事件簿

3月27日HP開設
2006/06/15    Iさんの依頼
知人の紹介でIさん夫婦に会うことになりました。まず対面相談の時に話をきくと、「たすけて・・怖いんです・・・・」突然Iさんが恐怖を語りだしたのです。遥華「落ち着いて・・どうしたの??」とゆっくり聞きなおすと、「金縛りに会って・・・女の人がすごく怖い顔で睨みつけるんです・・」それからまだあります「髪の長いその女に思い切りお腹をけとばされたんです・・・」「私怖くて怖くて、心の中で般若心経を唱えたんです・・」そしたらその霊が「般若心経???ハハハハハハハそれがどうした???」って言われたんです・・それ以上は恐怖で口に出す事も出来ず、「とにかくまだ居るんです。自宅にきてもらえませんか?」依頼者のあまりに必死な頼みに急きょ準備をしてでかける事になったのです・・Iさんの家に向かいながら遥華「霊視するわ」横で霊視を続ける遥華「髪の長い女と男の霊が見える・・・」葉月「男も???@@」女の霊に悩まされてるとの依頼だったので男もいるのか・・・と思いました・・・遥華「Iさんの家にはいれるかな〜・・・かなり強いし何よりとても人を恨んでいる・・」不安に駆られながらIさんの家に着きふとベランダを見上げる遥華「3人の霊が恐ろしい顔で部屋の中を覗き込んでる・・」清めの塩を握りなんとかIさんの部屋と入りました。Iさんと旦那さんがいるその部屋だけが異様な空気に包まれていました・・霊視を始める遥華・・・・しばらくして「この女・・・好きだった男に騙されてボロボロになって流産して自殺してるよ・・旦那さんが連れてきてる・・」旦那さん「ええええええええええ!!!!俺わからない・・しらないよ・・・」遥華「この女連れてきたときの映像が浮かんできました」「・・・・・」「雑木林の中けっこう細い一本道でゆるくカーブした所にカーブミラーがあるのですが、知りませんか??」旦那さん「!!!俺の実家の近くにあります・・今日昨日犬を連れて散歩で通りました・・」遥華「そこで、首をつって自殺していますよ・・この女の人他の2人はこの女に呼ばれて連れられてるだけみたいですが・・」旦那さん「・・・・そこ・・俺の同級生が何年か前に自殺した所です・・・・・」遥華「それを連れてきてしまったんですね・・髪とペンありますか?」Iさん「はい」遥華が見えるままに似顔絵を描き始めました「こんな方ですよ」旦那さん「これ間違いない・・この人です・・どうしたらいいんですか??」遥華「話して見たけど・・まったく駄目とりあえずもといた場所に強制的に帰ってもらうしかないね・・話が通じる相手じゃないし・・・なにより恨んでる相手を殺してやるって言ってる・・」この人はずっと地獄をさまようやろな・・・・・Iさん「そうですか・・では除霊お願いします・・」話が通じない相手なので遥華「菩薩様とお不動様の力をお借りして無理やりもとの場所に返します」そしてまたもどってくる事のないよう、残像を消し結界を張ってこの依頼は終わりました・・・しんでもなお恨みの為に永遠に成仏できないかなしい女の霊でした。その女はまだその場所に留まり、恨みの相手をさがしているのです・・

PAST INDEX FUTURE
ホーム プロフィール 霊からのメッセージ ● 心霊事件簿 浄霊 天国からの声 数珠について 料金案内
お知らせ! 心霊相談申し込み 携帯からの申し込み

Last updated: 2008/9/25