心霊事件簿日記
凄まじい除霊の数々

沢山の心霊相談

 Sunday, 28 September,2008    数珠
突然Tさんから電話が掛かってきて「数珠が・・・弾けてとんだ・・・」葉月「え??」「数珠拾ってきました?」Tさん「はい、拾えるものは全部拾ってきました」ちょっとほっとしました。葉月「ではその数珠を持って来て下さい」そういう話をして早速遥華に電話しました。事の成り行きを説明すると遥華「数珠みたらわかるから、どういう状況で切れたか数珠見たら残像で残ってるからわかるよ」と言うことだったので次の日早速数珠をもっていきました。数珠をじっとみつめる遥華「土地悪いな〜武士?いや落ち武者が居るよ・・・しかもけっこうキツイやつやな・・」葉月「まだ仕事でその現場にいくらしいから、何とかして欲しいって事やったわ」遥華「これは間違いなく身代わり数珠の役目をはたしてるから、こっちで神様返して新しい数珠作るようにしよう・・・その間は守りの者Tさんに送っとくわ」話を聞くとそこの家自体にそんな落ち武者がいるらしく、結構キツイ者・・・それがTさんに入ろうとした為に数珠の中の守りの者が阻止したようで、結果Tさんが無事の身代わりに数珠が弾け飛んでしまった・・・と言う事でした。数珠はびっくりする所から綺麗に刃物で切ったように切れていました。そして数珠の色も薄黄色く変色していたのでした・・・私の数珠も「ここ駄目・・なんかいる・・・」って所にいくと、数珠が白く曇ったりと不思議な事がおこります・・・そういう所から無事帰ってくると私は「ありがとうございました」必ず声をかけます。みんなにも勧めています。神様も守りの者も人間と同じです。いつもありがとうございます。これからもがんばってほしい・・などお礼の気持ちを心で伝えるとちゃんと伝わっています。やはり感謝の気持ちってとても大事な事だと思います。Tさんも心からお礼を言って数珠を返しました。

 Saturday, 27 September,2008    生霊
これは生霊によって悩まされていた人の話です。そもそも生霊ってなんなんでしょうか?
この方の場合別れた彼氏に「おまえの生霊がでる」と言われたのが始まりでした。
現在の彼女は元彼と別れてすでに今のご主人さんと運命的な出会いをして幸せな生活を送っています。そんな所にもと彼から行く先々でお前を見るんだ・・・生霊が憑いてるって言われるとの事・・・現在の生活に満足してとても幸せな彼女は元彼になど何の未練もありません。別れるときは確かに未練があったそうですが、今の旦那さんと出会って恋愛して結婚し、何の問題もないほど幸せな生活なので何故自分が元彼の所に生霊となって現れているのか??不思議でいっぱいだったのです。そんな彼女が相談に来たのは昨年の話でした。元彼からは気持ち悪がられ、自分でも身に覚えのないことなのでとても気味が悪く何か自分が変になったのでは?との心配もありまして相談に来たのです。
霊視結果は彼女には何の問題もありませんでした。実は未練たらたらだったのは彼氏の方で知らず知らずのうちに彼女の生霊を作り上げていたのでした。自分と別れてすぐに新しい恋人と結婚し家庭を持ち、幸せな暮らしをしている彼女をまだ好きな気持ちと恨む気持ちで彼自身が彼女の生霊を作り上げていたのです。彼女は自分の知らない間に彼に呼ばれ生霊となって現れていたのです。
これは彼との因縁を綺麗に切る事が必要となり、彼女の守護霊様にも力をお借りしまして、きっぱり彼からの念を断ち切りました。こんな不思議な現象もあるのです。
生霊・・・それは自分の意思で作り出すものだけではありません・・・自分のしらない間に作り出されている事もあるのです。
 
 

