2週間ほど前に、知人からメールが入っていました。その内容がちょっとおかしかったので気になり何度もメールを返したのですが音信不通・・・やっと電話に出た彼女は・・「ご・・ごめん・更年期障害だとおもうから・・心配しないで・・・」との事詳しく話を聞くと「食べても食べてもお腹が減ってしかたがないし・・とにかく眠たくてしかたない・・イライラするから家族ともうまくいかない・・・一人だと思うと死んでもいいか・・とか思うし・・」私はすぐに、更年期障害なんかじゃないと分りました。このままほおって置いたら必ず何かがおきると直感しました。すぐに遥華に連絡を取り知人の写真霊視をしてもらいました。遥華「これ・・・なんだろう・・憑かれてるけど、直接行ってみないと・・・姿が見えにくいな・・」と言ってたのですが突然「えええ!!!!」どうしたの?遥華「なんやこれ・・・両目のない女が出てきたよ・・・」え??マジ・・・続いて霊視をする遥華・・・しばらくして・・「この子生まれつき両目がない子だったのに・・13〜14歳位の時に両親家族ににうっとうしがられて・・・納屋のような所に閉じ込められて・・・餓死してるわ・・・」ゾッとしました・・・遥華「この子が憑いて来て家の仏壇に入り込んでるよ・・」「旦那さんの実家から拾って帰ってきてるな・・」「こんな子に憑かれてたら情緒不安定になるよ・・うつ病になるかもしれないな・・」その知人の病気を話すと・・遥華「更年期障害??ちがうよ・・・これはハッキリとした霊障によって引き起こされてるものよ!!」さっそく知人に連絡して・・霊視結果を報告すると・・知人「そうなんだ・・・たしかに調子が悪くなる前にお盆でだんなの実家に帰ったのよ・・だんなの実家がお寺だから・・・そこで憑かれたのかな・・」私は早めの除霊がいいと説明してスケジュールを開け3日後に除霊に行く事にしました。
3日後朝から遥華と一緒に知人の所に行ってきました。着くなりさっそく除霊に入りました。しばらくして遥華「この子成仏したかったんやね・・話すとちゃんとわかって今上にあがって行ったよ・・」除霊じゃなく浄霊できたわ・・「上に上がりたかったからお寺でうろうろしてたんやね・・親の愛に飢えてる子だからあなたが子供をかわいがってる姿を見て着いて来たみたいですよ・・」ちゃんと浄霊出来てよかったです・・・知人「本当にありがとうございました・・体が軽くなった気がしますし人と話しするのが今楽しいです・・子供にもあたったりしてたのが・・嘘みたいで・・」 そうして今回は無事終了しました。親の愛を求めるのは昔も今も変わりはないのです・・・
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