初、お金もかかるし250でもと思っていたが、少し研究(?)すると維持費(特に、強制保険)も安くなっているし、大型免許は教習所で取れる時代。どうせなら、取れるうちに取ろう。思い立ったが吉日…

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  平成15年9月25日   教習所の選定
サテ、何処に御世話になるかな?言えさんの家の近傍もいいが、どうせ半単身の身。ならば、時間の有効活用とやらで職場近傍(といっても、車で30分前後)である川越のT教習所に決定。大手私鉄の系列か?勿論山の神には内緒。先手必勝。電撃戦。既成事実の積み重ね。気が付くと、フロントの受付嬢に申込書を提出する私が…。検定料を除いて9万弱。マ、比較的安いかな?続いて、昔懐かしスズキGSX750Eのメインスタンド立て。意外とあっさりクリアー。それにしても、20年以上前のバイクは重くて無骨。テツノウマ(鉄の馬)

  平成15年9月26日   入所式等
4輪の方等含めて10名程度の式。仰々しいセレモニーではなく、事務的説明会様のもの。コンピューター活用の予約配車システム等20年前には当然なかった。続いて、運転適性検査。IQテスト様のものもあり、悲しい性か頑張ってしまった(つもり)。疲れたワ。

  平成15年9月30日   1段階1時限目
さて、いよいよ実習。久々のバイクで、かつ初めて跨るナナハン。車種はホンダCB750。前回下車時メット含めて一切放出したため、メットは教習所ものを借用し、グローブは軍手、ブーツは三沢勤務時代に購入したボア入り防寒ブーツという出で立ち。乗降手順を再確認し先ずは教官と外周3周。エンストもなくスムーズに発進・走行。体が覚えているのか?続いて8の字。250感覚で半クラでロー走行。巨大トルクのためクラッチミートを乱暴にした際、飛び出しそうになる。どうも、ぎこちない。教官から、セカンドでアクセルワークの活用を指導される。あっという間の大汗50分でした。(…最初にスイッチ類の位置、操作説明くらいしてくれー。殆ど初心者も同然なんやで。ウインカー操作しようとして、ホーンスイッチを押してしまい、周囲の冷たい視線を浴びたやないか(恥))
 


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