心霊事件簿日記
凄まじい除霊の数々

沢山の心霊相談

 Friday, 31 October,2008    行きたくなかった場所
縁があって隣町の除霊を引き受ける事になりました。
場所を聞いて行きたくない・・と思う場所でした。そこの1階にはバーがあるのですが実は昔一度行った事がありますが、すぐに帰りました・・
この小さな町では有名になった殺人事件のあったビルだったのです・・続いて同じフロアーで首吊り自殺があり・・どうにかしないと・・と思ったビルのオーナーからの依頼でした。1階のバーのマスターや従業員ももちろん体調が悪く一度遥華が下見に行ったのですが・・すぐ電話が掛かってきました・・「私一人では無理・・巫女の力を借りたいと・・」
私自身もその意味は良くわかりました。それから準備期間に1週間いただくことにしました。除霊の日1階のバーで待ち合わせをしましたが入った瞬間空気が重く冷や汗がでてきました。遥華はと言うと朝から準備万端だったらしく「私が一人では無理って言うのわかるでしょ?」と笑っていましたが・・・
さっそく除霊をする事にしました。原因はこの上2階部分だと言う事が直ぐわかります。上からの重圧がすごく・・心の中でよくこんな場所で働けるな・・・って思いました。。
2階に上がった瞬間「え?病院」どうみても病院しかも精神病棟のような錯覚をおこすほどでした・・・心臓がバクバク鳴りだして・・本当に頭がクラクラしてきたので数珠を握り締めて気を取り直しました。遥華がさ〜やるよ!!
と目の前の突き当たりに居る大きな男が本体よ!!私達は見えませんがそこにとてつもなく強いものが居る事だけはわかりました・・近づくと体中鳥肌がたち今にも意識を持っていかれてしまう程でした。
すぐに除霊を始めた遥華・・長い時間がたった頃体が少しずつ楽になってきました。 その後「除霊終ったよ」とフラフラした遥華が言いこの日の為に作ってきたお札を住人の見えないところに貼り付けその建物自体の浄化をしました。話を聞くとやはりここに住んでいる特に男の人がその人に引っ張られていたようで、肉体より精神に異常をおこさせるようでした・・遥華「ちょっと凶暴だったし話しの通じる相手ではなかったから、相手の話すら聞かずに潰してしまったよ!」「でも多分自分も精神を病み世を恨み未練をもったまま死んでいった人やろな・・・」オーナー「実はここの昔の持ち主が・・・・・・・・・」と色々なお話をしてくれました。遥華「まー戻ってくる事はないので大丈夫!」そのあと屋上の入り口に神棚があるのを見に行くとかろうじて力の弱くなった神様が本当に可哀想な状態で居たようで・・・「この神様よく抜けて居なくならなかったね・・・」と感心していました。
ビルのオーナーにちゃんと祀って行く様にお願いし約束してもらって長い長い一日は終わりました・・・とにかく眠気が治まらず・・帰った瞬間爆睡した二人でした。どうして霊の居る所に行くと眠たくてしかたがなくなるのでしょうか?^^
 

 Thursday, 30 October,2008    感謝
本当に久々の更新になりましたが、日頃忘れている感謝にきずかされた事をお話します。
今回は遥華と以前から依頼されていたお店の浄化と神様変えをしてきまして、その後店主にお礼に散々飲んでください^^って言う事でお互いの家族を呼び楽しく宴会をさせていただきました。
楽しく家に帰りましたが。
メール確認させていただきましたところ68件のメールが届いていました^^:
その前にお酒はのんだもののお腹がすき恥ずかしながら、夜食のラーメンを作りながらメール確認させていただいておりました。
これまた恥ずかしながらまったく火にかけたラーメンの事を忘れどんどんメール確認をしていた所、不思議なメールがありました。
件名「今貴方が忘れている事」でした。
あ!!!!我に返り台所に走っていくと大変な事になりかけていました(汗)・・・あぶなかった・・・
すぐ戻りメール確認するとそんなメールはありませんでした。
あのメールは何だったのでしょう・・本当に助けられました。
翌日気がついたのですが数珠の1玉にひびがはいっておりました・・・
私は日頃感謝しなくてはいけない守護霊様神様お力をおかしいただいている数珠の神様などをいつの間にか当たり前のように思ってしまっていたのですが、いつも見守ってくれているんだな・・・と思うととても感謝の気持ちでいっぱいでした。忙しさにつれ自分の気がゆるんでいた事を反省しました。
0からの一歩だと思い再度頑張らなくては・・・と心を新たにさせていただきました。  みなさんも日々の生活の中できっと日常だからこそ見失ってる事もあるのではないでしょうか?私のように・・・
日々新しい気持ちで頑張らなくては・・・・と思いかいされる事でした。。感謝の心忘れてはいけませんね^^

 Wednesday, 29 October,2008    人柱
今回は何十年、何百年に渡りその場所を守り続けて来たかなしいお話を
したいと思います。一年ほど前にお母さんを亡くしたHさんからの依頼でした。Hさん「母が生前に家の中で人の気配がすると言い続けていたんです・・・母が亡くなってから自分も気配を感じるようになりまして・・一度きていただけないでしょうか?」とお電話がありました。
Hさんと日にちを合わせてHさんの家に行く事にしました。その日はHさんのお父さんも家に居て「どうぞよろしくおねがいします。」と挨拶していただきました。生前のお母様の言葉がすごく気になっている様子でした。
さっそく家の回りを拝見させていただきました。家の裏に隣の家の方の持ち物だと思われる井戸がありました。その前で霊視を始めた遥華、しばらくして「家のなかみさせていただきます」と言って家の中を見て行きました。
遥華「うん!わかった。」Hさんのお母さんのお仏壇の前でお話させていただく事にしました。ゆっくり遥華が説明をはじめました。「まず、お母さんが感じていた人の気配・・怖いといったものではなかったはずです。」Hさん「そうですね・・怖い怖いとは言っていませんでしたし自分も怖いとは思わないです・遥華「それはその人が神にちかい存在の方だからです。神様ではありませんが・・・」「この土地が関係しています。」Hさん「え・・・」遥華「今は沢山の家がたって居ますが私にはここが川だった映像が見えるんです」Hさんのお父さん「そうやそうや、ここは埋め立てて作った場所らしい」
遥華「昔ここは少し大きな川が流れていて雨が降るたびに氾濫して何人もの人が亡くなったりの被害が多かったようで、そこでこの人が人柱になってなくなっているようです・・・」お父さん「今ではここから少し行った所に川があるんですが・・その川ですか?」遥華「そうですね。今ではたいした川ではないようですが昔はもっと水も多く川の幅も大きかったようです。年月が経つにつれて川の流れも少しずつ人の手によって変えられているようですが・・・この方にとってはここは自分が守るべき場所なのです・・・」「昔の人とは今の時代からすると考えられない事をしているものです。災害が起こるから人の命を神様に捧げて怒りを静めてもらうとか、望みを聞いて貰うとか・・・たしかにその時代ではそれをする事が村人の願いであり望みであったのでしょうが・・この方のようにその場所に呪縛されて何十年経ってもその場所から動けず、こうやってずっとその場所にいるのですよ。」Hさん「裏の井戸ですか?」「違いますちょうどこの家のお風呂の場所です」Hさん親子「どうかその人を助けてあげてください」遥華「今からお話させていただいて浄霊させていただきます。」線香に火をつけてその場所に行き長い間浄霊を続けました。
「大丈夫ですよ。やはりこの場所に呪縛をかけられた状態になっていました。大きな鎖で繋がれてると思ってください。お話させていただいたらこうやって誰かが鎖を切ってくれるのをずっと待っていたらしく綺麗な形で上に上がっていってくれました」その後亡くなったお母さんから家族に対してお話が少しありまして、今回の依頼は終りました。
 村人を守る為に自らの命を捧げてまだなを時代が変わり土地も変わり人も変わってしまったのに守り続けなければならない人柱・・・私はどうしてもかわいそうな気がしてなりません・・しかしそれは失礼な事なのでしょうね・・・今回の方のように自分の使命だと思いその場所を守り続けようとした方なのですから・・・
 

 Tuesday, 28 October,2008    カルマ
最近多いのがカルマの相談です。
しかし遥華はカルマ関係が苦手です。前世絡みの依頼は大体断るか出来るところまでしかやらない事にしています。
人はみなカルマを持って産まれてきますが一生カルマにきずかず過ごしていく方とそのカルマによって苦しめられる方がいます。
カルマで苦しむ方は何故自分だけが・・・前世の自分がしたことなんか知るわけないのに今になってこんなに苦しむのですか?と言います。まったくそのとおりですよね。ある本の中からとても興味深い文を見つけましたのでここに書いてみます。
過去の因を知らんと欲せば現在の果を見よ。
未来の果を知らんと欲せば現在の因を見よ。
運命とは何だろう、宿命とは何だろう運命と宿命はそれぞれどういう意味を持っているのだろう
運命は命を運ぶと書く・・・宿命とは命に宿ると書く・・私が人間として生まれいのちを運ぶ中でさまざまな事があった。
人生の歩みの中でさまざまな事が待ち受けていた。運命とは自らの「いのち」を運ぶところにあらわれる現象だ。
だが私が自分の「いのち」を運ぶ以前に宿命と言うものを持っていた。産まれるときにすでに逃れようのない「いのち」の定めを担っていた。
 まず私は人間と言う名の動物だ。
ままならぬ肉体を持っている男(女)と言う性を持っている。
さまざまな捨てる事のできない欲望を持っている選びようのない環境の中に生まれた。そしていやおうなく老い、病み、いつかは死んでゆく。
それらのすべては私の意志とは関係なく生まれた「いのち」と共にあった。
生まれた「いのち」に宿っていた。
宿命とは定められた命の条件だ。
 
ひとりひとりの運命はさまざま
ひとりひとりの宿命もさまざま
恵まれた人と恵まれていない人その違いはカルマ(業)からあらわれてくると言う。カルマとは心に何かを思い行動する時それは何らかの結果となって自分に帰ってくる 原因と結果を繋ぐ因果の法則
それがカルマだ!
原因の後にすぐに効果のあらわれることもある。
何日もたって縁をめぐってからあらわれることもある。
あるいは何年何十年もすぎて原因も忘れた頃になって思いもかけない結果となってあらわれることもある。
カルマの姿はさまざまだ。
さらにカルマはこの一生を越えた次の一生の中にもあらわれてるという。
つまり宿命とはカルマのあらわれだ。人はそのカルマと共に運命をたどる。
運命の中で未来のカルマを作り、さらに来世の宿命となるカルマも運命と共に作られていく。
だから悪いカルマを作っちゃいけない。嫌な心を持っちゃいけない。怒り憎しみねたみなど、それらに伴う行動は全て良くないカルマに結びつく。
悪いカルマが未来の運命をさらに悪くし無限に続く宿命を苦痛に満ちたものにしていく。それこそが逃れようのない地獄の正体なのだ。
瞑想の中で何かが私に教えてくれる
人は死んで全てが終わりになるのではない・・・・と
今こうして生きているのもはるかな過去世から延々と続いているカルマのあらわれだ・・・と
と言う文章です。人それぞれ受け止め方は違うと思いますが・・私は来世に繋ぐカルマの為にも今世を命のある限り一生懸命生きたいと思いました。

