これは、神仏の恐ろしい祟りに触れてしまった家族の身も凍る事件です。。その日遥華のお母さんから電話が掛かってきました。お母さん「一人見て欲しい子がいるんやけど・・・」もちろんすぐに行く事にしました。その内容は・・甥っ子と仲のよかったY君が突然倒れて運び込まれた病院で小児ガン末期の宣告を受けて既に意識もなく脳死の状態で人工呼吸器で生きながらえてる・・・と言う急でなおかつ酷い状態でしたY君はまだ小学3年生あんなに元気だった子がおかしい・・そう思ったお母さんは遥華に霊視を依頼したのでした・・遥華「視てもこんな状態じゃ・・私にはなんともしてあげられんよ?」といいながらY君を霊視しはじめたのですが・・全身に鳥肌をたてて、遥華が・・「これは、駄目やわ・・私には手が出せない・・・無理やわ・・かなりきつい祟りをうけてる・・」「神仏のおそろいい祟りよ・・これ・・」お母さん「やっぱり・・・・」そういって遥華のおかあさんは沈黙したのです。落ち着いて話を聞くことにしました。
「Y君の家はO神社の横に土地を持っているのよ・・それが・・両親やおじいさんおばあさんが長年掛けて少しづつ神社の土地を削り・・自分の土地のように使ってきたのです・・その神社は空から見ると綺麗に鶴がはばたいてるように見えると言う神社でした。それをY君の家族が我が土地のように少しづつ削り取り、その片翼をもぎ取ってしまっていたのです・・・」そしてY家は神様の強い怒りをかってしまったのでした・・神様とは時に酷い事をします・・今回も土地を削った本人に直接裁きを下すのではなく、その一家の一番弱い人間の命を奪うと言う悲しい結果になってしまったのです・・・・神様の報いを受けたY君はその後すぐ亡くなってしまいました・・が今もなお成仏できずに生前仲のよかった甥っ子の下に毎日やってきてるのです・・・神仏の怒りを受けてしまったY君を成仏させてあげる事が出来るかどうか・・それでも時間が出来たら成仏に導いてあげられたら・・・と思います。しかしながら・・これでは済まないと思います・・早く勝手に削り取った土地を神様に返さないと大変な事が、先祖代々続くでしょう・・・人間の欲と言うものはとても醜く時にとんでもない結果になってしまう事があります・・・・・身の毛もよだつ恐ろしくなを今も継続している神仏の祟りのお話です・・・・・
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