Tさんの場合は家、その土地にかかわるとても大きな力の持ち主に祟られていたのです!何不自由なく育って来たTさんですが小学校6年の時に突然テンカンを起すようになり、大きな大病院にかかっても原因が判らず、色んな霊媒師にも見てもらった事もあったそうです。いっこうに病気の原因は判らないまま、すでに20年は病気と友に生活を送っていました。Tさんは、ずっと20年以上も病院に通い続け病院が出す薬を飲み続けてきました。そんなTさんが相談にやって来たのは昨年の春頃でした。Tさんの場合家族全員が素直に私たちの事を受け入れてくれまして、それだけにどれほど家族全員がTさんの体を心配しわらにもすがる思いでいるのかが判りました。この一件にはとても信じられないほどの出来事が起こる事になるのです。Tさん一家が訪ねてくる朝に遥華と管理人葉月の会話の中で葉月の守護霊の巫女さんの話になったのです。その時巫女が刀が欲しいと遥華に訴えてきたのです。遥華が、何故?刀がいるのですか?と聞いたら巫女「切る為」と一言葉月にも遥華にも意味がわからないまま、巫女の頼みを聞く事にした遥華イメージで剣をつくり葉月を通して巫女に渡してくれました。剣を受け取った巫女は満足そうに喜んでいたらしく、遥華もまーいっかてな感じで大して気にも留めてなかったのです。そんなこんなしているうちにお昼が来てTさん一家がやってきました。Tさん夫婦お姉さん夫婦と5人程で来ましたよほど心配しているんだな〜と思ったのを憶えています。まず、Tさんが座った瞬間遥華「Tさん、お墓いったでしょう?」T「お墓??僕お墓には行っていません!!」遥華「ちょっとまってね、えっとこれお墓だと思うけど、、、、・・・あれ?お墓にしてはちょっと大きいですね、でも形はお墓に似ています・・」場所を探る遥華「あ〜慰霊碑??たぶん石で出来た慰霊碑やな〜Tさん行ってるはずですよ」Tの奥さん「あ・・・○○やわ!!」T「あ〜行きました。散歩道に慰霊碑があるんです。よく子供と散歩にいきます。」遥華「笑・・散歩コース変えてくださいね、1才位の男の子が背中にぶらさがってますよ。」T「・・・・・・・・・」「大丈夫です今とりましたから!」Tさんとは、こんなスタートでした。 続
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