事件簿

3月27日HP開設
2006/09/06    Aさんの依頼
前に依頼を受けた事のある方からの紹介できたのがAさんでした。前々から少なからず霊をみたりと言う事があったらしいのですが、さすがに今回は眠れぬ日々が続き精神的にも疲れたので、見て欲しいと言う事でした。
話を聞くとAさんの家の周りには泥棒よけの玉砂利を敷き詰めているのですが、ある日をきっかけに毎晩人も居ないのにジャリジャリと玉砂利を踏む音がしたかと思うと途端に金縛りにあい眠れないと言うのです。早速霊視する遥華・・・「家の近くに神社関係のものがないですか?」Aさん「あ・・・あります・・それが何か?」遥華「そこから顔の確認が出来ない5体の霊体・・・普通の霊体じゃないようですね・・神仏の化身のようなものですけど・・あなたの所に通ってきています。心当たりはないですか??」Aさん「最近なんですけど・・・金縛りになり始める前に・・近くの神社を移動する事になって私がかかわってる訳ではないのですが・・」・・・「計画どうりに行かなくてなにもしないまま移動だけしちゃったんです・・」遥華「なるほど、それでか・・Aさんの家に向かってそこから変な道が出来てしまっているんですよ・・その道を通ってその人達がAさんにメッセージを伝えにきてるんですよ、何か感じたり聞いたりしませんでしたか?」Aさん「そういえば・・金縛りにあったとき何か耳元でブツブツいってるのが聞こえましたが・・・何を言ってるのかまったくわかりませんでした・・でも・・・・その頃から事故にあったり、体調が思わしくなかったんです・・」遥華「あ〜それも霊のせいですよ、でも神仏関係は今ここでどうこう出来るものではないのですよ・・今度改めて自宅のほうにうかがいます・・そうですね・・それまで守りの者を差し上げますね」Aさん「守り!!?」遥華「はいこの間竜神様に力を頂いたのでそれを持っている数珠に入れましょう・・神仏の力を抑えられる力を持った神様ですから」この竜神様と言うのが前回の事件簿で紹介した竜神様なのです。そして遥華数珠に力を入れてAさんに渡して後日改めて会う約束をしました。
この話の続きは完全な除霊が終わった時にまた書くことにしましょう・・・・でも遥華がちゃっかりと竜神様に力を借りてるとは驚きでした^^:

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Last updated: 2008/9/25