以前依頼を受けた方から電話があり「知人のYさんに数珠を作ってあげて欲しい」と依頼がありましたので、さっそく本人さんの写真をメールで送ってもらいました。数珠を作る前に霊視をするのですが、その写真を見た瞬間遥華「え・・・この人無理・・数珠作れないよ・・」と言うので詳しく話を聞いてみたら「この人大量の霊を連れてるから、数珠なんて着けれないし・・・作るとしても除霊を先に終わらせないと無理です」さっそく紹介者に電話をかけました。葉月「この方大量の霊をつれてるらしいから、依頼の数珠はつくってあげられないです・・」紹介者「やっぱり・・・・」葉月「作るにしても今連れてるものを除霊しないと・・無理だそうです」紹介者「実はこの方の子供が霊がみえるらしくて・・いつもお母さん何人も連れて帰ってきてるとか言われるそうなのですよ・・何とかなりませんか?」葉月「わかりました。もう少し深いところまで霊視してみますね」そう言う事で改めて霊視を開始した遥華しばらくして「右肩〜右足にかけて・・・とにかく右!!!!!痛い・・・・めちゃ痛い・・」数珠を握って霊視を続ける遥華「この人自身右肩〜足にかけてすごく痛みを持ってるよ・・・それに深く探っていったら、、大蛇がでてきた・・これ以上は探れん・・・本人にあわないときつくて・・」と言うのです・・・これは遠距では無理と思いさっそく紹介者に連絡をし遥華の霊視結果を報告すると紹介者「・・・・・・・その通りなんです!!!Yさんは右肩の肩こりが酷く・・・右手が痺れたり・・腕があがらなくなるんです・・・しかも右だけなんです・・・早速Yさんに電話して折り返し連絡します・・」と言う事で紹介者さんからの連絡を待つ事になりましたが、すぐ連絡がきました。紹介者「ぜひ除霊をお願いしたいとの事です。霊の見える娘と同じ事を先生が言ってる事と右側の痛みがひどいので、すぐにでも会いたいらしいですが、お時間取ってもらえますか?・・」遥華「わかりましたでは水曜日に会いましょう。こちらから伺います。しかしその日は除霊だと本人にいわずに、ただ遊ぼうって言うような感じで呼んで置いてください。」紹介者「え?」遥華「本人に除霊だと言うと必ず邪魔が入るからです。」紹介者「わかりました。では水曜日待っています。どうかよろしくお願いします・・・・」と言う事で後日会うことになり、予定どうり水曜日に行って来ました。会うなり「早速深いところまで探って除霊に移りましょう。」と遥華「じゃないと、右肩きついでしょ?」Yさん「そうなんです・・今腕が上がらない状態なんです・・」早速霊視する遥華「すごい数の霊を呼び込んでますね・・・」しばらく霊視が続きます「あ〜なるほどね・・大蛇に見せていたのは、ただの浮遊霊の集まりですね、、何体もの霊が集まって大蛇のように見せていたのですよ・・・威嚇のつもりだったのですね・・一体一体は雑魚霊です。みんなで集まってパワーアップしてるのです・・」「Yさん自体が霊を呼び込んでしまう体質なのでいくら御祓いなんかいっても帰り道にまた何体もつれかえってくるでしょ?」Yさん「そうなんです・・・・御祓いしたらその時は楽になるのですが、家に帰って来たら同じ状態になるのですよ・・・・」遥華「そうでしょ・・御祓いなんかは霊を払いのけて元の場所に帰すだけですからね・・同じ道を通って帰ればまた拾ってきてしまうのですよ・・Yさんの場合は」Yさん「・・・・・・そうだったんですね・・・」遥華「ちょっと休憩させてください・・・と言って休憩をとり除霊に入りました。長い除霊が始まりました・・しばらくして「は・・はい大丈夫ですよ」除霊を終了した遥華でしたが・・・足に力がはいらなくなり・・畳にバタっと倒れこんでしまいました・・・・みんながびっくりして大丈夫ですか???と声を掛けると「はい・・大丈夫です。ちょっと力を使いすぎたので、しばらく休ませてください・・・・」と遥華
Yさんどうですか?体のほうは、Yさん「信じてもらえないかもなんですが・・・右の痛みがなくなりました・・・・」と言ってひょいっと腕を真上に伸ばしました。紹介者もびっくりして言葉がでなかったようです。Yさん「ありがとうございます・・・これで数珠も作っていただけるでしょうか??・・・」遥華少し落ち着いて「憑いてる者は払いのけたのではなく、成仏させました。成仏しないと言った者はその場で叩き潰しましたので、元の場所に戻る事はありません。そしてYさんに数珠が出来るまでの間、結界を張って変なものが憑かない様に守りの者を入れてありますので、大丈夫でしょう。」Yさん「ありがとうございます・・でも何か、私が治って先生が倒れたり・・・申し訳ないです・・・・」遥華「いえいえ少し休めば大丈夫なのですよ。ご心配なく^^」こうしてYさんの除霊は無事終わりました。。遥華は多くても一日2件の依頼しか受けません。何故ならそれが限界だからです。今日はまたその限界の理由がわかった気がしました。
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