事件簿

3月27日HP開設
2006/06/20    Hさんの依頼
以前依頼があり霊視をした事のあるHさんから、仕事仲間のG君を見て欲しいと言う依頼がありました。電話を切った後に遥華「この子はすぐには会えないな・・」と一言なるほどね、邪魔が入るって事か・・そして約束の日Hさん「すいません・・Gに急な用事が出来ていけなくなりました・・」と電話がありました、邪魔が入った事を説明して次はHさんとGくん別々に来る様に伝えて次回の約束を取りました。約束の日別々の友人と訪ねてきたHさんとG君に対面することが出来ました。Hさんの話によると、最近日増しにGくんの行動がおかしくなっている事に不安を覚えたHさんからの依頼でしたが、当の本人は全く乗り気じゃない様子で私達と目も合わさないと言う状態でした。これではG君と直接話しをしても無駄だと感じた瞬間、遥華がすでに霊視に入ってる事に気づきました。あ〜遥華も同じ事を考えていたらしく、いきなり霊視結果から話すと言う行動をとったのです。遥華冷めた声で「Gくんあなた自分で自分の行動を覚えてない事よくあるでしょ??」いきなりの遥華の言葉にG[・・・・はい・・」続けて遥華「それから急に暴れて手がつけれなくなる事もあるでしょ?」G[・・・・なんでわかるんですか?」と今までの態度を180度かえて素直に「自分では覚えてないけど・・そうらしいのです・・何も覚えてないんです・・」遥華霊視を続けます・・しばらくして遥華「あのね、あなた狐に操られてるよ。今のままでいいと思う?他にも自分はこうしたいのに、出来ないとかどうにもならない事多々あったはずです。」G「その通りです・・・」遥華「今は私が抑えてるから何も出来ないけど狐が言ってるよG君は居心地が良いって離れたくないと・・」「このままではだんだん衰弱してGくん自身が弱っていってしまうよ、今は狐のお陰で元気だけれど自分の顔最近鏡でみた??すごく顔色悪いし怖い形相してるよ・・除霊しましょう!!」Gしばらく考えて「遥華さんお願いします・・・除霊してください・・遥華数珠を握り除霊に入りました「この狐全然離れる気がないし、話を聞こうともしない・・無理やり離したら今のGくんが耐えられないでしょう・・」遥華の除霊は続きます・・遥華「菩薩様が闇にもどしなさい、浄化は無理ですよと教えてくれたので闇の場所を探します」まだ霊視は続いています遥華「数珠の眷族を使い闇に引き込ませました」Gくんの弱さにつけ込んだ闇の者でしたが引き離してもまた別の者が憑くとも限りませんのでその日お寺に行きさっそくGくんに合った数珠を作り渡す事にしました。狐と言う悪い霊に体を自由に操られていた事件でした。

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Last updated: 2008/9/25