 Friday, 26 September,2008    きっかけを作った親友の死
今日は、遥華の霊能者へのきっかけを作った一つのお話をします。小さい頃から普通に霊が見えていた遥華ですが、小さい頃は怖くて怖くて・・・辛くてしかたなかったのです。霊の見える子はみんなこう言う気持ちで一杯なのです。物心がついてからは、これを人に言ってはいけないと自分を責めるようになった事もあったのです。どうする事も出来ず自己流に霊と戦うような事も多々ありましたが、友達いや家族すらに話す事が出来ませんでした。頭がおかしい奴だと思われるからです。そんなある日幼なじみの男の子が海で不慮の事故で亡くなったのです。そんな悲しみの中死んだ友達が会いに来るようになったのです。話は聞いてあげたいのですが。。それをすれば友達は成仏できなくなるから、遥華は何度も知らんふりをしたそうです。でもある夜に亡くなった友達が「お願いがあるんだ・・」と言ってきたのでさすがに無視できず話を聞く事にしました。遥華「なに・・どうした?」亡くなった友達「たばことビールを持ってきてほしい」遥華「わかったよ〜」友達「タバコはマイルドセブン、ビールはめっちゃ冷えたキリンラガーをもってきて」そう言われたのです。さて約束したのはいいけど。。家族ぐるみの付き合いの家だし・・・・どうしよう・・・すごく悩んだけどお母さんに初めて相談する事にしたのです。「お母さん、実は○○が、出てきて私にマイルドセブンとめっちゃ冷えたラガービールを持って来てくれって言うのだけれど・・・」遥華はこの時親を困らせる事になるだろう・・と覚悟を決めていたのですが、「すぐ行ってあげなさい!!」予想外の返事でした。詳しく話をすると、母の妹が同じような人だったのです。親にやっと言えたと言う事ですごく気持ちが楽になった遥華だったのです。その日急いでお母さんと一緒に亡くなった友達の家に行きました。言って今までの事を友達のお母さんに話すと、お母さんは号泣してこう言ったのです「確かにラガービールばっかり飲んでました・・・冬の海で死んだから冷たいビールは可哀想だとおもって、冷やしてませんでした・・逆に暖かいビールを祀っていました・・・」そこにはいろんな人が祀ってくれているタバコが山ほどありましたが、マイルドセブンだけがなかったのです。それが初めて遥華が霊を見ることが出来また話す事が出来るという事を家族、友人に話す事となったきっかけなのです。その後は回りの協力のおかげで、誰に隠す事もなくどうどうと修行をし、いろんな人を見てあげると言う事が出来、家族の理解と心からの親友の理解を得て今の遥華があるのです。