 Monday, 27 October,2008    遠隔除霊2
今回の依頼は突然のメールが始まりでした。
ネットでこのホームページを見つけましたと言う彼女の名前はIさん。 
彼女の悩みは突然酷い頭痛が起こるようになった事、肩こりなんかなかったのに・・最近酷いんです・・・吐き気もするし・・何か悪い者にとりつかれてるんではないでしょうか??一度見て欲しいのです・・と言うものでした。
早速写真を送っていただくことにしました。文章からでは正確なものが見えてこない場合があるのです。
後日Iさんから届いた写真には案の定いました・・・それも一体じゃなく数えるだけで4体・・遥華「これもっと出てきそうやな・・・」
さっそく霊視結果報告をしました。でも霊が憑いている事だけ言うことにしました。いきなり何体もの霊が憑いてますよ・・とはさすがに言えません・・
Iさんに返事をするとすぐ「除霊してほしい・・」と返事が来ましたのでとりあえずどんな相手なのか・・電話を繋いでお話しながら深い霊視をする事にしました。 当日時間通りに連絡をくれたIさん電話で今までの症状を詳しく話していただくことにしましたが、遥華はその話を全部聞いているわけではなく相手が話し出した瞬間に霊視状態に入ってしまうので相手の声と憑いてる者の声やその現場の映像が見えているのでどうしても返事があやふやになってしまいます。ですから最初に「返事があやふやでも気にせず話してください」と言ってあるのです。 
その電話の表情で「あ〜キツイのが憑いてるんや・・」とすぐにわかるほど
話しながら「頭が痛い・・」「胸が痛い・・」と言いだします。
すぐに電話を変わるときはヤバイ程きつい者が憑いてるときです。
今回はきっと2分も話していない状態で変わって・・・といった程でした。
電話を変わってすぐ数珠をにぎり真っ赤な顔で霊視を続ける遥華・・その間電話の相手とは変わりに私が話し状況をゆっくり説明していくのです。 その間も霊視は続いています。 しばらくして遥華「この人いろんな霊能者と言われている人のところに出入りしてるな・・・ちょっと聞いてみて」と言うので私「失礼ですけどこういった相談されるのは、何度目ですか?」と聞きました。
Iさんはちょっとびっくりしていましたが「7人目です・・・」やはり・・7人目らしいよ・・遥華「そんなところに行く度体の調子も段々悪くなってきてるでしょ?」そのままを伝えますとIさん「はい・・・そうです。でも何故ですか?色んなところでお祓いや除霊を受けてきました・・でもちゃんとお祓いできましたと言われてもぜんぜん体が良くならないのです・・」
・・・・遥華ちょっと呆れ顔で「あたりまえです。行った所が悪いとは私はいいませんがあなたよりもっと悪い者に憑かれている方も多々そう言う所は出入りしているのですよ。もちろん除霊によって成仏するものばかりではありません。体から祓いのけてもらっても帰りにもっと強いものをもらって来ているのです。1体とってもらって2体連れて帰ってきてるんじゃ何してるかわからないでしょう・・」Iさん「私はだまされ続けてきたのでしょうか?」遥華「いえ、あなたはどんな悪い事が起こっても必ず何かのせいにしてきているところがあります。自分が悪いのじゃなく霊に憑かれているのかも・・・となんでも霊のせいにしていませんか?」「そして何かあってもすぐ人任せにするでしょう?霊のせい=お祓い、除霊などと」自分のマイナスを治せない人にはマイナスな者しか寄ってきません。祓っても祓っても寄ってくるのは貴方がマイナスを呼んでいるのです。そこからの話は本人しかわからないものでした。遥華「子供が学校に行きたがらない=学校が悪い」「旦那が浮気をする=霊のせい」自分に起こる不幸を全部何かのせいにしてきている。今回が良い機会だと思って自分自身を見直しなさい」・・・と言っていますよ!!!言ってますよと言うのは遥華が言っているのではなく教えてくれる方がおっしゃっているのです。今回はそのままを伝える事にしました。Iさん「おっしゃるとおりです・・あまりにもそのとおりで言葉がでません・・」私は「Iさん今回をきっかけに自分も変わりましょうね・・・もちろん貴方が引き連れて来て霊障をおこしている者はちゃんと除霊しましょうね。二度と帰ってこないように最後まで送り届けます」と言う約束をして電話での霊視はおわりました。
もちろんきつい除霊でしたが後日遠隔除霊をしまして、この方は無事もとの体調に戻りました。うれしかったのがその後の報告で「除霊より自分を分かっている人がいつも見ていてくれて厳しい言葉を言ってくれたのがとてもうれしかったです・・そのおかげで今すごくすがすがしい気持ちで、自分を変えることが出来ていると思います。本当にありがとう。」とメールをいただきました。その文面から以前のマイナスなIさんはどこにも居ませんでした・・・・・
 

 Sunday, 26 October,2008    遠隔除霊
今日は遠隔除霊の一例を載せたいと思います。
横浜に住む知人の紹介でTさんの写真鑑定をする事になりました。
ちょっと気になる事があるらしいので・・・との事でしたので理由も聞かず写真鑑定を引き受ける事になりメールで写真をおくってもらいました。
シャメールを見た瞬間、遥華「男の人が憑いてるよ・・・」葉月「ちょっと詳しい所まで霊視してみて」しばらく写真とにらめっこしていた遥華ですが「真っ黒!!!真っ黒な男の人・・真っ黒だけど男の人ってわかる!悪い者だよ・・どこかでひらって来てるよ。」「どんな所からひらって来てる?」
遥華「森??じゃないか・・・でも木がいっぱいあって山の中って感じの所」
早速知人に連絡をしました。「憑いてるよ!!悪い者らしいけど詳しく聞きますか?」との問いかけに知人「実はTさん去年近くの公園の首つり自殺の第一発見者なんだ・・・」すかさず葉月「その自殺者って男の人でしょ?」知人「そうだよ・・・気持ち悪いなんでしってるんだ?」葉月「その公園森みたいに木がいっぱいまわりにあるでしょ?」知人「ある・・・公園だけど木がいっぱいあってその中で首つって死んでいたんだって・・・」
これで納得できました。何故真っ黒の影で出てきたのか・・・Tさんと言うのはまったく霊を信じない方でどっちかと言うと馬鹿にするようなタイプの方だと知人が言いましたが、今回の霊視をそのまま言うと言う事で知人がTさんに連絡する事になりました。  今回の霊視をそのまま告げるとTさん実はそれが気になっていて写真鑑定をお願いしたんだそうです。そりゃそうですよね・・好きで第一発見者になったんじゃないですから・・すぐに除霊して欲しいと依頼が来たのは次の日でした。 Tさんには数珠を持っていただくことにしました。  除霊のときに助けてもらえる事もあり、まず数珠を送りまして様子を探らせてもらいました。
やはり24時間Tさんにくっついて行動をしていました・・・遥華「Tさん・・よく体調壊さないで仕事できているよね??」葉月「うん・・・」と言ったような会話をしたのを憶えています。除霊の準備が整いましたのでさっそく除霊をする事になり、日時、時間を指定しまして電話が掛かってきました。Tさんと話し始めてすぐ遥華「キツイな・・・・」そう言ったかと思うと見る見る遥華の顔に斑点が出始めました。葉月「遥華大丈夫??」思わず霊視を止めそうになりました。なんと遥華の首にはハッキリと紐で首をつった跡がクッキリ出ていたのです・・・これにはさすがの私も一気に全身に鳥肌がたちました・・・
遥華「この人・・・首つったままの状態で憑いてる・・顔もすべてが死んだままの状態で目だけが動いてる・・・」「説得しても話にならないからこのままもといた場所に返す!!!」そう言うとそのまま除霊に入りました。もちろんTさんとは電話は繋いだままです。今回のように死んだ者の死んだときの状態が遥華の体に出る事はあまりないのでびっくりしました・・・症状としてなくなった方と同じような痛みを伝えてくるのはありますが体にアザとなって出て来るのが少ない為みんな息を呑んで除霊が終るのを見ていました。 私はちゃっかりその様子を携帯のカメラに撮りTさんに送ってあげました。
しばらくして段々遥華のアザが薄れだした頃・・遥華「はい・・・大丈夫」
除霊は無事終了しましたが、キツかった事と遠隔と言う事もありTさんからはがして無理やり元に居た場所に送り返した感じになりました。Tさんの数珠に守りの強化を送ったのでTさんの所に戻ってくる事は出来ません。
その頃には遥華のアザも少々わかるかな?程度までなくなりましたので改めて写真を撮りTさんに見せてあげました。
後日Tさん自身からも「体がかるくなった」と言う報告をいただき今回の遠隔除霊は無事終了いたしました。
しかし今回の除霊・・・凄まじかったので当分夢に見そうです・・・・
 

 Saturday, 25 October,2008    凄まじい除霊
Kさんの依頼から2週間が経ちました。
いろんな準備もできKさんも写経を毎日書き続けていました。Kさんの真剣な思いが痛いほど伝わってきます。。。さっそくKさんの家に向かいました。その途端「ガtガタ・・・・・・・・・」葉月「まさか・・・・パンクですか?」遥華「ハイハイさっそくきましたね・・・」クソーー負けるわけには行かないのですぐ友人に連絡をして乗せていってもらう事にしました。友人がついてすぐ「タイヤをスペアーに変えてもらい近くの車屋さんにあずかってもらいました。さて再度出発!!友人の運転で連れて行ってもらうことになり車に乗り込んだのですが「・・・・・・・・・」
友人「エンジンが掛かりません・・・」今まで普通に走ってきたのにエンジンが掛からないのです・・・・これではお手上げです。。今日は行けないね。事情を話しKさんには明後日いきますと伝えてその日は帰りました・・・しかし私達は次の日Kさんの家に向かいました。Kさんには明後日といってありましたがまた邪魔が入ったらいけないのでKさんにも内緒で突然行く事にしたのです。 無事Kさんの家の近くまで行く事が出来ましたのでKさんを電話で呼び出しておどろくKさんに何の説明もしないでKさんの家まで連れて行ってもらいました。家に着くとすぐに遥華「うわ・・・・・すごい・・・家自体が歪んでるよ・・」早速除霊に入りましたがなかなか家の中にはいれない遥華家の回りを根こそぎ除霊し余計なものを取り除き家の中に入っていきました。 「この部屋仏間ですか?」Kさん「はい・・」お父さんもおじいさんも成仏できていませんよ・・・Kさん「息子がこわがってここには絶対に入りません・・子供の頃も感がきついのか夜中になったら朝まで泣き続けていまして・・・嫁が育児ノイローゼになりました・・」遥華「こんな所ではねむれませんよ・・ましてや子供はよく感じ取りますのでしんどかったはずですよ」
  さっそく除霊に入りました。30分程して「だめやなこの人、人の話すら聞けない状態です。恨みつらみがひどくてこっちの言葉を一切聞きません。説得できる相手ではないので、この場で叩き潰すよ!!」
再び除霊が続きます。Kさん家族も不安な顔でみています。遥華「Kさん写経!!」遥華に写経をわたすとKさん家族も一生懸命手を合わしています。その場で写経を燃やしてしばらくして、、終わったよ・・・ちょっと1時間くらい休憩させてとフラフラになった遥華でしたが、1時間ほど休憩した後でご先祖さんにちゃんと上にあがってもらい今回の除霊は終了いたしました。
帰りの車で爆睡の遥華でしたが 次の日「あんなキツイ除霊はもうやりたくない・・・と文句を言っていました(笑)
 しかし今回のように何故いままできがつかなかったの?と言いたくなるケースでしたが、みなさんも色んな不幸・・・・少し立ち止まって「あれ?おかしいな?」と考えてみてください。 すべてを霊の仕業にしてはいけませんが、あまりに続く不幸にはちょっと疑ってみるのがいいですよ。

