中年よ!抱け小志を!

大型二輪教習始末記
それは、一本橋との戦いの日々

あれは9月中旬のことか、何がトリガーとなったか今は昔。ただ、バイクに乗りたいと思ったから。20数年前に中型(今の普自二)を取得してから、学生時代と就職してから250tに乗っていた。そして、結婚を機に下車。あれから12年が経過。当初、お金もかかるし250でもと思っていたが、少し研究(?)すると維持費(特に、強制保険)も安くなっているし、大型免許は教習所で取れる時代。どうせなら、取れるうちに取ろう。思い立ったが吉日…

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  平成15年11月5日   卒検
前回見極め終了時、翌日の11月1日(土)の受験を勧められるも、半単身の身であり土日は家族と過ごす日ときまってます。ということで、次回のこの日を選択。5250円の検定料を支払いこの日に臨みました。
 
  当日は、大型4人、普通2人の受験者。教室で試験官から検定要領の説明と免許証の確認を受け、約30分後の検定開始。言えさんは、2番目の出走。コースは「2」。受験者全員こころなしか(当然)緊張気味。コース図を見直したり、やたらとタバコをふかしたり人それぞれ。私は軽い柔軟体操と、タ・バ・コ。ちょっと残念は、やたら話しかけてくる人がいたこと。それも、どこで合図出すのかとか、あそこは何速で走るのか、云々。少しくらいの会話は、気分がほぐれてイイが、基本事項を何度も聞かれるのには閉口。
 
  さて、私の番。基本どおり、安全確認後乗車。ミラーを合わせ、エンジンスタート。噂に聞いたが、検定用車両はいい。別物だ。吹け上がりもいいし、あっという間のゴール。一本橋は11秒、スラも6秒少しで抜けてしまった。軽かった。着地後試験官から、スタート時前方に他車がいない場合の本線進入要領、カーブ手前シフトダウンの頻度が激しいこと(速度に合ったギヤ選択)、S字入り口での膨らみの3点について所見を受けた。
 
1時間後、結果発表。試験官から「今日は午前中曇ってましたが、現在よく晴れてます。みなさん全員合格です。」やったぁー!
 
引き続き卒業式。卒業証明書受領。
教習所の教官はじめみなさん有難うございました。当日合格した皆さん安全運転で行きましょう。
 

  平成15年11月7日   運転免許センター
休暇を取ってデイズニーランド近くのセンターへ。3800円の印紙を買って、待つこと45分。視力検査に写真撮影。さらに待つこと1時間で新しい免許証。待ち時間に二輪の一発検定を見る。別に優越感とかそういうものではなく、一度見てみたいと思ったから。大型受験者を見て感じたことは、総じて合図が遅く車線変更のための寄せが遅いこと。スラにあっては、アクセルワークとリズム感がない。その他諸々あるが、聞くと1ヶ月待ちとか。
色々人それぞれ事情があろうが、急がば回れ(金銭上のこと)教習所で基本を学び一月少しで免許取得出来てよかったと思う。
 
最後に、母ちゃんア・リ・ガ・ト・ウ。


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