 Thursday, 25 September,2008    Tさんの場合4
遥華がつきとめた犬神の場所に移動しました。「すごいですね・・・場所が判ったんで、今から会話をしてみます!!」遥華長い間会話をしています。「終わりました、この場所を移動してもいいと言ってます。その代わりちゃんと祠を作って家族でお祭りしていく事、できますね?」T家族「はい!」遥華「では、神様との約束をします!いいですか、神様との約束に待ったは、聞きません!!約束をしといて守らないともっとひどい事になります!!それはわすれないでくださいね!」そう言うとまた神さまとの交渉をはじめました。「今月の末に犬神さんに移動してもらいます!移動する場所は、ここがいいと言ってますので、ここに祠を作ってください」遥華玄関を出て歩いて行き一つの場所を指差しました。T父「わかりました。」遥華「いいですか?末と言う約束をしました。必ず守ってください!」T家族「わかりました」「では、末にまた来ますので今犬神様の居る場所上畳外して下の地が、みえるようにしといてください、その一角だけで、結構ですので!」と言う事で後はT家族に任せて引き上げました!
 約束の末が来たので再びT家族の家にいきました。ちゃんと畳を外して地面が見えるようにしていました。そして言った場所にちゃんと綺麗な祠を作ってくれていました。遥華「よし、これなら大丈夫やわ」さっそく犬神さんの移動をはじめました。霊視途中遥華作ってきた写経を今まで犬神様がいた地の上で燃やし、塩で清め犬神様を連れて新しい場所に行きました。新しい祠に犬神様に入ってもらいました。遥華「はいちゃんと移ってくれました」ちゃんと祭っていってくださいね!と約束をして遥華「この神様はちゃんと祭ればしっかり家を守ってくれます!きっとこの大きな霊道もずらせてくれるでしょう!」「裏の地神さんは、もともとここにあったものですね・・・だんだんずらされて今ではあの場所にいるんだけど、神様自体はもとの場所から動いてません・・そこに家を建ててしまい、障りが始まったのです!」T父「そうです!!始めにあの上に家を建てたのは私の父ですが、建て始めたとたんに倒れて寝たきりになり長い病の生活が始まりました:::その家はすぐに火災で全焼して跡形もなくなくなってしまったんです・・・・そして今度は私がその後に家を建てる事にしたんです・・・・その建設が始まってすぐ、、Tがこの病気を患うようになって・・もう23年経ちました・・」遥華「もっと早くきずくべきでしたね・・・裏の地神さんは私の方で処分しときます!」T「先生僕の病気はなおりますか?」遥華「治りは、しないです。霊障により起された病気ですが、もう23年も経ってしまっています。それは、一生引きずる病気になるでしょうが、これ以上悪くなる事はありませんし、必ず改善はしていくでしょう!」T「そうですか・・・・・」遥華「約束したとおりちゃんと祭ってあげてくださいね!この神さまは力がとても強いです!見方につけてたら、とても心強いですよ。すごく良い守り神になってくれます」T家族「どうもありがとうございました、なんとお礼を言っていいか・・」この後、裏の地神の祠を破壊して清めTさんの依頼は無事終わったのです。それから2週間後にTさんの家に行ってみました、遥華「すごいーーあの大きな霊道が、きれいに家からずらされてる・・さすがやわ・・ちゃんと祭ってくれてるようやな」そこで私たちもやっと安心して帰ったのでした        終

 Wednesday, 24 September,2008    Tさんの場合3
一週間後Tさん家族がたずねてきました。Tさん姉夫婦「実は先生に先にお話しておいたほうが良いと思う事が沢山あるんです!」遥華「はい、何でしょうか?」T家族「実は他の人に言っても信じないでしょうが、5年前にT本人が頭が狂ったようになった事があるんです。家族は長年のテンカンが原因でおかしくなってしまったと、あきらめていました。その時は一週間ほどで普通の状態にもどる事が出来てほっとしたんですけど、そのおかしくなった時に家の真ん中に赤道が、通っていると言うんです!そして大きな真っ黒い犬が家のまわりをぐるぐる走ってるって・・・・」遥華「なるほど・・」T家族「まだ、あるんです2年前に父が突然同じようになったんです!他の人は頭がおかしくなったと思ったと思うんですが、私たち家族は5年前のTと同じ状態に父もなってしまったって思いました。その時父がわーわー泣きながらこう言ったんです・・・大きな真っ黒の四足(よつあし)の動物がわしの中を入ったり出たりするとそして家の周りをぐるぐる走ってると・・・・」遥華「Tさんと同じ事をいってますね」T家族「はい、それともう一つこの家の真ん中に赤道が通ってるのがお前らみえないのかと・・・そしてわしが眠ったら布団の四隅(よすみ)を持って隣の部屋に運んでくれと言って泣いていたんです!結局その症状も3日位でおさまって何もなかったように普通にもどったんですけど、、、これは病気じゃない何かがあると家族のみんなが思いました・・・・」「だからこの間先生の体に犬神が入ったと言ったとき震えました・・・これだったんだと思いました・・」遥華「そうだったんですね、もう20年も前からメッセージが送られてたんですよ」
T家族「先生なんとか続けてみてもらえませんか?」遥華「がんばって見ます」そう言う事でTさんの家に行くことになりました。遥華このひのために写経を書き上げていました。万全の準備をしていざTさんの家に行きました。家についてまず入る前に裏に地神さんの祠があると言う事で見に行く事にしました。歩いてる途中、遥華「あ〜なるほど、これか〜赤道って・・」T家族「え??」みえるんですか?」遥華「はい、でもこれは赤道ではなくて霊道といいます・・しかもかなり大きな霊道ですよ・・・・」地神さんの祠につきました。遥華「え??これですか??これは地神さんじゃないですし、神さまなんかはいってませんよ???」T「ええええ・・・ここらの人はこれを地神さまだと、祭ってますよ・・・」遥華「でしょうね、、変なものが入ってます。祭ってくれるから神様のふりをして入り込んでるのが3,4、体います、、これは壊したほうがいいですね・・・・」T「ええええ?大丈夫なんですか?」遥華「はい、こんなの置いてるほうが悪いですから・・・・しかしどこで神様が抜けたんだろう・・・昔は居たはずなんですが・・・まさか・・・・・」とりあえずさわってはいけない所を探しましょう、犬神さんの場所を・・・2件並んだTさん家どっちでしょうか??遥華霊視しながら、母屋のほうですね、行きましょう母屋の中に案内されて居間に座りました、遥華「ちょっと結界はらしてもらいます、霊道があるんで他の霊が何十体も寄ってきてうるさすぎるので・・・」塩を4すみに盛り家族全員を結界の中にいれて、霊視をはじめました。遥華「お父さん簡単でいいから、この家の見取り図書いてください」見取り図に手を当てて探る遥華「ここです!!」見つけました。T家族「そこは・・・父がおかしくなった時に眠ったら布団の四隅を持って寝かせてくれと意味のわからない事を言った部屋です・・・・・」   続