 Friday, 24 October,2008    久々更新
毎日多忙な為事件簿の更新すら出来ていませんでした。
霊に悩まされている方って想像以上に多く。また悪質な霊に運命すら操られ続けている人が多く、どうしてそこまでおかしくなるまで気づかないの??と言ったケースも多いです。
今回は「どうして今まで気づかなかったのですか?」と言う事件簿を書きます。 Kさん家族におこって来た事は背筋も凍る怖いものでした。  まず最初にKさんから依頼があったのは昨年の事でしたが「何をしてもうまくいきません。仕事も順調になると必ず邪魔が入ったようにうまく行かなくなるんです。」こういった相談でしたが、本人を霊視してみると一人の男がそれはもう恐ろしい顔でその方にしがみついている状態でした。その念の強い事ときたら遥華がすぐに頭痛を訴えるほどのものでした。遥華「Kさんすごく恨まれていますよ・・しかも結構古い方です・・ずっとKさんじゃなくKさんの家系を恨み続けています・・・」Kさん「え??」遥華「お父さんこの方に連れて行かれてますよ。早くに亡くなっていませんか?」Kさん「は・・い父は43で亡くなっています。。脳梗塞でした・・」遥華「おじいさん・・・おじいさんも早くに亡くなっていますね?・・・・この方のせいで・・」Kさん「私が生まれる前になくなっているので詳しい事はわかりませんが、たしか父親と同じ年で死んでいるときいています。。。」遥華「こんなに強い恨み呪詛・・・なぜいままで気がつかなかったのですか?絶対にいろんな出来事が起こっているはずですよ」Kさん「そういえば・・・・姉の子供も10歳で亡くなっています・・・」遥華「男の子でしょ?」Kさん「そうです・・・・何故??」遥華「この方はKさんの家系を呪っています。ですから障りは男の方にでているはずです。」お姉さんも一緒の家にくらしていますか?Kさん「はい離婚して家に戻ってきていました」遥華「仕事だけではないはずですよ?体調子悪くありませんか?おなかの辺りがもやっとして見えますが・・・」Kさん「十二指腸潰瘍がありまして・・ストレスで出来ているのだとおもっていました。今も病院に通っています」「先生私には5歳になる長男が居ます・・このままだとその恨みは子供にまで行きますよね?・・・・それだけは何とかしたいのです。助けてください!!」 遥華「Kさんこれはすごい恨みの念ですし家系をずっと恨み続けてきています。 すぐには除霊できないですよ・・私達も準備期間をいただかないとこの者には立ち向かえません・・」Kさん「そうなんですか・・・・・何とかお願いします。」遥華「今この時点でも・・・己邪魔をする気か!!!余計な事をするならばお前もただではおかない・・・と言っております。」  私達は準備期間に入る事になりました。その間Kさんと息子さんには守りの者をつけていましたが、そう長くはもたないのです。。早く準備をしないとと、、あせりました。。     続

 Thursday, 23 October,2008    水子霊
よく相談にあるのが、「水子霊」女性の中で一番の悩みって言って良いほどの相談が来ます。
今自分が苦痛や苦労しているのは・・・もしかして水子のせいではないでしょうか?とかあの時の子供はちゃんと天国に行けているのか・・・さまざまな相談がありますが、みんなそれぞれ罪悪感と後悔の念でいっぱいです。
他の霊と違って水子と言うだけで誰にも相談できないと言う事が多いようです。私達が言うのは「そうやって忘れていないことが一番の供養なのですよ」
流産してしまったこと、中絶してしまったこと、その日からそのこのことを忘れられず悩み相談してくる。
その気持ちは「その子を忘れていない証拠」なのです。その気持ちはちゃんと子供に伝わっています。「中絶したのですが・・・特別な供養はいりますか?」供養をしてあげる事は良いことです。しかししてあげられない場合もあります。今の彼氏や旦那には知られたくないとか色んな事情があるときには
心の中で供養してあげてください。
普通の子供と同じように心の中で語りかけてあげればちゃんと伝わっていますし、決して親を恨んでなどいません。昔の産まれてこれなかった命を後悔して、今の自分の不調をその子のせいにしてはいけません。
とても自分の子に対して失礼なことです。その子は一生懸命お母さんの幸せを願っているのに、「運が悪いのは昔の水子霊のせいかもしれないのです・・・」と言う事をよく聞きますが、とんでもない!!!
それは自身が作り上げた逃げる場所なのですよ。よっぽどのことがない限り水子霊の祟りなど本当はないのです。例外もありますが!
ですから、相談に来る方に私達はいいます。「忘れていないあなたの気持ちがすでに供養になっているのですよ・・」っと
ですからみなさん、忘れないであげてください。そして自分で出来る供養をしてあげましょう。心の中で願うことも供養です。
純粋な子供はあなたたちの幸せを願っています。その事をわすれないでいてくださいね。
 今回は今すごく水子霊に対しての相談がふえているので書いてみました。
みなさんそれぞれに悩みを持っているようですが間違った考えを持たないようにしてくださいね。

 Wednesday, 22 October,2008    時代の流れ
霊感の強い息子さんをもつNさんから依頼があったのは今年の夏でした。旦那さんの実家を建てまわししたのですが・・新しく作ったトイレと洗面所が気持ち悪いらしく・・息子さんも「何かドロドロしたものがいる・・」と言うのでみていただけませんか?と言う事でした」
早速Nさんの案内で問題の家に行く事になりました。家に入るなり遥華「ここいっぱい霊がいますよ・・」といい早速家中霊視がはじまり「ここに一人・・風呂場にも一人・・この部屋に2人・・」と霊の存在を教えて行く遥華
問題の場所で「ここ本当にキツイですね・・」といい早速深い霊視にはいりました。しばらくして遥華「狐がいますよ・・」と言い霊視を続けます。
「ここに昔狐さんの祠があったでしょ?しっていますか?」
Nさん家族「しりません・・・ありませんでした・・」 遥華しばらく霊視を続けます。そして「昔の人と言うのは土地を守ってもらう為に畑の真ん中に祠を建てたり、、また子孫が勝手に土地を売ったり取られたりしないためにわざわざ祠を建てたりする方が多いのですよ・・・・
その方が生きているときはちゃんと祀ってあるのですが、その方が死んだら誰も祠さんなんて見て行きませんよね・・
いつしか、新しい家族や、子孫の方が家を建てたり、土地を売ってしまったり、、家の下敷きになった神様は当然怒りますよね・・普通・・
ここにもそんな狐の祠さんを祀っていたのですよ。昔はお供えもしてもらって土地をちゃんと守っていたのですが。
今では上に家なんか建てられて祀ってもらうどころかすごく酷い扱いされていますよね。神様が綺麗な形でいれるわけがないでしょう?Nさん「そうだったんですか・・でも今更家を壊す事できないし・・なんとかなりませんか?」遥華再び深い霊視を始めました。しばらくして
「ここの近くにとてもすばらしい大きな大きな神様がいますね?」
その方にアクセスできました。この狐さんを引き取ってくれるそうです」
Nさん、「それはきっと近くの○○だと思います。」遥華「そうです。すばらしい神様ですね。大きさもそうですが心もすごく大きい・・
今日はもう夕方なので無理ですが明日午前中に狐さんを移したいとおもいますので、狐の形代をよういしてもらえますか?Nさん「形代ってどのようなものなのでしょう?「神棚に祭ってある狐さんの置き物でいいですよ。」
次の日の午前中Nさんの家に行くとちゃんと形代も用意してあったので、早速狐さんにアクセスして形代の中に入れ大きな大きな神様に預けに行く事になりました。そこに行くと、そこにはすばらしい大きな大きな杉の木がたっていました。何百年いきているのでしょうか・・今もなお青々と茂って思わず「すばらしい!!」声にだしてしまったほどです・・空気すら違うのです。遥華木の窪みに形代を置き手を合わせています。Nさん家族もみんな手を合わせてお祈りしました。
 遥華「はい、これで大丈夫です。」
浄霊がおわってもしばらくその場所から動きたくないほどすばらしい神様でした。時代の流れは止まりません。こんな祠さんが全国で何体いるのだろう・・・と考えると怖いです。信心深い昔の人は神様を祀りたがり今の人間は神様を祀るすべすら知らない・・・平気で破壊しそこにあったことすらわからない・・・怖いね・・遥華としみじみ話しをした事件でした。
 

 Tuesday, 21 October,2008    霊障の酷さ
以前依頼を受けた方から電話があり「知人のYさんに数珠を作ってあげて欲しい」と依頼がありましたので、さっそく本人さんの写真をメールで送ってもらいました。数珠を作る前に霊視をするのですが、その写真を見た瞬間遥華「え・・・この人無理・・数珠作れないよ・・」と言うので詳しく話を聞いてみたら「この人大量の霊を連れてるから、数珠なんて着けれないし・・・作るとしても除霊を先に終わらせないと無理です」さっそく紹介者に電話をかけました。葉月「この方大量の霊をつれてるらしいから、依頼の数珠はつくってあげられないです・・」紹介者「やっぱり・・・・」葉月「作るにしても今連れてるものを除霊しないと・・無理だそうです」紹介者「実はこの方の子供が霊がみえるらしくて・・いつもお母さん何人も連れて帰ってきてるとか言われるそうなのですよ・・何とかなりませんか?」葉月「わかりました。もう少し深いところまで霊視してみますね」そう言う事で改めて霊視を開始した遥華しばらくして「右肩〜右足にかけて・・・とにかく右!!!!!痛い・・・・めちゃ痛い・・」数珠を握って霊視を続ける遥華「この人自身右肩〜足にかけてすごく痛みを持ってるよ・・・それに深く探っていったら、、大蛇がでてきた・・これ以上は探れん・・・本人にあわないときつくて・・」と言うのです・・・これは遠距では無理と思いさっそく紹介者に連絡をし遥華の霊視結果を報告すると紹介者「・・・・・・・その通りなんです!!!Yさんは右肩の肩こりが酷く・・・右手が痺れたり・・腕があがらなくなるんです・・・しかも右だけなんです・・・早速Yさんに電話して折り返し連絡します・・」と言う事で紹介者さんからの連絡を待つ事になりましたが、すぐ連絡がきました。紹介者「ぜひ除霊をお願いしたいとの事です。霊の見える娘と同じ事を先生が言ってる事と右側の痛みがひどいので、すぐにでも会いたいらしいですが、お時間取ってもらえますか?・・」遥華「わかりましたでは水曜日に会いましょう。こちらから伺います。しかしその日は除霊だと本人にいわずに、ただ遊ぼうって言うような感じで呼んで置いてください。」紹介者「え?」遥華「本人に除霊だと言うと必ず邪魔が入るからです。」紹介者「わかりました。では水曜日待っています。どうかよろしくお願いします・・・・」と言う事で後日会うことになり、予定どうり水曜日に行って来ました。会うなり「早速深いところまで探って除霊に移りましょう。」と遥華「じゃないと、右肩きついでしょ?」Yさん「そうなんです・・今腕が上がらない状態なんです・・」早速霊視する遥華「すごい数の霊を呼び込んでますね・・・」しばらく霊視が続きます「あ〜なるほどね・・大蛇に見せていたのは、ただの浮遊霊の集まりですね、、何体もの霊が集まって大蛇のように見せていたのですよ・・・威嚇のつもりだったのですね・・一体一体は雑魚霊です。みんなで集まってパワーアップしてるのです・・」「Yさん自体が霊を呼び込んでしまう体質なのでいくら御祓いなんかいっても帰り道にまた何体もつれかえってくるでしょ?」Yさん「そうなんです・・・・御祓いしたらその時は楽になるのですが、家に帰って来たら同じ状態になるのですよ・・・・」遥華「そうでしょ・・御祓いなんかは霊を払いのけて元の場所に帰すだけですからね・・同じ道を通って帰ればまた拾ってきてしまうのですよ・・Yさんの場合は」Yさん「・・・・・・そうだったんですね・・・」遥華「ちょっと休憩させてください・・・と言って休憩をとり除霊に入りました。長い除霊が始まりました・・しばらくして「は・・はい大丈夫ですよ」除霊を終了した遥華でしたが・・・足に力がはいらなくなり・・畳にバタっと倒れこんでしまいました・・・・みんながびっくりして大丈夫ですか???と声を掛けると「はい・・大丈夫です。ちょっと力を使いすぎたので、しばらく休ませてください・・・・」と遥華
Yさんどうですか?体のほうは、Yさん「信じてもらえないかもなんですが・・・右の痛みがなくなりました・・・・」と言ってひょいっと腕を真上に伸ばしました。紹介者もびっくりして言葉がでなかったようです。Yさん「ありがとうございます・・・これで数珠も作っていただけるでしょうか??・・・」遥華少し落ち着いて「憑いてる者は払いのけたのではなく、成仏させました。成仏しないと言った者はその場で叩き潰しましたので、元の場所に戻る事はありません。そしてYさんに数珠が出来るまでの間、結界を張って変なものが憑かない様に守りの者を入れてありますので、大丈夫でしょう。」Yさん「ありがとうございます・・でも何か、私が治って先生が倒れたり・・・申し訳ないです・・・・」遥華「いえいえ少し休めば大丈夫なのですよ。ご心配なく^^」こうしてYさんの除霊は無事終わりました。。遥華は多くても一日2件の依頼しか受けません。何故ならそれが限界だからです。今日はまたその限界の理由がわかった気がしました。
 

