事件簿

3月27日HP開設
2006/11/23    時代の流れ
霊感の強い息子さんをもつNさんから依頼があったのは今年の夏でした。旦那さんの実家を建てまわししたのですが・・新しく作ったトイレと洗面所が気持ち悪いらしく・・息子さんも「何かドロドロしたものがいる・・」と言うのでみていただけませんか?と言う事でした」
早速Nさんの案内で問題の家に行く事になりました。家に入るなり遥華「ここいっぱい霊がいますよ・・」といい早速家中霊視がはじまり「ここに一人・・風呂場にも一人・・この部屋に2人・・」と霊の存在を教えて行く遥華
問題の場所で「ここ本当にキツイですね・・」といい早速深い霊視にはいりました。しばらくして遥華「狐がいますよ・・」と言い霊視を続けます。
「ここに昔狐さんの祠があったでしょ?しっていますか?」
Nさん家族「しりません・・・ありませんでした・・」 遥華しばらく霊視を続けます。そして「昔の人と言うのは土地を守ってもらう為に畑の真ん中に祠を建てたり、、また子孫が勝手に土地を売ったり取られたりしないためにわざわざ祠を建てたりする方が多いのですよ・・・・
その方が生きているときはちゃんと祀ってあるのですが、その方が死んだら誰も祠さんなんて見て行きませんよね・・
いつしか、新しい家族や、子孫の方が家を建てたり、土地を売ってしまったり、、家の下敷きになった神様は当然怒りますよね・・普通・・
ここにもそんな狐の祠さんを祀っていたのですよ。昔はお供えもしてもらって土地をちゃんと守っていたのですが。
今では上に家なんか建てられて祀ってもらうどころかすごく酷い扱いされていますよね。神様が綺麗な形でいれるわけがないでしょう?Nさん「そうだったんですか・・でも今更家を壊す事できないし・・なんとかなりませんか?」遥華再び深い霊視を始めました。しばらくして
「ここの近くにとてもすばらしい大きな大きな神様がいますね?」
その方にアクセスできました。この狐さんを引き取ってくれるそうです」
Nさん、「それはきっと近くの○○だと思います。」遥華「そうです。すばらしい神様ですね。大きさもそうですが心もすごく大きい・・
今日はもう夕方なので無理ですが明日午前中に狐さんを移したいとおもいますので、狐の形代をよういしてもらえますか?Nさん「形代ってどのようなものなのでしょう?「神棚に祭ってある狐さんの置き物でいいですよ。」
次の日の午前中Nさんの家に行くとちゃんと形代も用意してあったので、早速狐さんにアクセスして形代の中に入れ大きな大きな神様に預けに行く事になりました。そこに行くと、そこにはすばらしい大きな大きな杉の木がたっていました。何百年いきているのでしょうか・・今もなお青々と茂って思わず「すばらしい!!」声にだしてしまったほどです・・空気すら違うのです。遥華木の窪みに形代を置き手を合わせています。Nさん家族もみんな手を合わせてお祈りしました。
 遥華「はい、これで大丈夫です。」
浄霊がおわってもしばらくその場所から動きたくないほどすばらしい神様でした。時代の流れは止まりません。こんな祠さんが全国で何体いるのだろう・・・と考えると怖いです。信心深い昔の人は神様を祀りたがり今の人間は神様を祀るすべすら知らない・・・平気で破壊しそこにあったことすらわからない・・・怖いね・・遥華としみじみ話しをした事件でした。

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Last updated: 2008/9/25