 Tuesday, 23 September,2008    Tさんの場合2
早速霊視始める事にしました。遥華「女の人がいますね。。すごくいやらしい顔して悪意に満ちています!・・先祖ですね同じ先祖なんですけど、Tさんではなく、T家を呪っている感じです、ちょっと話してみます・・・・・自分だけが邪険に扱われていると言ってます。同じ先祖なのに供養してもらってないと言ってます・・・」T「それは、僕にはわからないです・・僕がしってる先祖には、限りがありますから・・もっと古い人にきいてみないと・・」遥華「でも、こんな力の弱い霊が、そんな祟りを起せるとはおもえないんですよね・・・」T「え・・??どういう事でしょうか?その女の人が憑いてるんですよね?」遥華「はい、この女の人がTさんに憑いてるんですけどね・・・それにしては力が弱すぎるんですよ・・・・・ちょっともう少し探ってみます・・」長い間霊視を続ける遥華・・・突然「あ!!!!!!!やばい、取られる!!!」そう言うなり遥華の息遣いが荒々しくなり苦しそうな遥華はなす事もままならない「やばいな・・・」緊張した空気がながれて、みんな何がおこってるんだろう??恐怖に震えながら遥華を見つめている・・・遥華「葉月、、この数珠握って、、、、もし私の体が取られたら巫女に助けてもらって、、、ほしい、、、」そう言うなり遥華の顔がみるみる変わっていく、、そこに居た誰もがその表情を見て震えた・・「これはまずい・・・」数珠を握り締めて必死で巫女にお願いをした{お願い遥華をたすけてください}その時遥華「・・・・・出て行け・・これ以上あの家にさわるな・・出て行け・・」まるで男のような声でTさん家族を睨みつけている・・その顔にTさん家族は震えた・・少しずつ遥華の息が落ち着いてきた。葉月「遥華??大丈夫??」遥華「う・・・うん・・いきなりだったから、油断した・・背中から一気に入られた・・」なんとか、落ち着いて説明を続ける遥華「Tさんに憑いてる女の人を霊視してたら、いきなり真っ黒の大きな犬が、背中から体に飛び込んできたんです。すごく強い力で振り払う事が出来なかった・・油断した」と続けて遥華「Tさんこの一件は私では無理かもしれません」T「え・・・・・・」T家族「どういうことですか?」遥華「これは、犬神です。ずっとその土地を守ってきたであろう犬神が憑いているのです『さわってはいけない場所』そこをさわってしまってるのですよ、犬神さんは、神様の一人ですそれを相手に戦う事は自信がありません・・・」ちょっと考えさせてください!!今日はこれ以上霊視を続けられません・体にはいられてるから、今にも倒れそうなんです!!」と言う状態になり管理人葉月がTさん家族と次の日程を相談して1週間後にもう一度来てくださいという事になりました。管理人葉月「Tさんこの依頼はお断りするかも、しれませんよ・・それは頭にいれといてくださいね!申し訳ないですけど」T「はい、次回のときにだめなら、言ってください」        続