 Monday, 20 October,2008    かわいそうな子
2週間ほど前に、知人からメールが入っていました。その内容がちょっとおかしかったので気になり何度もメールを返したのですが音信不通・・・やっと電話に出た彼女は・・「ご・・ごめん・更年期障害だとおもうから・・心配しないで・・・」との事詳しく話を聞くと「食べても食べてもお腹が減ってしかたがないし・・とにかく眠たくてしかたない・・イライラするから家族ともうまくいかない・・・一人だと思うと死んでもいいか・・とか思うし・・」私はすぐに、更年期障害なんかじゃないと分りました。このままほおって置いたら必ず何かがおきると直感しました。すぐに遥華に連絡を取り知人の写真霊視をしてもらいました。遥華「これ・・・なんだろう・・憑かれてるけど、直接行ってみないと・・・姿が見えにくいな・・」と言ってたのですが突然「えええ!!!!」どうしたの?遥華「なんやこれ・・・両目のない女が出てきたよ・・・」え??マジ・・・続いて霊視をする遥華・・・しばらくして・・「この子生まれつき両目がない子だったのに・・13〜14歳位の時に両親家族ににうっとうしがられて・・・納屋のような所に閉じ込められて・・・餓死してるわ・・・」ゾッとしました・・・遥華「この子が憑いて来て家の仏壇に入り込んでるよ・・」「旦那さんの実家から拾って帰ってきてるな・・」「こんな子に憑かれてたら情緒不安定になるよ・・うつ病になるかもしれないな・・」その知人の病気を話すと・・遥華「更年期障害??ちがうよ・・・これはハッキリとした霊障によって引き起こされてるものよ!!」さっそく知人に連絡して・・霊視結果を報告すると・・知人「そうなんだ・・・たしかに調子が悪くなる前にお盆でだんなの実家に帰ったのよ・・だんなの実家がお寺だから・・・そこで憑かれたのかな・・」私は早めの除霊がいいと説明してスケジュールを開け3日後に除霊に行く事にしました。
3日後朝から遥華と一緒に知人の所に行ってきました。着くなりさっそく除霊に入りました。しばらくして遥華「この子成仏したかったんやね・・話すとちゃんとわかって今上にあがって行ったよ・・」除霊じゃなく浄霊できたわ・・「上に上がりたかったからお寺でうろうろしてたんやね・・親の愛に飢えてる子だからあなたが子供をかわいがってる姿を見て着いて来たみたいですよ・・」ちゃんと浄霊出来てよかったです・・・知人「本当にありがとうございました・・体が軽くなった気がしますし人と話しするのが今楽しいです・・子供にもあたったりしてたのが・・嘘みたいで・・」  そうして今回は無事終了しました。親の愛を求めるのは昔も今も変わりはないのです・・・

 Sunday, 19 October,2008    聖なる地
今回の依頼は以前に一度依頼を受けて除霊したTさんからの紹介でした。Tさん「先生一度近所の友達をみていただきたいのですが・・」話を聞くと原因不明の体調の悪さそしてやせ細り・・・ご飯もたべれない・・病院にずっと通っているがどこも悪くない・・ただ点滴を打ってもらったりと言う気休めを受けている・・・このままでは死んでしまうかもしれないと言う事でした・・・遥華「いいですよ。会いましょう・・・しかしこの人は私に会うとは言いませんよ」その言葉のとおりIさんは「違う所で一回霊視してもらってるから・・・もういいです・・」との返事でした。私どもも依頼がなければ行くつもりもありませんので、「また本人が会いたいって言えば時間を開けて会いましょう」と言う事で話は流れていたのですが、それから2週間位経ったときにTさんから電話があり「Iさんが視てほしい会いたいって言ってるんだけど・・・会えますか?」と連絡が来ました。さっそく時間を開けてIさんの家に行く事になりました。Iさんの家に着くとさっそく遥華説明に入りました。ここは昔大きな大きな神社があった場所ですね・・・参道の真ん中に住宅が建ってるのですよ。ここら一帯が全部そうです。その中でもIさんの家がど真ん中にたっているのですよ・・そしてIさんの体の中に一心同体のようにここで行き倒れで亡くなってる餓鬼のような人が入り込んでいますよ・・・まずこの家をどうにかしましょう・・・結界はっても長くは持たないし・・・・遥華数珠を持って相談しています・・・この道「霊道」を全部上にずらしましょうか・・・そう言ってすぐ黙り込んだ遥華・・・・・「無理って言ってる・・・それは出来ないそうです・・」不思議そうに見ているIさん遥華「了解でました・・この家自体を1ランク高い位置に置きましょう・・・そうすれば霊はこの家を通る事無く神社に向かってあるいていけるでしょう」そう言うとさっそく数珠を握り外にでて除霊と家を霊道から外す作業をしました。次にIさんの体に居るものを引き剥がしますよ・・・遥華「こんなものを連れてたらご飯なんて食べられないし・・自分もこの骸骨と同じようになってしまいますよ・・・・」Iさんを上向きに寝かせると早速除霊が始まりました・・・・長い時間がたって「はい、もう大丈夫です。外れましたよ」Iさん「体から・・・・頭の先からフッと何かが出て行った感じがはっきりわかりました・・・」遥華「この人は私が連れて帰ります。そしてIさん自身が乾ききった土のようになっているので、潤いを入れておきました。まだまだ回復するのに、時間がかかりますけれど、すぐよくなりますよ」Iさん何故か号泣・・・遥華「Iさんの家族に向かって「今からIさんは今まで体がしんどかった反動でよく食べよく寝るそういうふうになると思います。でも決してグーたらしてるとか思わないでください。寝てるのを見たら今まで夜も眠れずしんどかったんだな・・・と思いそのまま寝かせてあげてください。掃除洗濯などが出来ていなくても決して責めてはいけませんよ。その分体が元に戻り始めてる。楽になったんだなと思ってあげてください。それは決してグーたらではありませんので、家族が協力してあげてください。」Iさん家族「わかりました・・私達もそうなって欲しいから・・」遥華「それから、塩まいてますね?何故ですか?」Iさん「前に見てもらった霊能者に家の回りに塩をまけと言われたのです・・・・その通りに毎日塩をまいていました・・遥華「塩はまいてはいけません。ここは聖なる地いわばここを通る霊達は神社にお参りをする為にそして自分が神様の力を借りて上にあがる為に通る参道なのです。そんな人達に塩をまくとは・・・失礼ですので・・」Iさん「そりゃ・・・そうですよね・・・怒られますよね・・・」これでもう心配はないですよ・・・遥華はポツリと言います・・視えないって強いね・・・こんな場所に家を建てられるんだもの・・・ここはすばらしい神社の参道ですよ・・・・と
 

 Saturday, 18 October,2008    Aさんの場合
前に依頼を受けた事のある方からの紹介できたのがAさんでした。前々から少なからず霊をみたりと言う事があったらしいのですが、さすがに今回は眠れぬ日々が続き精神的にも疲れたので、見て欲しいと言う事でした。
話を聞くとAさんの家の周りには泥棒よけの玉砂利を敷き詰めているのですが、ある日をきっかけに毎晩人も居ないのにジャリジャリと玉砂利を踏む音がしたかと思うと途端に金縛りにあい眠れないと言うのです。早速霊視する遥華・・・「家の近くに神社関係のものがないですか?」Aさん「あ・・・あります・・それが何か?」遥華「そこから顔の確認が出来ない5体の霊体・・・普通の霊体じゃないようですね・・神仏の化身のようなものですけど・・あなたの所に通ってきています。心当たりはないですか??」Aさん「最近なんですけど・・・金縛りになり始める前に・・近くの神社を移動する事になって私がかかわってる訳ではないのですが・・」・・・「計画どうりに行かなくてなにもしないまま移動だけしちゃったんです・・」遥華「なるほど、それでか・・Aさんの家に向かってそこから変な道が出来てしまっているんですよ・・その道を通ってその人達がAさんにメッセージを伝えにきてるんですよ、何か感じたり聞いたりしませんでしたか?」Aさん「そういえば・・金縛りにあったとき何か耳元でブツブツいってるのが聞こえましたが・・・何を言ってるのかまったくわかりませんでした・・でも・・・・その頃から事故にあったり、体調が思わしくなかったんです・・」遥華「あ〜それも霊のせいですよ、でも神仏関係は今ここでどうこう出来るものではないのですよ・・今度改めて自宅のほうにうかがいます・・そうですね・・それまで守りの者を差し上げますね」Aさん「守り!!?」遥華「はいこの間竜神様に力を頂いたのでそれを持っている数珠に入れましょう・・神仏の力を抑えられる力を持った神様ですから」この竜神様と言うのが前回の事件簿で紹介した竜神様なのです。そして遥華数珠に力を入れてAさんに渡して後日改めて会う約束をしました。
この話の続きは完全な除霊が終わった時にまた書くことにしましょう・・・・でも遥華がちゃっかりと竜神様に力を借りてるとは驚きでした^^:

 Friday, 17 October,2008    美しい龍神様
その日は激しい夕立がありました。何となく外を眺めていたいた遥華。稲光のする方をみていたのですが、その中に何を見つけたのか、遥華がはしゃぎだしました。詳しく聞くと稲光の中に異なるものを見つけて夢中になっているとの事、そのものとは、「竜神」だったのです。光の間を縫うように舞い上がる姿の美しい事・・・・目をきらきらさせながら竜神をみている遥華「今竜神にアクセスしたら、力かしてくれるって!!今度困ったときに力かりよう〜!」とご機嫌な遥華でした。そんな空気をかき消すように電話の音・・依頼の電話でした^^気を取り直してその依頼を受ける事にして詳しい話をききました。その方はMさん依頼の内容は知り合いの子供がマンションを借りて引っ越したのですが、引っ越してからと言うもの誰も居ない押入れの中から物音が頻繁にしたり、金縛り、ラップ音や置いてあったものがなくなると言う相談だったのです。遥華の話を聞き九州からやってくるので見てほしいとの事でした。そんな遠方から来てくれるのに断るわけもなく日時と時間場所を決めて会うことにしました。
後日その息子さんと会うことが出来ました。さっそく霊視をするとやはり女の子の霊が憑いていました。遥華「石碑みたいな所・・・なんかの供養塔のような場所にいきませんでしたか?」突然の質問に考える息子さん「あ!!」「水子の供養の為の石碑がある所にいきました・・・」遥華「そこで、女の子を連れて来てますよ・・この子は右足の悪い子だから、あなたも右足に怪我をよくしてるはずですが、どうでしょうか?」息子さん「そうです・・・何もないところで、ガラスで足を切ったような切り傷ができたり・・何かと右足に怪我します・・・・」遥華「それはこの子の仕業ですよ・・このままだと、大きい怪我になりそうだし、金縛りもなおらないですし、物もなくなります。イタズラですね・・まだ子供なので・・」「迷ってるようなので、成仏させる事にします。」そう言うと浄霊を始めた遥華しばらくして、「はい、もう大丈夫ですよ、でもあなたは憑かれやすいタイプなので極力そう言う場所には行かないようにしてください。心霊スポットなんて、冗談でも行ってはいけませんよ」
今回の依頼は終了しました。後日息子さんから電話があり、金縛りもラップ音もしなくなりましたし、無くなっていた物も色んな場所から出てきましたと言う報告がありました

 Thursday, 16 October,2008    母の友人
7月の終わりごろ遥華のお母さんから一本の電話が掛かってきました。母「ちょっと気になってしかたがない友人を見て欲しい・・」と言う事だったので仕事と依頼の合間を縫って遥華の実家に行きお母さんの友人のSさんの家に行ってきました・・母「家庭でいろいろ事情を抱えたSさんを元気付ける為に遊びに行こうって誘ったのよ・・・・そしたら家から出れないくらいの足の痛みに襲われてるって・・」医者の話では50代で掛かるような病気じゃないらしく70〜80の老人が掛かる病気になってしまっているそうなのです。しかも原因不明で短期間の間に歩くのもままならない状態になってしまったようで決まっていた仕事にも行けず霊的な事なら何とか助けてあげたいと思い遥華を呼んだのでした。さっそく仏壇に座り霊視をする遥華「なぜ仏壇?と言うと遥華はお母さんから電話が掛かってきたときに若くしてなくなったSさんの子供じゃないか?」と頭によぎったそうです。亡くなったYくんとアクセスを取ると「やっぱりYくんが原因だったわ・・」Sさんは、家庭の事情からYくんの生前から家を出る事を考えて悩んでいて、今も悩み苦しみYくんの仏壇の前でその悩みをYくんに話していたようなのです・・・Yくんは生前家を出ないで欲しい・・自分か守るからとSさんに言っていたのですが死んでもなお、Sさんに家を出て行かないで欲しいと心配するYくんの姿がありました・・その思いがSさんを苦しめている事になろうとは・・・親を思う子の気持ちが「出て行かないで・・」の思いが親の足の自由を奪っている原因になっているのだと言う悲しい事件簿になりました。この日は急な訪問の為浄霊まで出来ずにSさんの家を後にしましたが・・近いうちにこの事件簿も良い結果で報告出来ると思います。「お母さん僕が守るから、家を出て行かないで」と生前にいつも言っていたYくん・・でも残念な事に自分が先に死んでしまった・・出て行かないで欲しい・・・でも自分ではどうにも出来ない・・・・・仏壇に毎日のように家を出たいと相談する母を心配するあまり・・・・こう言う霊障になって出てしまったと言うなんとも言えない事件簿です・・・

 Wednesday, 15 October,2008    生霊・呪詛
これは、1通のメールから始まりました。
Yさんは、体調不良によりかなりまいっている様子でした。何回かに分けて話を聞くと、生霊が憑いていると言われお祓いなども受けるほど心身共に弱っている状態でした。体に受けている影響の症状からすぐさま「呪詛」と言う言葉があたまをよぎりました。さっそく写真を送ってもらい霊視すると、Yさん旦那さん共々同じ生霊に憑かれていました。その生霊の形相の恐ろしい事・・よく昔話なんかに出てくる鬼婆そのものの姿をしていたのです。しゃべる事といえば、騙された・・・こいつらを幸せになど絶対にするものか!!!と言う強い強い恨みの念でした。Yさんから詳しく話を聞くと・・まったくの逆恨みだったのです。生霊からみても、本人はもっと醜い心をもった人間だという事がすぐに判りました。その場違いな逆恨みが念となり生霊を送っていたのです。そしてYさんと旦那さんに肉体的、精神的ダメージをあたえ続けていたのです。その上呪詛まで送りつけていました・・遥華「これは早く縁を断ち切らないと、この2人殺されてしまうよ」呪詛返しをしようか?遥華「今は出来ない、この2人が弱すぎるし、ダメージを受けすぎてる。何より守りの者が弱い・・・」遥華指導霊の観音菩薩様と数珠の中の眷属達と相談をしばらくしていましたが、「直接Yさんと話をして守りの者を一人に一人づつ送り込むわ」と言う結果になり後日Yさんと電話で話しをしながらようすを探り、守りの者を送り込みました。その者が守りについている間に数珠を作りました。出来上がってすぐ数珠を送るときになり突然遥華「写経がいるらしい・・2人に2枚づつ写経を書いてもらって」と言うので早速数珠と一緒に写経の見本と用紙を送りました。数珠の中に守りの者を入れて送ったので、当分は安心ですが、いつまた生霊が暴れだすかもしれません。Yさん夫婦も一生懸命写経を書いて送り返してくれました。これはもう遥華だけではなく、依頼主の協力なしでは解決しない事件でした。あとは、最後の除霊をするだけです。
写経が届き、遥華が準備に入りました。力を貸してくれる神様と交信し自身のパワーを最大に上げ準備完了、Yさんの方も届いた数珠を手に夫婦で準備していました。
除霊開始
遥華が数珠を握り除霊を始めました。しばらくして大汗を流しながら「よしここに連れて帰ってきた」写経に塩を盛りまた除霊に入りました。そして息切れした声で「これで大丈夫今からこれを相手に送り返すよ」写経を手に外に出てマッチで火をつけて再び除霊にはいりました。「よし・・いけた・・ちゃんと相手に戻ったよ」
そしてこの依頼は終わりました。いつもの事ながら除霊後はクタクタな遥華が「呪詛送り返された相手すごくダメージ受けるよ・・自分が送った分の何倍ものモノが帰ってくるから・・」呪詛昔から今現代にもありつづけるものですが、その使い方を間違えるととんでもない事になります・・・・時には人を呪い殺す事さえ出来てしまうのです・・人間の念とは時にとても醜くなってしまうものなのです・・
これは、遥華と依頼者が一致団結して解決させた事件の1例です。
 

 Tuesday, 14 October,2008    呪詛
これは、自分の全く知らない所で呪詛をかけられて原因不明の病気で悩んでいたJさんの話です。ある日知人から電話がかかったのです。内容は「一人どうしても見てあげて欲しい子がいるんですけど・・・・」遥華と時間の調整をしてその子に会うことになりました。知人が連れてきたJさんを見て遥華「呪詛かも・・」と一言。話を聞くと、結婚して実家に帰った日からだんだん体調がおかしくなっていき、初めは病院にいっても原因不明と言われいたのですが、今では一向に治る気配の無い難病に悩むばかりの日々を送っているのです。さっそく、霊視を始める遥華「やっぱり呪詛やわ・・説明が難しいけど・・時代で言うと江戸時代位のモノで魂を丸い形だとすると、その光を何百枚もの御札のようなモノで見えなくしてあるって言うような状態です」Jさん・・・・・・・・「何重もの強固な呪詛を取り外すのはすぐに出来るものでもないのですよ・・」遥華そう言って再び霊視を始めました。「すぐには無理ですが、今呪詛に強い神様とアクセスしました。そして手伝いをしてくれると言う返事をもらいましたので呪詛がはがれるまでの守りについてもらいますね」Jさん「お願いします><」そのままJさんに守りをつけてこれから何回か経過を見ていくと言う事で今回の依頼は終わりました。完全に良い状態になるのには、まだ数ヶ月かかりそうです。みなさん、原因不明の体調の悪さ・・原因不明の脱力感・・そんな症状に悩まされてはいませんか?呪詛と言うのは何百年にも渡りその呪いをかけ続けている程の呪詛があるのです。現世では何の関係もないあなたが、そう言った呪詛に関わってるかもしれないのです・・・・呪いとは恐ろしいものです・・

 Monday, 13 October,2008    甥っ子は霊能者
今回は、遥華をも上回るかもしれない甥っ子の話をします。名前はKただいまやんちゃ盛りの中学生。いつの頃だったか定かではないですが、人に見えない者が彼には見えるようになっていたのです。最近は以前にもまして見えてしまうようになり、よく遥華に電話が掛かってきます。会話の内容も「なーなー僕何か子供の霊を連れて帰って来たらしい・・家から出て行ってくれないけどどうしたらいい??」詳しく聞くと連れて帰ってきた子供の霊が家に居座り母親にまで悪戯をするようになって、家中をパシバシとラップ音が鳴りひびいてるらしい・・さっそく遥華は実家に帰り霊視すると、確かに男の子の霊がいます。それに加えて女の霊その他にも寄って来てる霊が居ましたがこの2体以外はたいしたことがなく、他の除霊の依頼も入っていた為に急きょその2体を遥華が連れて帰ることにしました。もちろん家には強力な結界を張り帰りました。帰ってから2体を除霊させる時間がなく、依頼を受けていた除霊をすませ、疲れ果ててそのまま床についた遥華だったのですが、久しぶりに金縛りにあい眠さのあまりいつもと同じように、霊に向かって「うるさい!!邪魔するな!!」と一喝してはじき飛ばしたのです。はじいた瞬間「しまった!!!!」「久しぶりに連れて帰ってたのわすれてた><」と思いつつ「ま〜はじいた場所は実家だし・・・結界張ってきてるし大丈夫かな・・・・?」なんて考えてまた眠りについたそうです。次の日すぐKから電話が掛かってきました「何で、こいつ帰ってきたの?家の中に入れないから窓をバンバン叩いてるよ・・・」と言うので昨日の夜の事をKに話すと、「なんでやー身内だと思ってええかげんにしないでくれる??!」と大分お怒りの様子(笑)その日はまだ仕事中だった為すぐには対処できないので、Kに簡単な除霊のしかたを教えました。そして、何か会ったときの為に数珠の眷属を何人か内緒で送りました。それから何分かしてKから再度電話が掛かり「できたーちゃんと消せたよ」眷属からも、事の成り行きを確認してうまく出来た事を知りほっとする遥華でした。ただKには今回出来たからと言って次も出きるとは限らないから何でも手出ししてはいけない事、安請け合いもしない事、見えても聞こえても相手にしない事を強く言い聞かせる遥華ですが、私はKは遥華より強い霊能者になるだろうな〜と思いました。遥華の家にとってはこう言うのが日常の当たり前であり生活の一部なのですが、他の人から見たらおかしな家族だと思うんだろうな〜わからない人にとっては怖いことなんだろうとつくづく思います。でも霊感は遥華の個性のようなもので、他の人と何も変わりはないことを理解してもらえたら嬉しいですね。Kは遥華と同じものを見、感じ、聞こえます。でもまだ時折力がランダムに変化したりするのです。でもこの子が真剣に修行にはいる時が来たら、きっとすごい霊能者になる事でしょう・・・

