凄まじい除霊

命がけの除霊!!!

悲しい霊の浄霊


2    浄霊
「何とか、浄霊をしてみますが、私一人では無理です。先に力を貸してくれる神様が居ないかさぐりをいれてみますね、」遥華数珠を握って交信を始めました!!「店にいってみていいですか?」Mさん「はい案内します」突然店に行こうと言う遥華と友にお母さんが経営してた店に行きました。今はMさんが、受け継いでやっているらしいのです!店に入るなり遥華「そこの神棚なぜお祭りしてないんですか?」Mさん「え??母が最初祭っていたのですが、あまりにもほこりにまみれてみすぼらしかったので、撤去したのです・・・」遥華「な、なんと・・・この神棚ちゃんと神様が入ってくれてます。もしかしたらこの神様が助けてくれるかもしれません」すぐに神棚の一式をさがすMさん「ありました、出てきたのは本当に汚れで見るも無残な狐さん2体と神棚セットでした。遥華「今は、力が弱っているけれどちゃんとお祭りすれば、力ももどってくるし助けてもくれます。その霊自体この店の中には入って来れないですね。この神様がかろうじて店をまもってくれてるのですよ」Mさん「そういえば、入り口をガチャガチャ何度も開けてるときがあるんです。みせの女の子も何度もガチャガチャと入り口を開けようとしてるのを見てるんです。開けても誰も居ないといったことが何度もあるんです」遥華「それはそうです。その霊がなんどもはいろうとしてるのですが、この神様のせいで入る事ができないのです。まずこの神様を元の力を持った神様に戻しましょう。きっと助けてくれます」1月程かかるかもしれませんが、毎日きちんとお祭りしてあげてください!この霊はこれ以上は悪い事出来ないようには、しときます。一月後もう一度決着つけに来ますと遥華は退散したのですが、かえりもずっと寝たきりで起き上がれないほどのダメージを受けていました。Mさんも言われた通り毎日心をこめて神棚をお祭りしていました。一月がたち再度お店に伺うと遥華「うわ〜すごくいい状態になってますよ〜二人ともすごく力が強くなってます」管理人葉月「ん??2人??」遥華「そうそうこの神様は、双子なんですよ^^最初っから二人入ってるんです」なるほど・・「これならもう大丈夫です。さっそく力借りて一気に浄霊しましょう。」Mさんの家にもどり双子の神様の力を借りて浄霊が、始まりました。遥華「はい、もう大丈夫です本人も成仏すると言いましたので道をつけておきました」こうして長い時間はかかりましたがMさんの浄霊は、無事終わりました。Mさん「先生最後に一つ教えてください、私の守護霊は、誰ですか?」遥華数珠を手に持ち「ご先祖さまですよ、女の方です。着物を着て髪の毛を後ろで綺麗に一つにまとめています。白髪交じりで上品な方ですね」Mさん「あ〜母方のおばあさんです。すぐわかりました、何か私にいってますか?」遥華「この方は守護霊なのに力が弱いんです。その事をあやまっていますよ」Mさん「私のガンは治りますか?」遥華「なってしまったものはもうしょうがないです。私には治せませんが、霊障による状態の悪化は、ないです」         終
更新日時:
H18年3月29日(水)


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