 Monday, 22 September,2008    Tさんの場合1
Tさんの場合は家、その土地にかかわるとても大きな力の持ち主に祟られていたのです!何不自由なく育って来たTさんですが小学校6年の時に突然テンカンを起すようになり、大きな大病院にかかっても原因が判らず、色んな霊媒師にも見てもらった事もあったそうです。いっこうに病気の原因は判らないまま、すでに20年は病気と友に生活を送っていました。Tさんは、ずっと20年以上も病院に通い続け病院が出す薬を飲み続けてきました。そんなTさんが相談にやって来たのは昨年の春頃でした。Tさんの場合家族全員が素直に私たちの事を受け入れてくれまして、それだけにどれほど家族全員がTさんの体を心配しわらにもすがる思いでいるのかが判りました。この一件にはとても信じられないほどの出来事が起こる事になるのです。Tさん一家が訪ねてくる朝に遥華と管理人葉月の会話の中で葉月の守護霊の巫女さんの話になったのです。その時巫女が刀が欲しいと遥華に訴えてきたのです。遥華が、何故?刀がいるのですか?と聞いたら巫女「切る為」と一言葉月にも遥華にも意味がわからないまま、巫女の頼みを聞く事にした遥華イメージで剣をつくり葉月を通して巫女に渡してくれました。剣を受け取った巫女は満足そうに喜んでいたらしく、遥華もまーいっかてな感じで大して気にも留めてなかったのです。そんなこんなしているうちにお昼が来てTさん一家がやってきました。Tさん夫婦お姉さん夫婦と5人程で来ましたよほど心配しているんだな〜と思ったのを憶えています。まず、Tさんが座った瞬間遥華「Tさん、お墓いったでしょう?」T「お墓??僕お墓には行っていません!!」遥華「ちょっとまってね、えっとこれお墓だと思うけど、、、、・・・あれ?お墓にしてはちょっと大きいですね、でも形はお墓に似ています・・」場所を探る遥華「あ〜慰霊碑??たぶん石で出来た慰霊碑やな〜Tさん行ってるはずですよ」Tの奥さん「あ・・・○○やわ!!」T「あ〜行きました。散歩道に慰霊碑があるんです。よく子供と散歩にいきます。」遥華「笑・・散歩コース変えてくださいね、1才位の男の子が背中にぶらさがってますよ。」T「・・・・・・・・・」「大丈夫です今とりましたから!」Tさんとは、こんなスタートでした。  続