 Sunday, 12 October,2008    Hさんの場合
以前依頼があり霊視をした事のあるHさんから、仕事仲間のG君を見て欲しいと言う依頼がありました。電話を切った後に遥華「この子はすぐには会えないな・・」と一言なるほどね、邪魔が入るって事か・・そして約束の日Hさん「すいません・・Gに急な用事が出来ていけなくなりました・・」と電話がありました、邪魔が入った事を説明して次はHさんとGくん別々に来る様に伝えて次回の約束を取りました。約束の日別々の友人と訪ねてきたHさんとG君に対面することが出来ました。Hさんの話によると、最近日増しにGくんの行動がおかしくなっている事に不安を覚えたHさんからの依頼でしたが、当の本人は全く乗り気じゃない様子で私達と目も合わさないと言う状態でした。これではG君と直接話しをしても無駄だと感じた瞬間、遥華がすでに霊視に入ってる事に気づきました。あ〜遥華も同じ事を考えていたらしく、いきなり霊視結果から話すと言う行動をとったのです。遥華冷めた声で「Gくんあなた自分で自分の行動を覚えてない事よくあるでしょ??」いきなりの遥華の言葉にG[・・・・はい・・」続けて遥華「それから急に暴れて手がつけれなくなる事もあるでしょ?」G[・・・・なんでわかるんですか?」と今までの態度を180度かえて素直に「自分では覚えてないけど・・そうらしいのです・・何も覚えてないんです・・」遥華霊視を続けます・・しばらくして遥華「あのね、あなた狐に操られてるよ。今のままでいいと思う?他にも自分はこうしたいのに、出来ないとかどうにもならない事多々あったはずです。」G「その通りです・・・」遥華「今は私が抑えてるから何も出来ないけど狐が言ってるよG君は居心地が良いって離れたくないと・・」「このままではだんだん衰弱してGくん自身が弱っていってしまうよ、今は狐のお陰で元気だけれど自分の顔最近鏡でみた??すごく顔色悪いし怖い形相してるよ・・除霊しましょう!!」Gしばらく考えて「遥華さんお願いします・・・除霊してください・・遥華数珠を握り除霊に入りました「この狐全然離れる気がないし、話を聞こうともしない・・無理やり離したら今のGくんが耐えられないでしょう・・」遥華の除霊は続きます・・遥華「菩薩様が闇にもどしなさい、浄化は無理ですよと教えてくれたので闇の場所を探します」まだ霊視は続いています遥華「数珠の眷族を使い闇に引き込ませました」Gくんの弱さにつけ込んだ闇の者でしたが引き離してもまた別の者が憑くとも限りませんのでその日お寺に行きさっそくGくんに合った数珠を作り渡す事にしました。狐と言う悪い霊に体を自由に操られていた事件でした。

 Saturday, 11 October,2008    Iさんの場合
知人の紹介でIさん夫婦に会うことになりました。まず対面相談の時に話をきくと、「たすけて・・怖いんです・・・・」突然Iさんが恐怖を語りだしたのです。遥華「落ち着いて・・どうしたの??」とゆっくり聞きなおすと、「金縛りに会って・・・女の人がすごく怖い顔で睨みつけるんです・・」それからまだあります「髪の長いその女に思い切りお腹をけとばされたんです・・・」「私怖くて怖くて、心の中で般若心経を唱えたんです・・」そしたらその霊が「般若心経???ハハハハハハハそれがどうした???」って言われたんです・・それ以上は恐怖で口に出す事も出来ず、「とにかくまだ居るんです。自宅にきてもらえませんか?」依頼者のあまりに必死な頼みに急きょ準備をしてでかける事になったのです・・Iさんの家に向かいながら遥華「霊視するわ」横で霊視を続ける遥華「髪の長い女と男の霊が見える・・・」葉月「男も???@@」女の霊に悩まされてるとの依頼だったので男もいるのか・・・と思いました・・・遥華「Iさんの家にはいれるかな〜・・・かなり強いし何よりとても人を恨んでいる・・」不安に駆られながらIさんの家に着きふとベランダを見上げる遥華「3人の霊が恐ろしい顔で部屋の中を覗き込んでる・・」清めの塩を握りなんとかIさんの部屋と入りました。Iさんと旦那さんがいるその部屋だけが異様な空気に包まれていました・・霊視を始める遥華・・・・しばらくして「この女・・・好きだった男に騙されてボロボロになって流産して自殺してるよ・・旦那さんが連れてきてる・・」旦那さん「ええええええええええ!!!!俺わからない・・しらないよ・・・」遥華「この女連れてきたときの映像が浮かんできました」「・・・・・」「雑木林の中けっこう細い一本道でゆるくカーブした所にカーブミラーがあるのですが、知りませんか??」旦那さん「!!!俺の実家の近くにあります・・今日昨日犬を連れて散歩で通りました・・」遥華「そこで、首をつって自殺していますよ・・この女の人他の2人はこの女に呼ばれて連れられてるだけみたいですが・・」旦那さん「・・・・そこ・・俺の同級生が何年か前に自殺した所です・・・・・」遥華「それを連れてきてしまったんですね・・髪とペンありますか?」Iさん「はい」遥華が見えるままに似顔絵を描き始めました「こんな方ですよ」旦那さん「これ間違いない・・この人です・・どうしたらいいんですか??」遥華「話して見たけど・・まったく駄目とりあえずもといた場所に強制的に帰ってもらうしかないね・・話が通じる相手じゃないし・・・なにより恨んでる相手を殺してやるって言ってる・・」この人はずっと地獄をさまようやろな・・・・・Iさん「そうですか・・では除霊お願いします・・」話が通じない相手なので遥華「菩薩様とお不動様の力をお借りして無理やりもとの場所に返します」そしてまたもどってくる事のないよう、残像を消し結界を張ってこの依頼は終わりました・・・しんでもなお恨みの為に永遠に成仏できないかなしい女の霊でした。その女はまだその場所に留まり、恨みの相手をさがしているのです・・

 Friday, 10 October,2008    母の依頼
これは、神仏の恐ろしい祟りに触れてしまった家族の身も凍る事件です。。その日遥華のお母さんから電話が掛かってきました。お母さん「一人見て欲しい子がいるんやけど・・・」もちろんすぐに行く事にしました。その内容は・・甥っ子と仲のよかったY君が突然倒れて運び込まれた病院で小児ガン末期の宣告を受けて既に意識もなく脳死の状態で人工呼吸器で生きながらえてる・・・と言う急でなおかつ酷い状態でしたY君はまだ小学3年生あんなに元気だった子がおかしい・・そう思ったお母さんは遥華に霊視を依頼したのでした・・遥華「視てもこんな状態じゃ・・私にはなんともしてあげられんよ?」といいながらY君を霊視しはじめたのですが・・全身に鳥肌をたてて、遥華が・・「これは、駄目やわ・・私には手が出せない・・・無理やわ・・かなりきつい祟りをうけてる・・」「神仏のおそろいい祟りよ・・これ・・」お母さん「やっぱり・・・・」そういって遥華のおかあさんは沈黙したのです。落ち着いて話を聞くことにしました。
「Y君の家はO神社の横に土地を持っているのよ・・それが・・両親やおじいさんおばあさんが長年掛けて少しづつ神社の土地を削り・・自分の土地のように使ってきたのです・・その神社は空から見ると綺麗に鶴がはばたいてるように見えると言う神社でした。それをY君の家族が我が土地のように少しづつ削り取り、その片翼をもぎ取ってしまっていたのです・・・」そしてY家は神様の強い怒りをかってしまったのでした・・神様とは時に酷い事をします・・今回も土地を削った本人に直接裁きを下すのではなく、その一家の一番弱い人間の命を奪うと言う悲しい結果になってしまったのです・・・・神様の報いを受けたY君はその後すぐ亡くなってしまいました・・が今もなお成仏できずに生前仲のよかった甥っ子の下に毎日やってきてるのです・・・神仏の怒りを受けてしまったY君を成仏させてあげる事が出来るかどうか・・それでも時間が出来たら成仏に導いてあげられたら・・・と思います。しかしながら・・これでは済まないと思います・・早く勝手に削り取った土地を神様に返さないと大変な事が、先祖代々続くでしょう・・・人間の欲と言うものはとても醜く時にとんでもない結果になってしまう事があります・・・・・身の毛もよだつ恐ろしくなを今も継続している神仏の祟りのお話です・・・・・

 Thursday, 9 October,2008    Yさんの依頼
これは、縁あって関わったYさんからの依頼のお話です。Yさんから「祖母のお姉さんが生前住んでいた家とお姉さんを霊視してほしいのです」と連絡がありました。かるく引き受けてお姉さんの息子さん夫婦と共にお姉さんの生前住んでいた家に行きました。
家が近づくにつれハッキリと嫌な予感がしてきました。息子夫婦「ここです」案内されて玄関の前までいきました。「この向こうにおねえさんが居る・・・」すぐに判りました。玄関を開けるとそこには・・もがき苦しむお姉さんの姿がありました。遥華「この方・・誰かに助けを求めて玄関先まで来たけれどそこで苦しみながら力尽きていますね。。」息子夫婦「・・・・・その通りです・・新聞配達の人が3日間新聞か抜き取られていないのを不振に思い覗いた所亡くなってるのを発見して通報したのです・・・・」と驚いた顔で話してくれました。遥華「この方はまだここにいらっしゃいますよ・・苦しそうな顔で下から見上げています・・」息子夫婦「・・・・・」遥華「帰りたい・・息子夫婦の所に帰りたい・・・と言っていますよ・・」「連れてかえってあげてください」息子夫婦「もちろんです!!是非。仏壇も家にありますし、早く連れてかえってあげたい・・」遥華「わかりました」数珠の眷属と菩薩様の力をお借りして、お姉さんを苦しみから解放しました。そして息子さん夫婦と共に息子さんの家に帰れるように道をつけました。息子夫婦「ありがとうございます・・・それからもう一つこの家はもう使う事がないんです・・でも神棚もそのままですし、ちゃんと空き家にしても良い状態にしてはもらえませんか?」遥華「はい、わかりました」神様と呼ばれる存在の方々を返す処理をし完全なる空き家にしました。誰にも看取られず心臓麻痺で亡くなってもなを息子夫婦の下に帰りたいと願う悲しい孤独死の事件でした・・・・孤独死・・・今多くなっていますが、老若男女すべての人が協力をして孤独死を無くしていければ良いと、心から思った事件でした・・・

