早速霊視始める事にしました。遥華「女の人がいますね。。すごくいやらしい顔して悪意に満ちています!・・先祖ですね同じ先祖なんですけど、Tさんではなく、T家を呪っている感じです、ちょっと話してみます・・・・・自分だけが邪険に扱われていると言ってます。同じ先祖なのに供養してもらってないと言ってます・・・」T「それは、僕にはわからないです・・僕がしってる先祖には、限りがありますから・・もっと古い人にきいてみないと・・」遥華「でも、こんな力の弱い霊が、そんな祟りを起せるとはおもえないんですよね・・・」T「え・・??どういう事でしょうか?その女の人が憑いてるんですよね?」遥華「はい、この女の人がTさんに憑いてるんですけどね・・・それにしては力が弱すぎるんですよ・・・・・ちょっともう少し探ってみます・・」長い間霊視を続ける遥華・・・突然「あ!!!!!!!やばい、取られる!!!」そう言うなり遥華の息遣いが荒々しくなり苦しそうな遥華はなす事もままならない「やばいな・・・」緊張した空気がながれて、みんな何がおこってるんだろう??恐怖に震えながら遥華を見つめている・・・遥華「葉月、、この数珠握って、、、、もし私の体が取られたら巫女に助けてもらって、、、ほしい、、、」そう言うなり遥華の顔がみるみる変わっていく、、そこに居た誰もがその表情を見て震えた・・「これはまずい・・・」数珠を握り締めて必死で巫女にお願いをした{お願い遥華をたすけてください}その時遥華「・・・・・出て行け・・これ以上あの家にさわるな・・出て行け・・」まるで男のような声でTさん家族を睨みつけている・・その顔にTさん家族は震えた・・少しずつ遥華の息が落ち着いてきた。葉月「遥華??大丈夫??」遥華「う・・・うん・・いきなりだったから、油断した・・背中から一気に入られた・・」なんとか、落ち着いて説明を続ける遥華「Tさんに憑いてる女の人を霊視してたら、いきなり真っ黒の大きな犬が、背中から体に飛び込んできたんです。すごく強い力で振り払う事が出来なかった・・油断した」と続けて遥華「Tさんこの一件は私では無理かもしれません」T「え・・・・・・」T家族「どういうことですか?」遥華「これは、犬神です。ずっとその土地を守ってきたであろう犬神が憑いているのです『さわってはいけない場所』そこをさわってしまってるのですよ、犬神さんは、神様の一人ですそれを相手に戦う事は自信がありません・・・」ちょっと考えさせてください!!今日はこれ以上霊視を続けられません・体にはいられてるから、今にも倒れそうなんです!!」と言う状態になり管理人葉月がTさん家族と次の日程を相談して1週間後にもう一度来てくださいという事になりました。管理人葉月「Tさんこの依頼はお断りするかも、しれませんよ・・それは頭にいれといてくださいね!申し訳ないですけど」T「はい、次回のときにだめなら、言ってください」 続
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