 Sunday, 21 September,2008    Mさんの場合3
「何とか、浄霊をしてみますが、私一人では無理です。先に力を貸してくれる神様が居ないかさぐりをいれてみますね、」遥華数珠を握って交信を始めました!!「店にいってみていいですか?」Mさん「はい案内します」突然店に行こうと言う遥華と友にお母さんが経営してた店に行きました。今はMさんが、受け継いでやっているらしいのです!店に入るなり遥華「そこの神棚なぜお祭りしてないんですか?」Mさん「え??母が最初祭っていたのですが、あまりにもほこりにまみれてみすぼらしかったので、撤去したのです・・・」遥華「な、なんと・・・この神棚ちゃんと神様が入ってくれてます。もしかしたらこの神様が助けてくれるかもしれません」すぐに神棚の一式をさがすMさん「ありました、出てきたのは本当に汚れで見るも無残な狐さん2体と神棚セットでした。遥華「今は、力が弱っているけれどちゃんとお祭りすれば、力ももどってくるし助けてもくれます。その霊自体この店の中には入って来れないですね。この神様がかろうじて店をまもってくれてるのですよ」Mさん「そういえば、入り口をガチャガチャ何度も開けてるときがあるんです。みせの女の子も何度もガチャガチャと入り口を開けようとしてるのを見てるんです。開けても誰も居ないといったことが何度もあるんです」遥華「それはそうです。その霊がなんどもはいろうとしてるのですが、この神様のせいで入る事ができないのです。まずこの神様を元の力を持った神様に戻しましょう。きっと助けてくれます」1月程かかるかもしれませんが、毎日きちんとお祭りしてあげてください!この霊はこれ以上は悪い事出来ないようには、しときます。一月後もう一度決着つけに来ますと遥華は退散したのですが、かえりもずっと寝たきりで起き上がれないほどのダメージを受けていました。Mさんも言われた通り毎日心をこめて神棚をお祭りしていました。一月がたち再度お店に伺うと遥華「うわ〜すごくいい状態になってますよ〜二人ともすごく力が強くなってます」管理人葉月「ん??2人??」遥華「そうそうこの神様は、双子なんですよ^^最初っから二人入ってるんです」なるほど・・「これならもう大丈夫です。さっそく力借りて一気に浄霊しましょう。」Mさんの家にもどり双子の神様の力を借りて浄霊が、始まりました。遥華「はい、もう大丈夫です本人も成仏すると言いましたので道をつけておきました」こうして長い時間はかかりましたがMさんの浄霊は、無事終わりました。Mさん「先生最後に一つ教えてください、私の守護霊は、誰ですか?」遥華数珠を手に持ち「ご先祖さまですよ、女の方です。着物を着て髪の毛を後ろで綺麗に一つにまとめています。白髪交じりで上品な方ですね」Mさん「あ〜母方のおばあさんです。すぐわかりました、何か私にいってますか?」遥華「この方は守護霊なのに力が弱いんです。その事をあやまっていますよ」Mさん「私のガンは治りますか?」遥華「なってしまったものはもうしょうがないです。私には治せませんが、霊障による状態の悪化は、ないです」         終

 Saturday, 20 September,2008    Mさんの場合2
一週間がたちMさんの家に行く日が来ました。朝から数珠を持ってなにやら浮かない顔の遥華その顔だけで、「・・・ああ今日の浄霊は大変なものになるとわかるのです!」Mさんの家に着く50m手前あたりから、「あそこか・・・・・・」遥華どうもすでにわかってる様子で、Mさんの家に着くと家の中に入る前に、「なんだろう?あの男の人いやな感じやな〜」Mさんの家の前に男の人が立ってこちらをにらんでいると言うのです。家の中にはいり、はっきり姿をあらわさないMさんにとりついている霊との交信を始めました!!しばらくして、遥華に異変がおこりました頭をかかえてうずくまり「痛い・・頭が痛い・・」何とか数珠を握りしめて必死に自分にもどろうとする遥華でも頭の痛みはそうとうひどいものらしく「痛い・・痛い・・」と繰り返していましたが、その中『出てきた、なんや?こいつ・・・』「左側の頭がない、、、、なに?これ?あ、、、痛い頭が痛い、、この人自分で自分の頭猟銃で打ち抜いてる、、口に猟銃つっこんで、足の指で引き金ひいてる左の頭が吹っ飛んでなくなってる、すごい恨みの感情で自分をみうしなってる;;;」その言葉にMさん「Oさんや、、、間違いないその人近所のOさんや」心当たりがある様子です。遥華やっと落ち着いてきて「この人Mさんのお母さんをすごく恨んでる、、実はMさんのお母さんは先日悪性リンパ腫でなくなった所でした。最初に大腸ガンにおかされてたMさん入退院を繰り返していた中突然のお母さんの悪性リンパ腫Mさんのお母さんは数ヶ月で、ガンが全身に転移して亡くなったのです。その原因はこの人だと遥華・・恨みの念しか伝わってこないけど、話を聞いてみることにしたのです。「騙されたよってたかってみんなで俺を笑ってる裏切られた」その言葉を繰り返す霊そこでMさんが「実はその人の奥さんが浮気をしてたんですよ、そして浮気相手と奥さんを猟銃で撃ち殺してその場で、自分も頭を打ち抜いて自殺したんです・・・」そうなんですか、、Mさん「でもなぜ母を恨むんですか?」遥華「Mさんのお母さんに裏切られたと言っています、許さない家族全員を呪い殺してやると言ってますね・・とても強い恨みの念です」そこでMさんのお母さんの知人が来てくれました。「Oさん、おぼえてますよ、、、」話を聞くと生前Mさんのお母さんがスナックを経営してたのですが、そのお店によくOさんの奥さんが浮気相手と一緒にきてたらしいのです。それを、聞きつけたOさんが何度もMさんのお母さんを訪ねて店までやってきてたらしい。Mさんのお母さんはその度来てないですよと嘘をついてあげてたらしんです。。それをずっと恨みに思っていたんでしょう、最後には頭もおかしくなり、「みんなが俺を影で笑ってる」と言ってたそうですそして事件が起きたらしいです!その話を聞いて遥華「これは、ただの逆恨みです逆恨みでここまで、祟られたらどうにもなりませんね・・」その事件のあった家がMさんの家から見える程の場所にあるのです。遥華「Mさんこの家もこの霊に呼ばれてここに住むようにしむけられたのですよ、そしてこの霊は事件現場からこの家を見張って家の前を通りお母さんがやっていたお店まで行ったりきたり繰り返しています。」Mさんを苦しめていた霊の正体がわかりました。(続)

