ゆみこさんからメールを頂いたのはつい最近の事です。突然メールで知り合いの方が自殺したとの事でした。自殺・・私達に来る相談の中でも決して少なくはない依頼なのです。自殺者と言うのは状態的にとても悪く、扱いにくいと言うのが大体なのですが、何度かメールやり取りしているうちに、ちょっと他とは違う感じを受けました。ゆみこさんの写真を送ってもらいゆみこさんから、霊視できる状態にして電話霊視をする事にしました。
遥華「はじめまして」から始まって早速霊視に入りました。そこに彼は居ました。真っ暗闇の中うずくまった状態の彼に遥華が話しかけました。彼は少し驚いたようにすぐに遥華の呼びかけに答えてくれましたが、自殺してからすぐ真っ暗闇に押し込まれ誰の声も聞けない誰の所にも行けず、一人でいたのですから、遥華の声を聞いた彼は驚きながらも今まで誰にも届かなかった事を沢山伝えようとしてきました。ゆみこさんと話をしながら彼とも話をするのです。遥華だけは、3者通話状態になっているのです。そこで遥華「この人自殺してるのに、とても穏やかな人やわ〜性格の良い人やったんやな〜今もかわってないわ・・」「普通自殺した人はこんな状態で居ることはないよ!!!」とてもめずらしいと遥華は言います。ゆみこさんは彼に対して後悔の思いで毎日を過ごしていました。自分を責めていたのです。死ぬ前の日に彼はゆみこさんの下に会いに行きました。ゆみこさんにとって彼は仲のよい友人だったのですが、彼はゆみこさんの事がずっと好きだったのです。だから死を決意したときに最後にゆみこさんの所に会いにいったのです。
でも死を決意したのは、自分の体のこともあり自分の身辺の事が原因だったからと言う事を伝えてくる彼。驚きました。死んでもなお、生きてる人間を気遣う言葉を言うのです。そして最後に会った時に、ゆみこさんにキツイ言い方をしてごめんね・・・と伝えてほしいと言うのです。そのままを伝えますと、最後に会った時にちょっとした、イザコザが二人の間にあったらしく、死んでもなお遥華を通して会いにきてくれたゆみこさんにごめんねの言葉とありがとう・・・を言う彼に私達も心をうたれました・・
遥華「彼を上げるのには少し時間がかかるけど、彼自身死んだ事を理解してくれましたし、とても良い状態だったので、早く上がる事ができるでしょうね〜ゆみこさんそのお手伝いをしてあげてくださいね。」それからもゆみこさんは自殺現場に足を運び心から彼の冥福を祈って手を合わせています。その後の霊視でもとても良い状態になりつつある彼に遥華は、「ゆみこさんの思いそして愛情ちゃんと彼に伝わってるよ」「この二人本当は両思いだったんやね。」と意味深な事を言っていましたが、ゆみこさんの愛情を思いに上にあがっていく彼の姿が目に浮かびました・・・・・
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