 Wednesday, 8 October,2008    メール相談2
に記憶に残っているのは、東北からの相談でした。相談者Bさんは、知人から「あなたは何か憑かれている」と言われているとの事この方は昔にも違う知人から同じような事を言われていたので、とても悩んでいました。話を聞くと自宅の周辺でも首吊りがあったり、死体が川を流れて来たりと言う事もあったそうなのです。何度かやり取りをしてる内に遥華が急に霊視状態に入りました・・しばらくして「近づけない・・・」葉月「え???」遥華「家は見えてるんだけど・・遠くからしか見えないこれ以上近づけない・・・」「怖い場所やね・・」私達は遠方でも依頼があれば、どこでも出張して除霊をするのですが、今回は遥華が「これは、対面除霊にはならないと思うけど、もし依頼がきても断る事になると思う・・」その言葉で相手がどんなものなのかがすぐに判ります。家の周りすべてが、真っ黒で暗闇、、死を呼ぶ場所って言っていいね・・近づこうとしたら黒い大きな力で向こうが防御する感じ・・現地に行けば何とか戦える相手ではあるけれど、きっとすごくきついと思うし日にちも掛かる・・依頼者にも負担が掛かるからこの依頼は来ても断ってほしいとの事でした。遥華の「きつい」と言うのは下手したら自分の命をもがやばい」と言う意味でもあります。この世にはすごく強い悪霊もいるのです。そんな霊視結果でした。きっともっともっと力の強い霊能者なら勝てるかもしれんね・・・と遥華は言います。出来ない事を出来るとは言えません、それを言ったらすべてが嘘になります。私達は霊能者であっても自分に無理なものは、「無理です」と言います。でもそれでこそ真実だと私は思います。この方の場合自分の身を守る事を考えていただきました。そして近くのお寺のお坊さんに相談する事ができちゃんとしたお守りをいただける事も出来たようです。事情はいろいろあるでしょうが早くその土地を離れていただきたいと心から思いました。

 Tuesday, 7 October,2008    メール相談
最近増えているのが、メール相談です。直接メールをくれる相談者は、症状とどうしたらいいのか?と言う事をメールに書いてきますが大体の場合シャメを撮って送ってもらう事になります。今回は数あるメール相談の中から何件か紹介したいと思います。まず最近で深く記憶に残っている件は大阪からの相談でした。何故記憶に残っているかと言うと私どもの方で除霊まで話が進まなかったというか、電話で除霊できる相手ではなかったという事でした。大阪でお住まいのAさんとしときましょう。Aさんからメールがきたのは、数ヶ月前でした。相談内容は自分の姉妹の事や会社経営の事や、自宅を購入してから何もかもうまく行かなくなったとの相談でした。すぐに私達は、霊道じゃないか??と感じましたが、とりあえずその家に住む家族と家の写真をメールで送ってもらう事にしました。依頼者の家族と同居しているお姉さん家族の写真が届きましたのでさっそく遥華が霊視を始めました。
「あ・・・あったま・・いたい><」遥華が激しい頭痛をうったえて頭から首の左あらりを押さえて苦しみだしました。。数珠を握って戦う遥華しばらくして「ごめん、もう平気」遥華が落ち着き「女の人がついてるわ・・顔面が半分ぐちゃぐちゃやわ・・」「ひどい状態のまま憑いてるわ・・」依頼者に憑いてる女の霊の事を話しはじめました。そして私「次お姉さんの霊視しよう・・」遥華・・・・・・・・「え????」今したよ2つの写真見てこの人の霊視おわったけど??」葉月「この2人姉妹やで〜」遥華びっくりしたように「マジ??@@」「だって憑いてる物が同じやから・・・同じ人だと思った」葉月「どうみても顔ちゃうやん」遥華「いや顔みてなかった、憑いてるものを霊視してた。」結論姉妹2人に一つの女の霊が憑いてるって事でした。姉妹のあいだを行ったりきたりできるのです。幸い一緒に移っていた子供さん達はしっかりと守りがついていたので、大丈夫でしたが、この姉妹には守りも弱くその女の霊障を深く受けていました。そこに家を購入したのでしょうが、なんと霊道の通っている家だったのです。マイナスがマイナスを呼びだんだん悪い方向に引っ張られていました・・メール相談で出来る事は大体霊視してその事を伝えるだけなのです。力の弱い相手(霊)なら電話で本人と話しながら除霊するという事は可能なのですが、きつい霊がついてる場合は実際に行って除霊しないと最後まで責任がもてないと言うのが遥華の言葉なのです・・でも残念ながらこの方との対面相談は出来ませんでした。近くで良き霊能者とめぐり合ってくれていることを心より願っています。2人の人間に同じ霊が憑くと言うすごく不思議な霊体験でした!
 

 Monday, 6 October,2008    あるべくしてそこにあるもの
神様の存在のページで説明したそこにあるものをさわってとんでもない祟りに出会ったNさんのお話をここで紹介したいと思います。Nさんは、ある土建会社の社長をしておりました。そこである一本の杉の木を新しい道路を通す為に切ってほしいと言う依頼をうけたのです。それにしては工事費としてでるお金が考えられないほどの大金だったのです。すぐに依頼を受けてさっそく工事に掛かる為に現場に行く事にしました。そこに行って驚いたのは地域住民の反対運動でした。みるとそこは古い旧道が木の両脇を通っていると言う変な場所でした。現場には5人位でいったのですが、回りの人からの反対に訳を聞くと「その木を切ったらあんたらみんな死ぬよ!!この町にも祟りが起こるから絶対にさわらないでくれ」と言う事でした。何度行っても地元住民の大反対にあい、本人も恐怖を感じて「この仕事を断ろう」と決心したのでした。それでもその当時会社経営が傾いてた事もあり、大雨の日に反対を押し切って作業を開始したのでした。木といってもそれはそれは大きな木でその日には準備に10%ほど切れ目をいれた程度で終わりました。次の日朝の8時に来た従業員は2人だったのです。3人がみんなそれぞれの病気で休んだのでした。仮病と思ったNさんは夕方に各家に出向いていったのです。すると一人目の家では奥さんがでてきて今日限りで仕事を止めさせてくれとの事理由を聞くと、昨日帰ってきてからすぐに発熱して原因不明のブツブツが体中にでき顔まで腫れて見るかげもないとの事でした。その奥さんは旦那さんから話しを聞き祟りを恐れて会社をやめたいと言ったのでした。驚く事にあとの2人も同じ症状だったのです。さすがに恐怖感でいっぱいになったNさん。すぐに工事を中止してお祓いを受けに行きましたが。時すでに遅かったのでしょう・・・長男を原因不明の病気で亡くしたのでした・・Nさんは今でもあの時地元住民の反対の声を素直にまじめに聞いておけばよかったと、後悔で後悔で精神を病んでしまったのです。その木は今もきられる事なく、地元住民の手によって祀られ続けています。何百年も前からあるべくしてそこにあるもの、それには理由があるのです。これから先もなくなる事はないでしょう・・・・

 Sunday, 5 October,2008    対面相談2
ここ最近、相談霊視などが、多かったもので開いてる時間を利用して香川県に対面相談、霊視に行ってきました。この方は以前に対面相談、浄霊したYさんの近所の方で、Yさんから、直接電話をいただきまして、今日の約束をしました。午後から、予定がはいっていたため遥華と午前10時に出発して、Yさんの家で会うことにしました。会って軽く挨拶をしてさっそく霊視に入る遥華、するとすぐに「あ〜この事だったんや〜」みんな「は???」遥華「今日の約束をした翌日に夢を見たんですよ、雑草が、おいしげる中にお墓があるんです。もう荒れ放題で、お墓の前に私が立ってる夢をみたんですよ、その頃霊視の依頼が殺到しててどれに関するものなんだろう?と思ってたんですが、今わかりました、あなたです」依頼者Aさん「ぇえええ私一週間後に父方のお墓に行くようになってるんです・・・しかも何年・・いや何十年・・いってないのですごい状態だとおもいます・・・」「今お墓って言われて怖かった・・・・」遥華「先祖が何とかしてほしくて、必死でメッセージおくってますね・・」続けて霊視をする遥華「先祖の一人にすっごいキツイ男の人が居ますよ・・めっちゃキツイ性格の人だったと思います。その人のせいですごい影響を受けていますよ・・」Aさん「・・・・・どんなタイプの方ですか?」遥華「わがまま、自己中心的で、自分のいう事はすべて正しいと思ってる人で意見が通らないと暴力も使う人でした。ですから、奥さんなんかにも手を上げてたでしょうし、頭ごなしにケナス、怒るそんな人だったとおもいます。この人が強く表に出ていますね・・」続けて「この人このまま野放しにしてたら常態はもっと悪化します!!何とかしたいのですが、先祖の状態がとても悪く助けてくれる人を探す事ができませんね・・」遥華「Aさんが結婚してから。状態がもっとわるくなってませんか?」Aさん「はい、その通りです!!!!!」遥華「この男の人は家族親戚と言うものにこだわりがかなりあるみたいです。嫁に行った事も気に入らない=別れさせるみたいなことを繰り返しています。Aさんの事も連れ戻そうとしていますよ」Aさん「そうなんです・・母の精神の状態が悪化して・・私本当に実家にもどってこようかと、考えていたんです・・」遥華「そうなるようにこの人が仕向けています」Aさん「父のせいだとおもいます!!父が精神を病んでる母に、すごく、キツイ事を言うんです・・・そのせいで母の状態が悪くなるんだと思うんです・・」遥華「悪くなったのは、ここ2,3、年の間でしょ?」Aさん「はい・・・ホントにその通りです・・・・・・なんでわかるんですか??@@」遥華「お父さんもかなりその先祖に影響うけています。お母さんが悪くなれば、Aさんが、帰ってくることがわかっているからです。」Aさん「私の親戚はすごく離婚とかそういったトラブルがおおいんですよ・」遥華「そりゃこの人がいれば、みんなそうなりますよ・・・この人も先祖ですから、消す事はできません・・・ですから誰か力をもった先祖を探し出して、表に出て来れないようにしましょう!!!その為にはAさん先祖の状態を良い状態にしないといけません!!お墓を綺麗にしてくれと、訴えがきてるのもその時期がきたからですよ」Aさん「わかります!すごく」遥華「今の状態では無理なので、お墓参りにいった後でもう一度霊視して何とかしましょう!!Aさんが今することはメッセージが来たお墓の状態を綺麗にして、先祖を供養し先祖を良い状態にしてあげることです。先祖はAさんを選んでメッセージを送ってきてますし、一週間後にお墓に行く事も決まっている状態で、この対面相談になたのは、縁ですからね」Aさん「はい><明日にでもお墓にいきたい気持ちでいっぱいです!!」Aさん「それと姉をみてもらいたいんです・・5年前から音信不通の姉の写真を持ってきました・・」遥華写真を手に霊視を始めました「ん??お姉さん体わるいです??」Aさん「いいえ5年前までは何ともなかったです」遥華「今胸の辺りを患ってると言うか、精神不安定と言うか胸のあたりが、苦しいと訴えている様子ですね・・」「お父さんと馬があわずに突然いなくなったでしょ?」Aさん「はい、突然引越しの車が来てその日に出て行ってしまいました」遥華「お父さんが頭ごなしに何でも言うから相当嫌っていますね。お父さんが生きてる間は帰ってこないって言う程の決心でいます。でもAさんと連絡取らなくなったことは、お姉さんとても後悔しています。その事で深く悩んでいるのかもしれません!!」Aさん涙・・遥華「でも先祖が良い状態になったら、状況は大きくかわってきます。お姉さんも連絡くれると思いますよ、とにかく今はお墓に行って先祖の訴えてる事をちゃんとして来てください。その後もう一度霊視しましょう!!!」と言う事でお墓参りが終わってもう一度会うことを約束して、今日の対面相談は終わりました。