 Friday, 19 September,2008    Mさんの場合1
これは、とてもひどい例です。知人からの紹介でMさんが訪ねてきました。Mさんは、ガンを患っている方で、入退院をくりかえしていました。まず、霊視から・遥華「これは、、、、、戦国時代のお姫様??とても位の高いお姫様がいます!しかしとても悪い霊です・・・すごくいやらしい、恐ろしい顔つきの傲慢な力の強い悪霊です・・後ろに家来を100??いやもっと100以上の霊を自分の家来として連れていますね、、、この人数どうやって浄霊しようか・・・・しかしこの姫の力が強すぎるし・・一番の家来が隣に居るんだけど、、武士やねしかも相当えらかった位の高い武士が、姫の悪霊を守ってるって感じやね。。とりあえず後ろの雑魚は、霊道に乗せてどっか行って貰うとしよう!」遥華浄霊を始めました。「はい大丈夫です。うしろに連れてた家来達を今霊道に乗せて送りました。あとは、この姫と武士ですが、成仏してくれるように交渉してみます!」遥華霊との交信を続けています。しばらくして「駄目だ!!この姫めちゃくちゃ生意気や、、聞く耳もってくれん、、、これは力での勝負になるな・・・」遥華だまって、長い間考えてたけれど「葉月、巫女使っていい??」実は管理人葉月の守護霊はとても強い巫女様なんです。その為遥華が、一人では無理だと判断した時に限り力を借りることがあるのです!!巫女を使う=やっかいな相手と言う事を意味するのです。悪霊の側近の武士は信仰心が高く位の高い葉月の守護霊の巫女から説得してもらった方が良いとの判断でした!今度は管理人葉月の守護霊との交信を始めました。遥華「よし、力貸してくれるって、巫女が自分の家来として、連れると言ってるから、武士の方はMさんから取れました。」軽く言う遥華だけど、武士を抱えた管理人葉月は頭の先から足の先まで軽い痺れに襲われていたのです。「大丈夫そのうち慣れるから」と遥華一言で終わりです(笑)「さてこの姫の悪霊はまだ成仏しないと言ってるから強制に潰すしかないな・・」遥華浄霊を始めました!長い浄霊が終わり「はい、これで大丈夫です・・・・・・・・・しかしもう一人すごいのが、ついてます・・でもこれはMさんの家にいかないと、さぐれませんね。。でも今日は自分の力の限界が来ていますので、一週間後に家のほうにいきますね」そう言うなり死んだように眠ってしまった遥華「今回の浄霊、よっぽどきつかったんでしょうね、、、、」一週間後にMさんの自宅にうかがうと言う事でこの日の浄霊はおわりました。強い浄霊を行うと、遥華は体力を取り戻すのにとてもキツイ思いをするのです。Mさんを死に引きずり込もうとしてる本当の霊とこの一週間後合う事になるのです!!

