事件簿

3月27日HP開設
2006/08/13    母の友人
7月の終わりごろ遥華のお母さんから一本の電話が掛かってきました。母「ちょっと気になってしかたがない友人を見て欲しい・・」と言う事だったので仕事と依頼の合間を縫って遥華の実家に行きお母さんの友人のSさんの家に行ってきました・・母「家庭でいろいろ事情を抱えたSさんを元気付ける為に遊びに行こうって誘ったのよ・・・・そしたら家から出れないくらいの足の痛みに襲われてるって・・」医者の話では50代で掛かるような病気じゃないらしく70〜80の老人が掛かる病気になってしまっているそうなのです。しかも原因不明で短期間の間に歩くのもままならない状態になってしまったようで決まっていた仕事にも行けず霊的な事なら何とか助けてあげたいと思い遥華を呼んだのでした。さっそく仏壇に座り霊視をする遥華「なぜ仏壇?と言うと遥華はお母さんから電話が掛かってきたときに若くしてなくなったSさんの子供じゃないか?」と頭によぎったそうです。亡くなったYくんとアクセスを取ると「やっぱりYくんが原因だったわ・・」Sさんは、家庭の事情からYくんの生前から家を出る事を考えて悩んでいて、今も悩み苦しみYくんの仏壇の前でその悩みをYくんに話していたようなのです・・・Yくんは生前家を出ないで欲しい・・自分か守るからとSさんに言っていたのですが死んでもなお、Sさんに家を出て行かないで欲しいと心配するYくんの姿がありました・・その思いがSさんを苦しめている事になろうとは・・・親を思う子の気持ちが「出て行かないで・・」の思いが親の足の自由を奪っている原因になっているのだと言う悲しい事件簿になりました。この日は急な訪問の為浄霊まで出来ずにSさんの家を後にしましたが・・近いうちにこの事件簿も良い結果で報告出来ると思います。「お母さん僕が守るから、家を出て行かないで」と生前にいつも言っていたYくん・・でも残念な事に自分が先に死んでしまった・・出て行かないで欲しい・・・でも自分ではどうにも出来ない・・・・・仏壇に毎日のように家を出たいと相談する母を心配するあまり・・・・こう言う霊障になって出てしまったと言うなんとも言えない事件簿です・・・

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Last updated: 2008/9/25