 Saturday, 4 October,2008    対面相談続き
Sさんのご主人さんの命日が過ぎ、再び遥華とSさんの所にいってきました。行くと今回は息子さんも来ていました。息子さんの顔をみるなり遥華「わ〜お父さんそっくりやね〜」Sさん「そうなんですよ・・わかりますか?この子が一番にてるんですよ〜」そんな会話をしまして早速息子さんの霊視が始まりました。遥華「これは・・・先祖と言う先祖が成仏できていませんね・・息子さんの後ろに親指ほどのちっさくなったご先祖様が、わんさかくっついています・・・・」Sさん「・・・・」遥華「これは、呪詛です。昔に呪詛をかけられています。」Sさん「うちの主人の先祖に首切りをしてた先祖がいるそうなんです・・・前に見てもらった人にいわれました・・・それの呪いですか?」遥華続けて霊視を始めました。遥華「いや・・ご先祖さん首切りにはたずさわっていましたが首切りを実行した人間じゃないですよ。今で言う裁判官みたいな、昔では少し位の高い人です。」Sさん「というと・・」遥華「死刑を命じた人ですね。そのせいで誰かに呪詛をかけられています。」「でもこの呪詛は素人が掛けたものですから段々弱まってきていますね。」Sさん「・・・」遥華「この病気旦那さんの家系はみんなって言ってよいほど出てませんか?」Sさん「はい、親戚もこの病気で亡くなった人多いです・・怖い・・」遥華「やはりそうですか・・みんな引っ張られてます。そして、死んだ人もみんなといって良いほど上にあがれてませんよ・・」Sさん「ど。どうしたら良いんですか???」遥華「ご主人さんに聞いてみます。なぜならご主人さん心配で思いを残して成仏できずに、浮遊霊になっていたでしょう・・それが、逆によかったんです・・先祖の呪詛の輪の中に入ってないんです。命日越えてとてもいい状態になってますし・・もしかしたら力を貸してもらえるかもしれません!!」Sさん「わ〜・・お願い○○君を助けてあげて・・」と必死の言葉でした。。。遥華「昔は頻繁に家系に出ていた同じ病気ですが、ここ何年か出ていないでしょう?」Sさん「はいこの子には兄もいるんですが、兄は平気なんです。兄にも出ますか?病気」遥華「家を出てるからまだ助かっています。もうすぐ結婚の話が出てるとおもいますが、養子にいかせてくれと、言っています」Sさん「は・・?」遥華「あ〜ご主人様がそう言っています。」Sさん「主人と話をしてるんですか??・・・・・・主人と・・」遥華「はいご主人さんにどうしたらいいか相談しています。ご主人さんから探りをいれていますので^^」「養子にだして○○家から外してほしいそうです。家系から外れたら助かるからそうしてくれとの事」遥華「こんなに長年掛けられてた呪詛を私は外す事は、無理ですが年々弱まっている呪詛です。しょせん素人がかけた呪詛ですから、年月が長すぎてここまで、大きくなってしまっただけです・・家系の男は全部連れて行くと言っています・・除霊より、その難を逃れる対策をとりましょう・・」Sさん「では、かかってしまった息子はなおらないんですね・・・」遥華「はい、でもご主人さんがついています。霊障であっかしていく事はないです。進行しないかもしれませんし・できれば、息子さんの籍をSさんの籍にいれてくれと言っています。それで家系から外れるからそうしてくれとご主人さんがいっています。」Sさん「判りました私の籍にいれます!!!」遥華「ご主人様も良い状態ですので、このままずっと祭ってあげてください」このまま様子を見ましょう!!!」このSさんの場合因縁が深すぎて先祖すべてが、掛けられた呪詛の輪に縛られて成仏もできずに、その家系を継ぐものに乗っかっていたのです。これをなくすには今の所家系をなくさないといけません
でもご主人さんの力を借り近い将来この呪詛を取り除く事ができる事を願ってやみません!!
 

 Friday, 3 October,2008    対面相談
前々から頼まれていた対面相談に行ってきました。今回の相談者は、Sさん相談内容は、亡くなったご主人さんと同じ病気で苦しむ息子の事でした。みなさんちょっと前にドラマでやりました、「1リットルの涙」って連続ドラマご存知でしょうか?病名はこの病気なんですけど、これは難病で少しずつ体が動かなくなっていくんです。最後には死に至る病気ですが原因はまだ、分かっていないんですよ。そんな難病が旦那さんそして、息子・・Sさんの気持ちを考慮して今回の相談を受ける事になりました。難病と霊これは、とても深く関係している事があります!全部ではないですが、Sさんの場合は霊障と思っても仕方ないと思いました。なぜならこの病気は万人に一人と言われている難病なのです!とにかくSさんに会い霊視をしてみる事にしました。
Sさんの経営している店で会うことにしました。遥華と一緒にうかがうと、すでにSさんは1時間前から来て待っていました。Sさんの気持ちが痛いほどわかりました・・話もそこそこに早速霊視する事にしました。遥華「ちょっといいですか?そこに旦那さんが座っています」と一つの席を指差しました。Sさん「そうです!いつも生前そこにすわってお酒をのんでいました」遥華「まったく成仏していませんよ、今の状態ではまったく話ができませんね・・ただの浮遊霊と同じです。」S「お客さんにも見える人がいて、ずっとすわってると、何度もいわれました・・私の事恨んでますか?」遥華「いえ、そういう感情はないようです。ただ心配で成仏できないって感じです」S「よ・・よかった・・私恨まれてるとおもってました・・再婚したんですだから・・」遥華「それは大丈夫です。でもこの人を先に上にあげないと、浮遊霊でおいとく訳にはいかないし・・」S「はい・・」遥華「Sさんこの人が亡くなってからもこの人に頼ってますね・・それ駄目なんですよ!!心配で成仏できないですし、未練がありすぎです・・」S「私いつもここに居て守ってねとか、何かあると亡くなった主人に相談したり一人でしてました・・・・」遥華「今、上にあがる事を説得しましたが、Sさんの力が必要です!一日一回仏壇に手を合わせて「自分は大丈夫だからちゃんと行くべきところに行ってね」と言ってください道は付けておきますからと言って遥華軽い浄霊を始めました。「この人は無理やり浄霊しなくても道さえ付けておけばちゃんと自分で上にあがっていけるからね、そしたらもっと詳しい事がわかるかもしれないから」S「先生息子の事ですが・・」遥華「Sさんさきにご主人さんにいい状態になっていただきましょう!きっと力になってくれると思います。ちゃんと仏壇に手を合わせて、こっちの事は何も心配要らないから成仏するように」S「わかりました・・1週間後が命日なんです」ほらきた!!と私は思いました!こう言う縁と言うものを感じる時がすごくあるのですよ!呼ばれて来てると言うか時期が来たと言うか、不思議な事なんですが遥華と行動していると必ず同じような事が沢山ありすぎるんです(笑)
とりあえず、今日から毎日手を合わせて命日の日に上にあがってもらう事にしました!それから息子さんの霊視をする事にし、8日後に再度対面相談の約束をしていったん引き上げました。   続

 Thursday, 2 October,2008    浄霊
Yさんのお母さんに居間に案内してもらいましたが、玄関先でなかなか家の中に入りずらそうな遥華何とか居間まで入ったときすでに飾られてある数々の置き物の(Yさんのお父さんの趣味でお坊さんの置き物や掛けじゅくなど色んな物が飾られていました)その前にすわり線香をつけ、なにやら拝んでいるようすの遥華しばらくして、「おk、一週間後一本の線香をあげてくださいその線香の煙に乗せて無縁仏を上にあげてくれるといってます」詳しく聞くと、お父さんの集めている物の中に神様がちゃんと入ったものが4つもあったらしく、その中で一番強い力を持った神様にお願いしていたのです!一週間と言うのはそれまでに居なくなり人に祟った無縁さんを探し出し浄霊する為の神様の準備期間なのです!神様は必ず約束を守ります!こちらも必ず神様との約束を守らなければいけません、こちらの約束というのは、「必ず一週間後一本の線香をあげる事、その後ずっとこの神様を大事に祭ること!!」たったこの2つでした!
あと神様からの伝言がありました。「祭ってくれるなら、この敷物(紙の敷物を使っていました)を白い布の敷物に変えてくれ!!と言う事真ん中に置いていた水晶をはしっこに移して自分を真ん中に飾ってくれ」と言う事でした(笑)そこで、約束をして無縁仏の件は終わりました。そこで、管理人葉月が家に入ってから、右手右足体の右半身に軽い痺れを感じていたことを訴え、Yさんのお母さんが台所に立つと腰が痛くてとても辛い事を訴えました!そこで遥華「台所と言うのは隣の畑に面した所でしょう?」さっそく台所の位置を言い当てて「玄関から、一直線に台所を抜けて霊道が通っています!その霊道の上で炊事してるんですから、そりゃ体に支障がでますよ」続けて「何人もの霊がここを通ってます。家族の方も何回も廊下で霊をみてるはずですよ?」と遥華するとYさん「そーなんです。小さい頃鎧を来た本当の落ち武者が歩いてるのをこの目ではっきり見たんです、その他に夜なのに真昼のような光がちょうど玄関から廊下にかけて照らしていたり、不思議なことが沢山ありました」Yさんのお母さんが「お父さんが白い着物を着た人が何人も廊下をあるいてるのを、みてるんです!!私は見たことないからお父さんおかしなこと言うなと思っていたんです!」遥華「でもこの霊道は年々小さくなってるんです!ほおって置いてもなくなると思いますが、体に霊障が出ているので霊道をずらしておきます」霊道ずらすと同時に管理人葉月のしびれも取れなんとか、今回の依頼を終わることができました!

 Wednesday, 1 October,2008    無縁仏
1月ほど前に依頼されていた件の続きにいってきました!その依頼とは管理人葉月の友達からの依頼でした。仮にYさんと呼びますね。数十年前からYさんの弟が豹変したとの事豹変の内容はプライベートな事なので書くことは出来ませんが、その為家族崩壊の危機にまでなっていたのです。1月前にYさんの家族写真を管理人葉月からみせてもらって、その因縁の原因をさぐってみました所、手のひら大のまんまるの石がでてきました。アクセスしてみると、どうもこの石が原因だと言う事が判りまして、(石の置かれてる映像とその家の映像が、見えたのです)これは、実際に行って見ないとどうにもならないと言う事で準備していたのです。まず、弟夫婦が住んでると言う家に案内されましたが??あれ??「ここじゃないですよ?」遥華一言、Yさん「じゃ〜実家に来てください」と言う事で2件目の家に着きました。駐車場から歩くこと25mくらいでした。途中の畑で遥華「ここだったらいやだな〜」と言ってましたが家はその畑の真横でした。玄関付くなり「ここに間違いないです」頭に出てきた映像とまったく同じ家だったのです。Yさんのお母さんに案内されるより先にその石を探しに行くことになりました。50mほど離れた墓地のYさんのお墓の真横に置いたとのお母さんの証言により墓地に行くことになりました。墓地についてもちろんYさん家のお墓に歩いていた私たちに遥華「ちがう、そっちには、ない!!こっち」と逆方向に歩いていきました。そして「あったこれでしょ??」Yさん「はい、間違いありません><」誰かが知らぬ間に石を無縁仏の墓に移していた模様!「なるほど、これで判ったわ::」遥華が霊視を始めました。「この石はもともとそういう無縁さんが、入っていた石です!それをYさんが綺麗な石だと拾って家に持ち帰り何年かして捨てた事が原因の無縁さんによる祟りだったのです!しかも「おかしいこの石には子供一人しかはいってない!他にも5人程入っていたはず!」まだ、霊視を続けるとゆっくりと遥華「もう、何十年も前のものらしく、本当はYさんに祟りがくるはずの所を家庭で一番弱い長男に行ってしまったとの事でした。次は浄霊ですが、、(続)


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