 Thursday, 18 September,2008    Rさんの場合
相談者のRさんは、夫婦関係に深い悩みを持った人でした。Rさんが、訪ねて来たのは知り合いからの紹介でした!そこで合って対面相談することになりましたと言うのは、やはり本人に会って霊視する方が確実に原因とつかむことが、出来るからです!その時に霊による妨害が度々おこることがあります。その日も管理人葉月「今日の2時にRさん来るそうです」遥華「・・・・・・たぶん今日来られなくなるよRさん」「へ?」と言う会話から1時間後Rさんから電話が掛かってきました「すいません・・子供が熱だしちゃって、今日いけなくなりました・・・・日にち変えていただいてよろしいですか?」と言う電話でした。遥華「ね^^」これが、霊による妨害行為です。浄霊される事が判ってる霊が、必死に抵抗してる為におこる現象なんです!Rさんとの約束を1週間伸ばすことにしたのですが、次の約束の日「・・・・すいません><途中で車がパンクしちゃって・・・」と言う電話が遥華「ま〜最後の悪あがきですね」何とかパンクをなおしてRさんが、来れたのは約束の時間から2時間すぎた時でした。もうこの時点で霊障あることは、確実に判明していましたので、早速遥華が、霊視を始めました。「これは、、、、、住んでるところが悪すぎますね〜ここは、霊のたまり場的場所で、部屋の中に4,5人の霊が一緒に住んでいますよ!」Rさん「・・・・やはり・・子供が言うんです。風呂場の方をずーと見て怖い怖いと」遥華「小さい子供は見えますからね・・Rさんここ引っ越すことは可能ですか??」Rさん「ここは、県営住宅で家賃も安く引越しするお金がないんです・・ですから引越しはどうしても無理です・・どうにかなりませんか?」遥華「だんなさん、急に豹変することあるでしょ?、暴言を吐いたり、今まで機嫌よかったのに突然切れたりありませんか?」Rさん「あります。実はそれが原因で離婚まで考えるようになってるのは確かです」遥華「部屋の中にいる動物霊に影響されています。他の霊にも影響うけていますね〜でもこの霊たちを浄霊してもすぐ違う霊がやってきますよ・・そういう土地なんです、今Rさんが住んでる所は・・でも引っ越す事が無理なら今居る霊を浄霊して家に結界を張りましょう、そこに住む限り外で拾ってきた霊も部屋には入れなくなりますから、家の中に居るときは安全でしょう・・その土地にいる霊を全部浄霊することは、大変ですからね」そうして今いる霊の浄霊をすませ、部屋に結界をはりました!その後の報告で、だんなさんもお酒を止めなんとも穏やかになったそうです。子供も部屋で霊を見ることはなくなったそうです!Rさんの場合霊のせいで夫婦仲にひどい障りをもたらした一例です。まったく関係のない浮遊霊によって起された一件でした!

 Wednesday, 17 September,2008    霊障害による病気
霊障が原因で病気になる事って本当にありますね。でも残念なことに最初は霊障が原因でもそれを取り除いたから病気が全部なおるって訳ではないんです!たとえば、霊障が原因で(ガン)になってしまった人が浄霊したからといってガンが治ると言うのは私は98%無理だと思います!でも原因がわからない頭痛、体の異変、体調不良など霊によって起されてる病気というものは数多くあります!その場合除霊・浄霊により改善されることあります!霊に取り付かれると何らかのメッセージが送られてきます!それが頭痛であったり吐き気めまいといった症状となりあらわれてきます!その他にも性格の豹変など体調だけに限らず支障がでる場合があります。いかに早くメッセージに気づいて対処するかにより早期発見で最悪のケースを免れる事ができます!ここでは、霊のメッセージに気づいて浄霊により助かった方々の例を紹介していきたいとおもいます!!


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